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2006年8月31日 (木)

The Fray ♪

_002_2 How to save a life ~こころの処方箋

なんて言う

私的にグッとそそられるタイトル名が付いている

The Fray (フレイ)という新人バンドのデヴューアルバム。

冒頭から

何処か懐かしさを感じさせるような

ピアノのメロディーから始まるこのアルバムを

聞いて私は

CDの帯に

「全米シングルチャート~・・・なんたら・・・かんたら・・・・・。」

わざわざ書いてあるのにも関わらず

「おぉ~。UKバンドだけど、全米デヴューか・・・?」

なんて

大間抜けなことを思いながら、聴いていた・・・。

調べてみると

やっぱりというか、普通に

「んな~、こた~無い。」

当たり前だ。

コロラド州はデンバー出身のベースレスの4ピースバンド。

(ボーカル/ピアノ、ギター、ギター、ドラムスの編成)

「コロラドのデンバー???」

と思った人はかなりの音楽好き。

私は?と言うと

このアメリカ離れ(アメリカンロックも大好きよん!)した

メロディーというか、ポップな感じが引っかかり

UK出身か?と思ったぐらいの出来・・・。

ま~、そのくらい

今どきの西海岸系のロックには無い

新鮮さというか、爽やかさが感じられるメロディーなのである。

のは、間違いない。

実際

全然海から遠いところなワケなんだけど・・・。

そして

メンバーは全員、まだ20代前半という若さにも驚いた。

この若さで、この音ですか・・・

やっぱり、世界は広い・・・。

んで

その、「音」なんだけど

ボーカル兼ピアノのアイザック・スレイドの魅力を

全面的に押し出して

けっこう音的にも、日本人がとっつき易い感じになっていると思う。

「こりゃー、日本でも当たるなぁ~・・・。」

なんて

偉そうに、勝手に評価させてもらった。

私がだけど・・・。

Frayのいろいろな評価を見てみると

私も同じように感じたのだが

ココでも最初に取り上げたことのある「キーン」や

「コールドプレイ」といった

UKのピアノロッカーたちと比較をされるらしい。

なので

「キーン」や「コールドプレイ」などが好きな人には

とってもおススメなのは、言うまでもないだろう・・・。

気になる人はチェックしてみて下さい。

んで

話は全然変わるが

「ピアノ」で

突然、思い出した人がいる・・・。

私のお袋側の親戚スジには

何故かウチ以外

芸術家思考というか、ソッチ関係の人が多い。

その親戚スジの、私より少し年上の「あるお姉さん」に関わる話。

そのお姉さん

もちろん、熱心(?)な音楽家で

ロシアの方に留学して

これまた結構な楽団に所属して、活躍していたぐらいのお人。

そのロシア遠征中に

現地(ロシア)の結構著名なピアニストと恋仲(古い?)になり

結婚して子供も出来た。

そんで

その著名なピアノマンの旦那様なんだけど

ロシアでは、不景気の具合が半端では無いらしく

結構著名な音楽家なんて言っても

食って行くことさえままならないってことで

すったもんだと大変苦労した末

私達が体験することは絶対無いってほどの「覚悟と苦労」で

ほぼ「亡命」に近い形になりながら

嫁さんの国でもある、この日本にやって来たのだ。

その旦那さんが日本に来てからしばらく経って

私はその方達と

親戚の法事でお会いして、話をする機会があった。

そのロシアから来たピアノマンの

ずば抜けて巨大な外見も意外だったが

やはり中身は著名な芸術家らしく、秀才っぽくて、英語もペラペラ。

私のカタコト英語で

「今、日本で何してるの?コンサートとかやってるの?」

的なことを、聞いてみた。

すると

返ってきた彼からの言葉は

「トウフショクニン」

私は

「・・・え?」

3回繰り返して聞いてしまったが

返ってきた言葉は、全て同じだったため

「へ~、ロシアでは面白い言葉があるんだな~。」

なんて

感心して

「トウフショクニン」

がロシア語では、一体どういった意味を持つのか

彼の嫁さんである、親戚のお姉さんに問いかけてみた。

すると、

そのお姉さんが

「ああ~。そうそう。豆腐職人。

この人、今こっちで、近所の豆腐屋さんで、豆腐作ってんの。」

と、あっさり。

「え?・・・トウフショクニンて・・・そのまま、豆腐職人なの?」

と、あわてて確認した私。

「そうだよ。」

と、またあっさり返された。

「・・・・・。」

ピアノマンと、豆腐のコラボレーションなんか

絶対に想像できなかった私。

日本・・・いや、おそらく

世界中見渡しても、こんな不思議な組み合わせは無いだろう・・・。

思った。

笑いを超えて、ビビリさえも感じた意外な答えに

思わず私は

旦那さんの巨大な体格に合う

豆腐を作る仕事着の心配さえもしてしまったくらいだ・・・。

そして

今も彼は

一生懸命おいしい豆腐作りに、汗を流しながら頑張っている。

この豆腐職人としての活動が

この後の

彼のピアニストとしての

大きな飛躍の原動に役立っている。

・・・・・・・

・・・

か、どうかは、

・・・・・

謎である・・・・・。

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2006年8月29日 (火)

Blue Horizon 

10000075051_s1 今さらながら、

「Blue Horizon」 

皆さんはもう見ましたか?

