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2006年9月28日 (木)

20 Y.O.

0094633041653_mちょいと前に紹介した

Janet Jackson のニューアルバム

20 Y.O.(20 years old)

デラックス・エディションで購入した。

今回 Janet のこのアルバムは

Janet 作品ではお馴染みのジャム&ルイスに加え

なんと

恋人であることを Janet 自身が堂々と語る

ジャーメイン・デュプリが参加している。

そして

カップリングされたDVDもかなり興味をそそられる

作りと内容になっていて

Janet とジャーメインが、お互いとても深く親密な関係であるということを

まるでカミングアウトするように語っているから驚きだ。

更に

このアルバム製作と発売のため

Janet は27キロもダイエットしたと言う。

つか

27キロって・・・・・

「おいおい・・・Janet・・・どんだけ太っちゃってたんだよ・・・・・。」

つっこみを入れたくなる程、すごいダイエットだが

本人にとっては、かな~り過酷だったらしく(当たり前だ!)

その辺の葛藤と苦労も語られている内容になっている。

肝心のアルバムの出来は?

というと

これまた Janet の世界がムンムンに

匂ってきそうな仕上がりとなっていて

Janet お約束の、甘~いエロエロ系の曲が

いい感じに織り込められている。

これから寒くなってきて

「人肌」が恋しくなってしまう夜なんかに

大好きな人と

密室で

このアルバムを聴いちゃったりなんかした時は

そりゃ~も~

メイいっぱい

愛をはぐくみだしちゃうことでしょう。

・・・・・

・・・

なんてことを

十分想像させてくれる、仕上がりになってます。

しかし 

Janet の

官能的な声と歌いまわしは

Janet だからこその表現力だと

改めて痛感し

そんな 

Janet の甘~い曲が大好きな私は

期待を裏切ることの無い

このアルバムを一人

車でガンガンに聴きながら・・・

独身時代を振り返る・・・・・。

・・・・・

・・・

よく考えなくても

こんな男は

ハタから見れば

かなりイタイ奴であることは

言うまでもない・・・・・。

いうことに

今、気が付いた・・・・・。

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2006年9月25日 (月)

久しぶりです。

_020 なんだ~かんだと

とても忙しく、PCと向き合う時間も作れなかったので

このBlogの更新も、久しぶりとなってしまい

世間様はすっかり秋の様子を彩り始め

気が付けば

大いに期待していた台風13号にも裏切られ

14号はジャンクな東風と、まとまりに欠けるうねりを残し

東の海に足早に通り過ぎる今日この頃。

皆さん秋をどうお過ごしですか?

なんて

私は真面目に労働していました。珍しく・・・・・。

そうです。仕事忙しいんです!

しかし

忙しいのはとっても嫌いなんです!

でも、自営なので仕方が無いのです!