いやいや、

ライフスタイル全てが「サーファー」という人ならば、

必ず持っているハズでしょう。「Blue Horizon」を・・・。

なんて

偉そうに豪語するのは

それ程にこの映画が面白く、数あるサーフムービーの中でも

飛びぬけて傑作であると思っているから。

私がだけど・・・・・。

んで、

内容は二人のサーファーをフューチャーして、

その二人のサーファーをドキュメントタッチで追っているんだけど、

一人は誰もが知っている3×チャンピオンのアンディー・アイアン。

そしてもう一人は

この作品が世に登場するまでは、ほとんど無名に近い存在だった

デイブ・ラストビッチ。こと「ラスタ」だ。

そして監督は、

Billabong作品ではすっかりお馴染みの巨匠、

ジャック・マッコイ。

なにがイイって、

見ればサーファーなら誰でも「面白い!」と思うハズだが、

やはり、

今までサーフムービーを撮り続けてきたジャックの集大成的な内容になっていて、

フューチャーしている二人のサーファーが、

今をときめくコンペサーファーと

コンペ以外のサーフィンで食いブチを立てているフリーサーファー

ってところ。

更に

この二人のこれまでの経緯、果ては家族まで、

本人達の本音を加えながら、

サーファーだけの視点じゃなく、

サーフィンを知らない人が見ても分かるようにしている

ってところにもジャックの気合が感じられるし面白い。

実際、アンディーは

この仕上がった作品を見た直後、

ジャックに本気で怒ったという逸話もあるほど

アンディーにはチトキツイ内容になっているのも確かだ。

それと

サーフシーンもジャックらしくしっかりと満載されていて、

チョーポーでのフリーサーフィンは圧巻。

私的には

アンディーがものすごくサーフィンがすごいのは当たり前なのだが、

それに負けず劣らず、

すごい波ですごいチューブをバンバン抜けてくるラスタを見て、

一発で惚れた。

更に

このラスタのとーちゃんがひじょーに素晴らしい。

ニュージーランドの海と自然に囲まれた環境の中で

今の日本人が忘れてしまった、

大切な考えや教えみたいものを、

今もしっかりと持ち、そして子供に伝えている。

本当に素晴らしいです。

そして

ジャック作品には欠かせないバックミュージックも

かな~りカッコイイ!

ラストのコールドプレイの曲が流れる中での

アンディーとラスタのシーンは

ひじょーにカッコ良く、

フルボリュームで見ていた私は

鳥肌出まくりで感動したほどだった。

それと、

まるで、アンディーとラスタのサーフシーンに合わせて作ったプロモビデオのように

曲が聴ける特典映像なんかもあって、

DVDの見れる車には

チョットトリップ等のお供に役立つこと間違いないだろう。

つーことで、

今さらながら

「Blue Horizon」

を紹介したワケなんですが、

私から見た

この二人のサーファーは

どっちにしろ次元の違う生活を送っているワケで

私なんかはもちろん、

当然、当たり前だけど

この二人のようになれるワケでもない。

だけど

この作品を見ると

何か言い知れない影響みたいなものを受ける。

まだ見ていない人は

是非見るべき。

コンペサーファーもそうじゃないサーファーも。

「へ・ナル」

最高の楽しみを与えてくれるモノですから・・・。

あぁぁ~

海行きてぇぇぇ・・・・・。

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2006年8月28日 (月)

Sarah McLachlan ♪

Photo 波が無い・・・。

サーファーにとって、これほどつまらないことは無い。

ってくらい波が無い・・・。

ってことで

お気に入り音楽ネタ。

Sarah McLachlannのBloom(Remix Album)というアルバム。

ご存知、今では大メジャーのサラ・マクラクラン。

知らない人の方が少ないかも知れないが、

超簡単に紹介

カナダ出身のシンガソングライターで、

「天使の歌声」なんて、ごもっともな評価で

グラミー賞も3度受賞した。

んで、

このアルバムは、

そんなサラの歌声に魅了された

クラブ系アーティスト達により、

サラのオリジナルアルバム「Afterglow」の楽曲をRemixingしたアルバム。

実は、

このテのアーティスト達が手がけるサラのRemixアルバムは

このアルバムで2作目なのである。

前作のRemixアルバムは、トランス傾向の強いものだった。

が、

このアルバムは、

前作から更に幅広いアーティスト達が手がけたものになっていて

特色もいろいろ違く、

どの曲もサラの歌声の魅力を存分に引き出してくれている。

Run-DMCのDMCとサラがコラボレーションして話題となった

「Just Like Me」を

なんと、

今をトキメクBlack Eyed PeasのWill,i,amが手がけちゃったりしている。

サラのオリジナルアルバムで

マッタリと癒されるのも良し。

そして、

そんなサラの歌声に、

「更に違う魅力を見つけたい!」って方におススメ。

いやほんと、

サラの特色ある歌声は

こーいうアルバムを聞くと

最先端のクラブ系アーティスト達に、

本当に好かれているというか、愛されているな~っていうのを感じる。

そんな私も

サラの歌声は大好きだ。

深夜の海までの一人ドライブに

一人爆音でサラの歌声に酔いしれながら

海につく。

すると、

_002_1 「な・・・波が無い・・・・・。」

 

 

ってなことになっても、

「・・・うん、また波上がるから平気。こんな日もあります・・・。」

と、

少しだけポジティブになれるんじゃないかと・・・

そう、また波上がるし・・・

でも、波無いのは嫌だな・・・

いい波でやりたいな・・・・

「神様どうか、出来れば週末にいい波でやらして下さい!」

いつも願う私は、

いつでもポジティブに生きている。

・・・・・

ハズである・・・。

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2006年8月25日 (金)

波が~な~い~・・・。

_001_1 うねりは無いし~、地形も悪い~♪・・・・。

なんて、

トボケタ空歌が出そうなコンディション。

ボードのリペアも終わったし

そろそろ波の方をお願いします!

ただ神に祈るばかり・・・。

昨日から御前崎でNSAの西日本大会が行われていると思うが、

こんなに波の無いコンディションでは

選手のみんなは実力が中々だせなくて可愛そうだな・・・。

なんて思いながら、

伊豆地区の選手の活躍を気にしつつ、

仕事のフリして

一生懸命にボードのリペアに汗流していました。

_001_2 _002

_004_2

 

 

 

この板は私の初めてのツインフィッシュ。

乗りなれた今では、「超」がつくほど調子が良い。

私にツインの楽しさを十分過ぎるほど分からせ、

私はすっかり虜にされてしまった。

なにせ、

このボードに出会い、

ツインばかり乗るようになってから

私は「トライ」に乗る気がマッタクと言っていいほど失せてしまったし。

Shaper:Rick Rock  OLD SCHOOL TWIN FISH  

というモデルのボードで、テンプレは

5’10”×20”1/2×2”3/8 

私はこのボードで無謀にも、

台風スウェルの4feetのReefブレイクで試したが、

イケた。

かなりビビッてはいたが、十分イケた。

なので、

膝~ダブルくらいまでは、全然OKではないかと思っている。

つまり、

オールラウンドに波を選ぶことなく乗れるので、

ひじょ~に楽しいのである。

んで、

ツインにすっかりトリ憑かれてしまった私は

調子に乗って、更にもう一本作ってもらうことに・・・。

_006_2 _005_3

_010_1

 

 

 

これがその板。

同じShaper&モデルで、

テンプレは、

5’7”×20”1/2×2”1/2

と、やや短め。

前回よりも短くなっている分なのか、

アウトラインのデザインも多少違う。

フィンもF・C・Sの3BOXで、

ブラシもラスタを意識して、

パクったデザインなので

「超」カッコいい。

のは、当たり前・・・。

そんなNewボードなのであるが、

まだまだ全然、乗り馴れていないので、

何とも言えないが、

このボードは前回のタイプと比べ、ややパフォーマンス傾向だと思う。

なにせ、

動いていないと止まってしまう感じなのだ。

体の重い私は

ひじょーに疲れる。

パドルとテイクオフはもちろん早くて楽なのだが、

乗った後の足への負担が半端ではない。

それに、切り返しが早すぎて、リカバリーに必死になる。

とても面白いが、とても疲れる。

そんなジャジャ馬のようなボードだ。

私はこの板を手なずけて、

「絶対「ラスタ」に・・・もう少しだけ・・・ホントに少しだけかも知れないが、

近づいてやるぞ!」

という新たなる目標ができた。

そして、

このボードを

一番気に入ったのは、

私ではなく、長男の息子。

まるで自分のボードのように楽しんでいる。

息子が楽しんでいれば、

私も全然嬉しいし、構わないことなのだが、

でもそのボード、

お父さんのとっても大事なボードなんですよ・・・。

少々壊しても

全然怒らないけど、

心の中では

すごい泣いているんです。

リペアも泣きながらしています。

でも

今度の日曜に一緒に海に行ったら、

やっぱり乗りたいって言うよね?

楽しく乗ってるもんな・・・。

乗せないなんていえねーよな・・・。

壊さないようにお願いします・・・。

そんな独り言と共に、

サンディングしながら、

汗と涙を拭く私の足元で

実家の犬が

懸命に便意を催し、

震えていた・・・・・。

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2006年8月24日 (木)

MADONNA♪

_003 別にネタが無くなったのでは、断じて無い。

いやホントに。

忙しい合間に、ショッチュウPCと向き合えないため、

Blogの更新も毎日というわけには、中々至らないのよ実際。

な~んつう

言い訳(?)もソコソコに

MADONNAである。

私は個人的に大好きなアーティスト。

今月16日で、な・・・なんと

48歳を迎えた彼女。

もし、一般人なら、普通に考えて、妖怪レベル。

しかし

そこは世界の一流アーティスト、マドンナ。

かなりの努力とお金を投資して、

普通では考えられない美貌とワケ分からなさを

存分にカモシダシテいます。

でも

私は、そんな彼女が大好きなのです。

思い返せば、初めて彼女の歌声を聞いたのは

中学1年の、ど~しようも無かったコゾー時代。

何故か狭い部屋にたむろって、ど~しようも無い仲間達と

フルボリュームで

当時はアイドル路線バリバリの彼女の

「ライク・ア・バージン」に合いの手を合わせて

「Hey~!」

と叫んでは、

お袋に叱られていたことは

今では昔話。

今では立派な世界を代表する彼女。

な、なんと今年、そんな彼女がツアーで来日するゾ。

つーことで、

2004年のツアー・ドキュメンタリーDVD&CDアルバムが発売された。

このDVDはかなり面白い。

彼女の私生活部分も、けっこう語られていて

夫の「ガイ・リッチー」や娘、息子、とーちゃん、

果ては、マイケル・ムーアに至るまで。

「お~!是非ライブに、超~行きた~い!」

って感じになります。

もうね、彼女、

お金で買えるものは何でも持ってるのよ。

豪邸だろうが、自家用ジェットだろうが・・・・・。

そーんな、

一般人から逸脱したような彼女も

本当に望むものは、「愛と平和」なのですよ。

気持ちは分かりますが、

世界にはまだまだ

貧困や戦争に苦しむ人達が絶えないワケなんですよ。

そんな方達に言わせれば、

「んじゃ~、お前が何とかしてくれよ!」

ってことになる訳なんですが、

彼女、

本当に何とかしようと考えているらしいです。

そんな彼女の気持ちや、やろうとしていることが

このDVDで伝わってきます。

興味のある方や無い方も

一度、

今現在の、彼女の考えに

触れてみてはどうでしょうか?

そんな彼女に

日本に来るという感想を聞いたら、

「温かい便座が恋しいわ。」

インタビューで言っていた。

「便座」かよ・・・。

えっ?日本の印象が

「便座」なの・・・?

日本の皆さん、

彼女にしてみれば

日本なんてそんなモンなんですよ。

「温かい便座」・・・。

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東北トリップ(番外編2)

_061_1

彼は仙台での学生時代、共に過ごした、

「同じ釜の飯を食べた仲間」である。

帰仙した時には必ず顔を見せに行く。

今回も例外にもれず、

気が利いている私は

彼の忙しい時にワザワザ逢いに行った。

なんと

彼は、仙台市内に

2つも治療所を構える、整骨院の「イケメン」院長先生。

気さくな性格と勤勉な彼の治療院は

これからもヒットし続けるに違いない。

つーことで、

仙台市内の方で、

体調等が気になった方は

是非訪れてみて下さい。

とても

親切かつ、分かりやすい診察&対応のスタッフと

イケメン院長が

困ったあなたを迎えてくれるハズ。

詳細は

http://www.2sendai.net/medical/yasuragi.html

をチェックしてみて下さい。

三ちゃん・・・

どうだ

しっかり宣伝したぜ!

・・・

これは・・・・・

今度行った時は

国分町おごり確定でしょ!

つか・・・

毎度ゴチになって、ありがとうね。

今度は

あなたの嬉しいお祝いしよう!