かなり

言い訳気味に始まりましたが

決して、ネタ(?)が無くて更新が遅れていた訳ではない。

現場が遠くて、朝早くて、帰りも遅いため

私は、かなりのお疲れモードで

とてもPCに向かってキーボードを叩くモチベーションではなかったのだ。

ってことで

先週の月曜(9月18日)は

_003_1 13号のバックスウェルと西よりの風のおかげで

十分楽しめるコンディションの中でサーフできた。

午後一からの潮の上げに伴って

風のたまたま緩くなった時は、なぜか人も少なく

たまにバレルありのすっげーいい波。

んでもって

今週は・・・・・

伊豆はうねりがあるが、吹き続ける東風とまとまり無い南東うねりで

コンディションは何処もイマイチ~イマサンてところ・・・。

つーことで

湘南フリークの友人と連絡を取り

家族総出でいざ湘南へショートトリップ。

_008 うねりの物足りなさは、かな~りあったが

お邪魔させて頂いた

「生コン前(先ごろJPSAの大会が行われたポイント)」は

形が良く、ソコソコ楽しめました。

なんせ

最近、うねりの大きいコンディションで

思い通りにサーフできなかったウチの長男。

一番喜んでサーフしていました。

つーことで

こんなショートトリップも、たまにはありかな。

でも

久しぶりに入った湘南の海は

とても臭うね・・・・・。

もう、ほんと~に、普段湘南で入っているサーファーの皆さんには

失礼この上ないが・・・・・

臭う・・・・・。

伊豆の綺麗な海になれてしまっている私達には

けっこうキツイモノがあったのは確か。

ウチのコゾーも、海の中でしきりに

「おとーさん・・・海、くさいね・・・・・。」

と、言っていた・・・。

こーいう体験をすると

サーファーが波乗りを心から楽しむ条件には

もちろん波があることが一番だが

海の綺麗さや、景観の美しさなどの自然の「美」が

ほんと~に大事な要素の一つであるということが

身にしみて感じるものである・・・・・。

私達は本当に

自然の美しさを子供達やその次の世代に

残していかなくてはいけない。

あたり前なのだが・・・。

そんなこんなで

今朝

私が朝一番のトイレで用を足し

その後に長男がトイレに駆け込んだ。

そして

トイレから長男の悲鳴にも聞こえる叫び声が

月曜の

朝の爽やかな時間を乱した。

「うわっ~!くっせ~!!湘南の海より千倍くっせ~!!」

湘南の海と比べるのもどうかと思うが

千倍臭いって・・・

そりゃねーだろ・・・・・。

・・・・・

・・・

心の中で

そんなことを思いながら

子供の正直さに脅え

私の月曜は始まったのである・・・・・。

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2006年9月15日 (金)

発覚・・・・・

_018 サイズは多少上がってきたようですが

連日吹きつづける北東風(ナライ)が

波のコンディションを乱しています・・・。

毎度のことで話が全然変わりますが・・・・・

え~とですね

なるべく身近な友人には、なかなか教えたくなかったこのBlog。

教えていないのに、身近な友人にしっかりチェックされていたことが発覚した。

私は、知られていないのをいいことに

ネタとして、こっそり使っちゃおうと

考えていたワケで・・・・・友人ネタとして・・・。

なんかチョットショックじゃないけど、何故かヤラレタ気分・・・。

つーことで

今回は、友人YS君のお話。

YSとはもう家も近所、歳も一緒、当然ガキの頃から知っている。

して

お互いに、商売なんかしちゃってるもんだから

それこそ、数年前まで所属していた

地元の消防団なんかにいた時は

そりゃ~毎日のように顔合わせて飲み歩いては

ウチの嫁さんに怒られていた。・・・・・二人して。

このYS、お酒のチカラが入るとけっこう・・・いや、かなりダメになっちゃうタイプ。

それでも

酒は程々強いので、ダメになっちゃう臨界点を越えなければいいのだ。

んで

このYS、臨界点になるときに必ず現れる現象がある。

特に、お酒の席に若い女の子がいたりして、酒のピッチが上がり

しゃべりも止まらなくなった時、彼を呼んでみる。

すると

呼び声に振り返る彼の目は、必ず

ロンパっている!