そのときは・・・

もちろん

君のおごりで

お願い致します・・・・・。

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2006年8月21日 (月)

Corinne Bailey Rae♪

_005_2 コリーヌ・ベイリー・レイと読むらしい。

ビジュアル的にもイケテいる、

UK出身の女性シンガソングライターだ。

このデビューアルバムの名も彼女の名が付けられている。

頭のいい私は、

この名を聞いたとき、3人組のグループと思ったが、

全然間違っていた。

でも読むほどに、

全て名前に思えてしまうのは、私だけなのか?・・・・・

きっと、

私だけだな・・・・。

つーことで、

イギリスはリーズ出身。

UKではこのデビューアルバムが大ブレイク中で、

この夏、日本のFMラジオ等で耳にしている方も多いハズだ。

初めて彼女の歌を耳にした時は

「あれ?・・・Erykah Baduの新譜?」

と思ったほど、声と歌い方に好感を持った。

なので、Erykah Badu好きな人には

とってもおススメなのだ。

メローディー的にも、けっこうマッタリ系な感じで、

アコースティックなアレンジがとても気持ちいい。

んでもって、

まったく余計なお世話的に

どんな時にこのアルバムを聞いたらいいかなんて、

私は、すこ~し考えてみた。

①、サーフィン帰りの綺麗な夕日を眺めながら、心地よい疲れを感じている時。

②、夏の終わりを感じて、この夏の思い出に浸りたい時。

③、出来立てホヤホヤの恋人と、初めて迎える密室での雰囲気作りに。

と、ま~チョット考えただけでも、

いろんな場面に一役かってくれそうな

とってもメローで気持ちいいアルバムなのだ。

まだまだ暑いけど、

こんなアルバムで

マッタリするのもいいんじゃないでしょーか。

ちなみに

私に③はねーナ・・・。

当たり前に

ありえね~ナ・・・・・。

全然期待する要素も

やっぱり、

ありえね~よな・・・。

当たり前だよナ・・・。

ハイ、

スンません・・・・・。

失礼いたしました・・・。

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東北トリップ 最終章

_040 Day 16.AUG.

この日、昨夜のPartyの余韻も程々に

ダニー一家と私の家族と共に

新港を離れ、昨日に続き、福島方面へとショートトリップ。

私たちより少し先に出発していたダニー達から

「「右田浜」なら子供も楽しめるよ。」

と連絡をもらい、すぐに合流。

_035 うねりの方向の違いもあり、

「北泉」のほぼクローズ気味のコンディションと比べると

ココは信じられないくらい落ち着いていました。

堤防テトラ寄りの方をチェックすると、

私たちのグロメッツ達が遊ぶには、ホントに丁度いいGoodコンディション。

つーことで、

ダニーにやたらナツイテいるウチの次男坊。

早速、ダニーのボードで、波に乗らせてもらい大満足。

_048 やっぱりダニーは、

当たり前にサーフィンをよく知っているため、

教え方も本当に上手い!

確実に立って楽しめる波をしっかりセレクトして、子供に決して無理をさせず、

純粋に波に乗る楽しさと気持ち良さを教えてくれる。

感受性の豊かな子供たちは、「波に乗る」という、大人でも気持ちいい感覚に

鋭く反応して、どんどん好きになっていく。

_050 こーいう教え方というか、サーフィンに対する接し方は

ダニーが幼い頃から普通に体験していたことであり、

サーフィンの盛んな、「サーフ先進国」では当たり前だとダニーが言っていた。

決して波が豊富でもないフロリダから、「ケリー・スレーター」をはじめ、

WCTで活躍するサーフスターを輩出し続ける理由は

こーいうダニーのサーフィンに対する姿勢や気持ちで納得できる。

サーフィンが上手くなる理由は、

単純に「コンスタントに波が有る、無い」っていうことだけではないのだ。

だってダニーが言うには、

「フロリダより、仙台の方が確実に波がある。」

とまで言っていたくらいだし。

_037 _051

私たちの世代は

「団塊の世代」と呼ばれた親を持つ。

その「団塊の世代」と呼ばれた人たちは

家族の生活の中の楽しさよりも、

個々の豊かさを追いかけ続けていくのを当たり前とし、

脇目も振らずにいろんなことを犠牲にし、

より多くの利益を上げることに血眼に頑張っていた。

確かに、私たちの子供の頃と比べると、

格段に生活様式が良くなり、私たちもついて行くのが間々ならない程

今も生活様式のスピードは緩るむことは無い。

サーフィンは「アウトロー」的な人達の楽しみであったというのも

今では昔話。

私は親に「サーフィンで飯が食えるのか?」など、

ことあるごとに言われてきたこともある。

でも今は、決して豊かな生活ではないが、

「飯が食えるようになったから、サーフィンもするんだ。」

と言っている。

私たちの親達は、私たちの考えや行動を理解できないだろう。

でも、私は、

私たちの次の世代の子たち・・・

そう、私たちの子供達の考えや行動には

出来るだけしっかりと理解を示し、正しい方向へ導かせられるように

本当に大事なモノを教え、残して行きたいと思う。

子供は宝。これはゆるぎない事実。

出来れば、一生仲良くしていきたい、掛け替えのない存在である。

と、

少々話がずれてしまったが、

私たち大人(?)は、

ちゃんとした波でやりたいってことで、

グロメッツセッションも程よく終了し、

ポイントも昨日いい思いをさせてもらった、「カゲスカ」ポイントへ移動。

_057 風の影響もほとんど無く、

昨日に引き続き、ホローないい波がブレイクしている。

交代で子供達を見ながら、

私たちも十分楽しませてもらいました。

_053 _056 _055

 

 

 

地元ローカルの話を伺ったところ、

「たぶん、今年一番なコンディション。」

という、波で楽しむことができました。

いい波に乗らせてくれたローカルの皆さん本当にありがとうございました。

そして、最後にみんなで記念撮影。

_045 明日、私たち家族は

普段の日常が待つ、静岡に帰る。

今回の帰仙は、またとない楽しい思い出を

私たちにプレゼントしてくれました。

そして

これからも続くSurfing Lifeを

いつまでも

家族や楽しい仲間達と

いつまでも・・・・・

続けていけたら、こんなに楽しいことはないでしょう。

仙台、福島の皆さんいい思い出本当にありがとう!

それと

私は

懐かしい方達に

再会する先々で

「太ったね・・・・・。」

と、

言われマクッタため、

今度帰仙するときは、

ダイエットして行きたいと思います。

きっと・・・・

たぶん・・・・・。

できるかな?・・・・・・

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2006年8月19日 (土)

東北トリップ(番外編)

Img_5581

仙台のYoshiさんに撮影して頂いたシークエンスです。

タンデムしちゃってます!

子供はすごい!

少し教えただけで、ご覧の通りです。

Img_5582Img_5583_1しっかりインサイドまで乗っていきました!Img_5584Img_5585Img_5586

  

  

Img_5510 Img_5511 Img_5512 Img_5658 Img_5659  

 

Img_5660 Img_5684   

 

 

私の子供達もYoshiさんから頂いた写真に

大変喜んでおりました!

Yoshiさん本当にありがとうございました!!

 

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東北トリップ2

_033Day15.AUG.

朝一、気合を入れて、嫁さんと早起きし、

新港に波チェックに行く。

新港は、昨日よりもサイズUPしてはいるが、

風と地形の悪さも重なり、かなりのBadコンディション。

これはほぼクローズアウト。

ということで、早速、

すでに福島に入りしている後輩達と連絡を取り、情報を聞く。

福島は風も無く、全然出来そうってことで、

ダニーを誘い、福島へショートトリップすることになった。

嫁さんは別の用事があるということなので、

私とダニーは、お互いの嫁さんを残し、ヤロー二人でいざ福島へ。

私とダニーは同じ歳で嫁さん同士も友達で同じ歳。

おまけに、お互いの子供も同じ歳で男の子。

つーことで、とても仲良くさせてもらっているし、いい仲間でもある。

ダニーは以前、WCTをクオリファイした経歴を持つ程の、プロ中のプロサーファーだ。

そんなダニーは、仙台新港ロコでもある今の嫁さんと知り合い、

仙台新港の波と日本に魅了され、

今では

生まれ育ったフロリダの地を離れ、仙台の嫁さんの所へ転がり込み、

今年からJPSAをフォローすることになった。

ダニーのメローでフレンドリーな性格はすぐに新港ロコ達に溶け込み、

今では、昔からいるかのごとく新港Crewの一員として

仙台のサーフシーンを盛り上げている。

そんなダニーは近々、福島の「北泉」ポイントで行われるWQSの大会に

出場すると言うことなので、

「ダニーの練習もかねて、北泉まで行こう!」

ということになったのだが・・・・、

途中にある「カゲスカ」ポイントが、

かな~りいい波がブレイクしているのが見えると、

「OH~!Yupee!チュ~ブ!!チュ~ブ!!ココイイヨ!!」

と、ダニーが大騒ぎ。

確かに、ホローないい波がブレイクしている。

更に、橋の上から見えた、車ではアクセス不可能なポイントの波も

とても気になったので、

ダニーと二人で、堤防にぶち当たる波を避けながら

歩いてチェックしに行ったのだ。

すると、

上の写真のような、セットで胸、肩・頭のいい波が

誰も手付かずのままブレイクしているではないか!

「OH~!ナイスセットヨ~!Go for it ネ!」

と、ダニー。

早速、車に戻り、

信じられない速さで着替えるダニーと共にボードを抱え、

堤防を歩き、ビーチに向かった。

テトラ群を越え、ビーチに降りると

海鳥以外誰もいない中、いい波が、いい感じにブレイクしている。

するとダニーが、

「オ・・・・・オナカイタイヨ・・・・・。Yupee・・・ウ・・・ウンコ・・・・・。」

と、きた。

「おいおい。ダニー。・・・しょーがねーなー・・・。テトラのインサイドでOKよ!」

「OK・・・Yupee・・・イッテキマス・・・。」

すると、テトラの間で顔だけ出して、セットが来る度に、

「OH~!YHEE~!!」

と、

エサを蒔きながら絶叫するダニー。

こんな面白い外国人はそうはいないだろと思いながら、

私は一人大爆笑し、

今ココにカメラを持ってこなかった自分を呪った。

海に入ると

予想より冷たい水温にチョットびびったが、波もあるので問題なし。

誰も居ない二人きりの、貸切のセッション。

あたり前だが

ダニーは上手いし、カッコいい。派手なスプレーと豪快なリップアクション。

そんなカッコいいダニーを見ながら私は、

「ん~ダニー。カッコいいぜ!・・・・・

でもよ~、ダニー・・・・・。

お前・・・ケツは・・・いったいナニで拭いたんだ?」

なんてことも思ったが、

ダニーも喜んでるし、私もいい波乗れたから、まーいいか。

そんなこんなで、1ラウンド目は無事終了。

ダニーと私は、ダニーの持ってきたスケボーで遊びながら

伊豆から来ている私の友達たちとの合流を待った。

汗だくになりながら二人で遊んでいると、伊豆の仲間達がやってきた。

彼らがココを_054 波チェックをすると、

「「北泉」よりも目の前の「カゲスカ」の方が全然波がいい。」

ということなので、

交流もかねて、お互いの紹介もそこそこに

早速、海に入ることとなった。

サイズは頭~たまにオーバーヘッド。少々ジャンク気味だが、

形が良く、パワーもあり、特にライト方向はショルダーの張るいい波が来る。

先に入っていた方達に気を使いながら

サーフしている内に、人もまばらになり、波もまとまり、

かなりいい思いをすることができた。最高!

2ラウンド目が終わると、

時間も丁度、お腹が空きすぎた位になっていたので

みんなで、地元の定食屋さんで食事を取ることになった。

いい波でのサーフィン後の心地良い疲れに、

ビールにおいしい食事と楽しい仲間との時間。

サーファーとしてこれほど至福なことは無いだろう。

こーいう雰囲気を味わうと、いつもながら、本当に思う。

「サーフィン最高!サーフィンしていて本当に良かった!」と。

そして

各々楽しい時間を満喫し、また何処かで必ずの再会を約束し

私とダニーは家族の待つ、仙台に

伊豆の仲間達はステイ先の福島方面に。

更に、

この日はダニーにとって、特別な日でもあった。

それは、ダニーの誕生日。

私の家族もダニーのHappy Birthday Partyに招待され

この日の夜は大いに盛り上がった。

ダニーのために

家族みんなでPartyを催すのを、ダニーが海から帰るまで

内緒にしていたため、

ダニーも思いがけないプレゼントに嬉しかったに違いない。

_016 ダニーのかわいい息子から手紙とケーキのプレゼント。

私たちからは、ダニーの大好物のキリンのビール1ケース。

最高に楽しい夜を満喫しました。

そして、私は・・・

かなり調子こいて飲みマックっていたらしく、

ダニーの嫁さんのご両親に

ワケの分からない話を延々していたらしく、

後でウチの嫁さんに

かなりのダメだしを喰らう

おまけ付きだった・・・・・。

つづく・・・・・。

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2006年8月18日 (金)

東北トリップ

_010 行ってきました。東北。

も~、今回の帰仙は語りきれないほど

いい思い出が沢山できました。

仙台の皆様、本当にありがとうございました!

つーことで、

まだ記憶も鮮明な内に、レポして行きます。

まず、私は12日(土曜)の夜、ここ伊豆を出発したワケなんですが、

なめてました。東北自動車道。。。

首都高速を抜け、東北道へ入るまでは難なくクリアできたんですが、

東北道に入ってからは、流れが2、30分置きに止まるスローペース。

最寄のパーキングエリアは何処も混雑で、駐車スペースさえも見つからない。

パーキングエリアに入って、車を止めずにスルーして、

そのまま本線突入したっていうのは、何年も通っていて初めてのこと。

更にその後の本線のスローペースに、眠気が鬼のように襲う。

そんなこんなで、車のウーハーがシートを揺らすほどの轟音を上げて

一人東北道をかっ飛ばし、すでに夜も明け、

「あと少しで着くぞ!」と言うところで、またも渋滞。

しかも、この渋滞は今までの渋滞とは何か違う。

車がまったく流れない。そう、完全に止まっているのだ。

_004 何かおかしいと感じたのは私だけではなく、

周りの人たちも車を降り、渋滞の先をうかがっている。

私も車を降り、よく見ると、なんと煙が・・・・・

「おいおい、まさか炎上事故?・・・かんべんして下さい。もうすぐ高速降りるんですけど・・・」

なんて思っていたら、

_005_1 来ました。サイレンと共にポンプ車が。

皆さんで無理やりぎみに道を開け、

「うわ~やっぱり、あの煙がビンゴなの?・・・・・」

ど~なることやら、仙台まで・・・・・。

すると、すぐに流れ始め、居ました。煙と渋滞の原因が。

_006

軽自動車の単独のようです。

煙を上げ、見るも無残な姿をしたその車の手前に

子供をつれた家族が、呆然と立ちすくんでいるのも確認できました。

「楽しい思い出が待っている筈なのに、あの家族はどーなるんだろう?・・・」

なんて、余計なお世話的なことを思ったりもしましたが、

あそこにいるのが、もし私だったら、全然笑えね~!

とか

いろんなことを考えている内に、やっと・・・やっと着きました!仙台!

まず、先に帰仙している嫁と子供の待つ、嫁さんの実家にご挨拶。

お土産と荷物を降ろし、朝食を頂いてから

「海に行ってきていいよ!」

と嫁さんの一言に鋭く反応し、ロングドライブの疲れも何処吹く風か

いざ、私のホームでもあった、愛する仙台新港へ。

風が少し入ってしまっているが、

まだまだ乗れそうなコンディション。サイズはたまに胸、肩。

早速、仙台時代の私の師であり、偉大な先輩でもある、ローカルのJOEさんと

いつも貧乏な私に腹一杯おいしいご飯を提供してくれた、

つるまき食堂のオーナーのYKTさんに遭遇。

懐かしの挨拶を交わし、早速入水。

コンディション的にはイマイチなのだろうが、

やはり、波は仙台新港。

パワーもあり、私のツインも

伊豆ではしないような動きを見せ、最高に楽しい!

しばらく入っていると、風の影響と潮目の悪さから、

面はガタガタ、波もダンパー気味になってしまったため、

正面方向に移動しながら、上がるタイミングを探していたら、

なんと、懐かし人を発見。

私がJOEさんの店番時代に、店に訪れB・Bをがんばっていた

ENMAMが、

B・Bをサーフボードに変え、パドリングしているではあ~りませんか!

とにかく、懐かしいのと、サーフィンしていることに驚いたのと、

ENMAMの容姿の変わらない若さとパワーに、びっくり!

更に話を聞いて、AYちゃんがもうすぐ成人になると伺い、

瞳孔が開くほど驚いた。

なにせ、私が店番していた時に訪れていたAYちゃんは当時小学生。

その子が、もう成人を迎える歳になるというのだ。

しかも、今、MAMと一緒にサーフィンを頑張っていると言う。

嬉しいね!

更に次の日、朝一後、

テトラ前で、子供達にサーフィンを教えながら

みんなで楽しくサーフィンスクールを行っていたら、

AYちゃんもMAMと一緒に登場!

しっかり、女になっておりました。

しかも、サーフィンもMAMより上手い。

テトラ前の完璧なスモールライトに沢山乗りまくっていました。

そして、私のグロメッツ達も、JOEさんとダニーにいっぱい

いい波に乗らしてもらい、

Yoshiさんには、撮影までしてもらい、感謝感激です。

皆様本当に楽しい時間をありがとうございました!!

_013 こんな感じで仙台のDAY2が終わり、

台風10号、11号のうねりも反応してきましたが、

肝心の仙台新港の波のコンディションがイマイチなので、

次の日は、ダニーと共に、

福島に滞在している伊豆の後輩たちと合流すべく、

福島へショートトリップに行くことにしました。

Next Coming Soon.....

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2006年8月12日 (土)

Mr.Kくん

_009 ←今朝のMy Home Point です。

お盆連休初日。賑わってます。

で~も、波はサイズダウン&イマイチ・・・残念!

何故か、私の周りの友人達の名は、

頭文字に 「K」 が付く人が多い。

そんな多くの「K」の内の一人を

今日はフューチャーしてみようかな。

_007 彼はパッと見イケ面だ。

それは、「しゃべらなければ。」

と言うオプション付きなのだが・・・。

彼とは歳もさほど変わらず、住んでいる所も近く、

何故か気が合うので、一緒に海に行くことが多い。

今日の朝一も、行動を共にした。

余計なお世話だと思うが、

そんな彼のサーフィンを見ながら

私はいつも思ってしまう。

「なーんで、こんなに海に通っていて、波マワリもいいのに、

ちっともサーフィンが巧くならね~のかな?」

そんなKの上達が遅い理由を少し考えてみた。

①、センスが無い。

②、センスが感じられない。

③、鼻の穴が大きい。

サーフィンとはやはり難しいな・・・・・。

そして

そんな彼も、今回の東北トリップも同行する。

彼にはもっと巧くなって

いい思いが出来るようになって貰いたいと

心底思っている。

でも、

そんな彼はとても楽しい空間を作ってくれる。

彼はトリップには欠かせない存在であることは間違い無い。

そして

そんな3枚目の彼は、私にとって、

とても大事な友人であることも 間違い無い。

_005さ~。そろそろ出掛けます。

明日の朝一は

どんな波が私を待っているのかな?

そんなことで、

ココログの更新が少し遅れますが、

帰ってきたら、いろいろココに載せます。

んじゃ~行ってきま~す!!

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2006年8月11日 (金)

今年の夏は・・・・・

_065 台風7、8号から届いたうねりの残りを

昨日に続き、今朝も朝一行ってきました。

トランクスに長袖タッパを身につけ海に入ると

_064なんと

昨日の朝一よりも水温が低い。

今年の水温は例年に比べて、上昇がかなり遅い。

気温も去年の暑さに比べると

適度に過ごしやすく感じる程、今年は涼しいのではないだろうか。

この時期いつもなら、

朝晩さえも寝苦しい暑さに、体もバテバテになる筈なのに

今年の夏はそうでもないみたい。

物足りない夏みたいに感じている人は

きっと私だけではないと思う。

伊豆という土地柄、

観光産業で成り立っている地元の人たちも

今年の夏にはかなりの悲鳴をあげているそうだ。

冷夏というほどまでもないが、やはり長雨の影響で

ビーチに足を運ぶ県外の方達の足並みはよろしくないらしい。

ローカルサーファーで、地元で飲食店をやっている友人が

「今年は全然暇だよ。波はあるけど、客はないよ。」

と嘆いていた。

しかし私の仕事は

そんな悪天候と自然災害等のおかげで

かなり忙しくなってしまった。

今年のお盆休み前の

仕事の依頼のラッシュには

嬉しさを通り過ぎて、

「も~いい加減にかんべんして下さい!」

泣きが入りそうになったが、

私以外の、

従業員の必死の頑張りのおかげで

なんとか乗り切れそうだ。

そんな私は、

今日と明日何とか踏ん張って、

とっとと、東北遠征に行って来ます!

懐かしい友人との再会と、いい波に出会えるのを

心から楽しみに

あと少し頑張るぞ!

そんな私の気持ちを

分かってくれたかのように

庭先の巨大になったひまわりが

うなずいてくれた。_069

ような

気がした・・・・・。

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2006年8月10日 (木)

いい音楽大好き♪

_061 私はいい音楽が大好き。

これはサーファーとしてのある程度のスキルを

持ち合わせた時よりも以前から感じていた。

思う・・・・・。

私の住む町は、伊豆と言っても内地の地区になる。

なので

私のホームとするポイントまでの道のりは

愛車を飛ばして、最低でも1時間はかかるのだ。

よって

多少ロングドライブとなる愛車の中での音楽は

とても重要なのは言うまでもない。

なにせ、私の愛車には

結構なオーディオシステムに無駄なお金をかけて

今ではスピーカーが12個ほど搭載されていて

私のドライブ中のイマジネーションに大いに役立っているほど。

そんな私の聞く音楽には

大してこだわりも持たず、ひたすら気に入った音楽を常に求めて、

集めたCDも300枚あたりから、数えるのもやめてしまった・・・。

つーことで、

いつもの前置きが長くなってしまったけど、

待望のKEANEのセカンドアルバムが発売されたので

ここに載せてみちゃったりしたワケだ。

前作のファーストアルバムですっかりメジャーの地位を確立したKEANE。

なんと、

前作のうたい文句は

「心臓が止まるほど美しい」

と、言わしめ

本当にその期待を裏切らなかったと感じた私は

このセカンドアルバムも、 かな~りのお気に入り♪

U2、コールドプレイなどが好きな人には

是非ともチェックしてもらいたい一品であるのは

言うまでもないだろう・・・・・。

_063こんな綺麗なお月さまを見ながら

海までの長い道のりを、過ごすには、

最高な1枚だと

勝手ながら

思った私は

とっても

ナイスなサーファーである。

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2006年8月 3日 (木)

忘れられぬスピーチ

Img_0425 ←ウチの次男坊が毎日一生懸命お世話をして

とても綺麗な花を咲かせた朝顔です。

生き物が好きな下の子は朝顔以外、他にもいろんなモノをお世話してます。

ひまわり、カブトムシ、クワガタムシ、ダンゴムシ、ゾウリムシ、カエル、ヤモリ、・・・他多数。結構大変なことになってます。。。。。

前回に続いてKN様伝説。

私とKT、そしてKN様は本当にガキの頃からの付き合いで、

お互い、良いも悪いも全てを分かっているため、遠慮という言葉はない。

そんな間柄の友人KTのメデタイ結婚式で

生涯忘れることのないだろう最高のスピーチをKN様が披露してくれた。

その前に友人KTのことを少し説明したい。

KTも私とKN様と同じく、幼きころから町の道場に通い、苦楽を共にしてきた。

そんなKTは中学3年の頃、

全国中学総体で、日本一のタイトルまであと少しという所を

わずか残り3秒で逆転され、逃してしまった。

という経歴をもつ中途半端な猛者だ。

ガキの頃から口が達者で、中途半端なイイオトコ。

そんな彼は、いわゆる「天才肌」という素質に恵まれていたため、

努力なるものは彼の中では存在したことが無く、

もっとも嫌いな言葉でもあった。

幼き私はそんなKTがとても羨ましく感じた思いがある。

今はないけど・・・。

そんなKTの結婚式での友人代表スピーチというものを

よりによってKN様に託すことになった。

私ともう一人の親友MSは、余興やその他いろいろと

やることがあったため、

よりによってあのKN様なのだ。

KN様はこれまで、まともに人前でしゃべったりしたことはない。

むしろ、まともな日本語すらしゃべれない。

大卒なのは、世界8番目の不思議レベル。

なにせ

中学の時、県大会で

選手代表の選手宣誓なるものをやらせたときは

最後の宣誓の年月日を言うところを

自分の誕生日を大きな声で宣誓したほどの経歴がある。

そして迎えた当日。

何が書いてあるか本人以外まったく理解できない文字で書いた

スピーチの原稿なるものを見ながら

呪文を唱えるように、一人ぶつぶつとしゃべっている

醜いKN様がいた。

そんなことをしていると、

会場入りする前の談話会場で

私たちのスーパー不良教師の恩師につかまり、

無駄に許容量に近いペースの酒をあおらされる

かわいそうなKN様。

その強烈な恩師の嫌がらせにより

すっかり脳みそもフルリセット。

会場入りになった時はすでにただの酔っ払いになってしまった。

地元の市長様や来賓の挨拶等が終わり、乾杯も完了。

少し会場も盛り上がったところの一発目に

KN様の出番が訪れてしまった・・・・・。

司会者の方からKN様の名前が呼ばれた。

私たちのテーブルからKN様コールが飛ぶ。

KN様、何をどーしたいのか、

その場に立ったと思いきや

目の前にあるワインをボトルのまま一気に飲み干す。

そこでテーブルからまた歓声が上がる。

そしてKN様、ワインのボトルを持ったまま

スタンドマイクに向かって歩いていってしまった。

KN様 「え~、・・・みなさん、こんにち・・・あっ・・・こんばんは。

KT君・・・さん、TMちゃん・・・・・さん・・・。

本日は、本当に・・・・・

ありがとうございます!」

なんと、KN様、脳みそ本当にリセットされ、

のっけから、「おめでとうございます!」ってところを

おもいっきり、「ありがとうございます!」って言い切りやがった。

その挨拶の瞬間、

高砂の二人はKNをにらみ、会場は大爆笑する私たちのテーブル以外

しずーかに・・・静まり返ったのが分かった。

kN様も、その、凍りつくほどの冷たい空気を感じたのか、

動揺が隠せない。

本人は一生懸命マイクにしゃべっていると思うのだが

こちらから見ていると

完璧に

手にしたワインボトルをマイク代わりにしゃべっている・・・・・。

そして

小学1年生の作文以下の

ワケのわからないことをしゃべり、

最後に

「本当に・・・・・ごめんなさい!」

挨拶を締めくくり

笑い疲れた私たちの待つ、テーブルに引き返す

KN様。

そして、

そんな原因の一番の元の

不良教師が

「KN!感動した!」

泣きながら一言。

こんな教師の下、私たちは

「今まで頑張って生きてきたんだな。」

ため息がタバコの煙と一緒に出たのを、

私は今でも思い出す。

そして、

そんなKN様は

今もこの町のどこかで

元気に生きている・・・・・。

・・・・・・

・・・

はずだ。

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2006年8月 1日 (火)

冷凍みかん♪

_001 ←土曜日の朝一に行きました・・・・・。

ご覧の通り、波ぜんぜんアリマセン。。。。

セットでやっとひざ、もも程度です。根性で少し入ってすぐに仕事に向かいました・・・・・・Orz・・・

つい最近、

ここ静岡県では「冷凍みかん」の歌が地元FMラジオやTVで超ヘビロテ。

私は「冷凍みかん」と聞くと、必ず思い浮かべる友人がいる。

その友人とは、小学校1年生の時に知り合い、苦楽を供にし、

今も変わらずに

私の中では、「仕方が無い」ような感じを持ちつつ、

ガキの頃からのノリでつき合わせてもらっている間柄だ。

ガキの頃、「彼」は、私の住む、この小さな町ではちょっとした有名人だった。

その理由は、

当時小学校5、6年生にして体重が100kgぐらいあったこと。

そして、その恵まれた「体重」を活かし、町の道場に(私も通っていた)通い、

数々の小学生部門のタイトルを総ナメにしていた程の、スーパーキッズだったのだ。

そんな「彼」も今は33歳。

当時の面影というか片鱗は、

残念ながら、巨大すぎる頭部と顔面以外、

あの頃の「実写版ドラえもん」を再現したような体系はもう無い。

それは「彼」が大学に入った頃、

その神の悪戯にしか思えない姿に、

「彼」は人生をかけてのダイエットを決行し、

見事、人に近づくことができたのだ。

しかし、

幸か不幸か、それとも神の力なのか、

顔と頭周りの大きさ以外はとてもスリムな、

奇妙な感じになってしまった。

私もそんなに小顔って程ではない(むしろ大きい方だろう)が、

「彼」と並ぶと、非常に顔だけスリムに見えるところが嬉しい。

でも体系は、当時、「彼」の半分も体重の無かった私の方が肥えているほどだ。

そんな「彼」は、

何故か本当に解らないのだが、かなりの「ナルシスト」。

そして、

性格はとても単純で、人を疑うことをあまり知らない。

前置きが長くなってしまったが、

少し前、

その「彼」と、友人数名と私の家族とで、出掛けた、とある日のお話。

ふと立ち寄った高速のサービスエリアに

「冷凍みかん」

が売っていた。

それを見つけた「彼」(以後KN)が即買いし、車中に持ち込んだ。

そして、

見るも強烈な、その満面の笑顔を振りまきながら、

私のかわいい子供達と、同乗の友人達に、「冷凍みかん」をお裾分け。

一通り配り終えたKNが、

最初に「冷凍みかん」を食した時に

車内の空気が一変したのが分かった。

その、凍りそうな空気の中、

KNの「冷凍みかん」をむさぼりつく姿を、

目を見開いて見ていた私達の共通の友人、

KTが口を開いた。

KT「おい!KN!

お前何皮ごと食ってんだよ!

普通「冷凍みかん」って言ったら

いくらなんでも、

皮剥いて食うのが人間の常識だろ?!」

KN「・・・・・・・。

はぁ?・・・お前・・・・。

お前、マジに言ってんの?」

KT「つか、マジも何も、いくら好きだからって、

皮剥いて食うだろ?人間様は。」

KN「・・・・・・・・。

出たよ・・・・・。

またやられた・・・・・。」

私 「な・・・何だよやられたって?

お前、そんな、子供の前で皮ごと食っちゃって、

やられたって、こっちがやられちゃってんよ!

見ろ!

下の子なんか強烈過ぎて、

涙浮かべて、お前のこと見てんよ!」

KN「・・・・・・・・。

つうかさ~・・・・・・。

「冷凍みかん」は皮ごと食えるって俺に教えたの、

お前とKTだよな。

ガキの頃・・・・・・・。」

その一言で、KN以外の友人のみんなは一斉に下を向き、肩は小刻みに振るえ、

私と嫁は、涙を流しながら死にそうになるくらいの笑いを必死にこらえた。

そして、

同じく涙を流しながら、止せばいいのに、KTがまた口を開く。

KT「お前さ・・・・・。

今、いくつよ?

大学まで出てさ、今まで気が付かないで

「冷凍みかん」を皮ごといっちゃってたワケ?・・・

すげーよ!それ!

今まで誰にも何も、そのこと突っ込まれてこなかったワケ?」

KN「突っ込まれるも何も・・・・・。

関西の友達に

「冷凍みかん」はこーやって食うんだぜ!

って、

わざわざ教えちまったぐらいだし・・・・・。」

KT「・・・・・・。

して、

その教えてやったお友達は、どうやって食ったんだ?」

KN「・・・・・・。

「へ~・・・・・。」

って言って、

皮剥いて食べてた・・・・・。」

そんなKNは

今も元気に

この町で生きている・・・・・。

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