それも

「おいおい!一体何処に焦点があってんだよ!」

ってくらいのイキオイで、目が・・・目の焦点が離れてる。

そして

そんなになちゃった彼の頭を後ろから、軽く叩くと

すぐに元に戻る。

そして、しばらくすると

また、ロンパってくる。

そして

また、私に頭を叩かれ、元に戻る・・・。

こんなことを、幾度となく繰り返す内に

当然

すっげー酔いが回ってしまい、気付いた時は

もう取り返しの付かないダメ人間が出来上がってしまっている・・・。

そんなこんなで、ダメになっちゃった彼が

どのくらいダメっぷりを発揮するのかと言うと

普通に

「友達ゴメンナサイ!」レベル。

知らない人が、ハタから見ている分には

相当面白いかも知れないが

毎度、そんな状態の彼を、安全に家まで送り届ける人にとっては

迷惑以外何者でもない。

んで

どんな醜態ぶりなのかというと

書きたいけど、書けないレベル・・・。

でも

一つ書いちゃおー。

まず、目がとめどなく離れちゃって、頭を叩いても、元に戻らくなっちゃた彼。

こーなると

何もかも、自分のことを自分でしなくなっちゃいます。

歩いて帰るのも、絶対歩こうとしなくなり

靴さえも履こうとしません。

一度、冷たい雨が降る、冬の夜

いい加減飲んで、二人歩いて帰る時

彼は、私の肩につかまってやっと歩いていた状態が

全然歩かなくなり、とうとう雨の降る道端にひっくり返ってしまった・・・・・。

私もグショグショになるのが嫌だったので

そのまま放置して、様子を伺うことにした。

すると

「うぅ~・・・ああぁ~・・・。」

ナニやら蠢き

何とか立とうと試みている・・・たぶん・・・。

「たぶん」と言うのは、その時の、彼の姿があまりにも奇妙で

私には

一体何がしたいのか分からなかったのだ。

その奇妙な姿とは

まず、四つんばいになり

肘も膝もまっすぐにしたまま顔は天を仰ぎ

ただひたすら

「あぁ~!・・・あぁ~!・・・」

と、唸っているのだ。

まるで

「生まれたての小鹿と亀の出産を合体させた」ような異様な光景だった・・・。

死ぬほど笑った・・・。

しばらく見ていると

本当に亀の出産のように

彼が泣いているようにも見えて、心配になり

「どうした?もしかして、立ち上がりたいけど、出来ないの?」

と、尋ねると

そのままの姿勢で

「うん・・・うん・・・」

ただ、声も出せず、うなずき続けるYS・・・・・。

もう

本当に面白かったので、しばらく眺めて一人腹を抱えていた・・・・・。

・・・・・

・・・

深夜

この小さな町の何処かで

「生まれたての小鹿と亀の出産を合体させた」

ような姿で

「あぁ~・・・!あぁ~!・・・」

唸っている人を見かけた時は・・・

きっと

YSに間違いないであろう・・・。

・・・・・

・・・

でも

噛み付く可能性があるので

特に、女性に方は近づかないように

お願いします・・・・・。

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2006年9月14日 (木)

MAROON 5 ♪

Image ハイ。今日も忙しくて海にいけなかったので

音楽ネタです。

今回は誰もがご存知

世界中で大ヒットし、アルバム売り上げも

1,000万枚を突破した、モンスターバンド 「MAROON 5」 です。

待望の2ndアルバム発売が決定しましたね~。

嬉しいです。楽しみです。

もうね

この人達の音は、日本の人達にも本当に好かれる音で

日本のCMにもバンバン使われているワケなんですが

そこで

まだ、この人達の姿を良く知らないって人には

このDVDはオススメです。

なんせ

まだデヴー前の初々しい頃の地元でのライヴ映像なんかもあって

「MAROON 5」 のファンからニワカさんまで十分に楽しめます。

は~やく、アルバム出ないかな~。

なんて思っていたら

チョットというか、かな~り深刻なニュースも入って来たよ。

なんと

結成時から苦楽を共に歩んできた

ドラムのライアンが正式に脱退をするとか何とか・・・。

このツアーDVDを見ると彼のいたたまれない事情が

少し分かるような気もします。

実際

「彼」は今回成功したバンドの初のオリジナルツアーに

ドラムを叩いて、ステージに上がることが出来なかったんですね。

腕を怪我してしまったのが原因なんですが・・・・・。

でも変わりのドラマーを起用してツアーを慣行。

そして

そのツアーに、最後まで、ライアンも同行していたワケなんですが・・・。

なんでも

今回のライアン脱退で正式ドラマーに抜擢されたのは

彼の替わりにツアーでドラムを叩いていたマット。

DVDを見れば分かると思いますが

ライアンは相当いい奴です。

だからと言うか、ナント言うか

このメンバー脱退に関しては本人も仲間も相当苦しんだのでは・・・。

しかし、この後、彼は裏方として

バンドをサポートしていくらしいです・・・。

近い内に、このニュースの真相も明らかになると思いますが

「MAROON 5」 が改名の危機を免れたことは

間違いない・・・。

5、4、3、となってもある意味スゲーけど・・・。

稀にみる仲の良いモンスターバンドの「MAROON 5」

それだけに

何処か切なく、寂しいニュースだ・・・。

・・・・・

ところで

こんな切ない(?)こと書いておいて

またまた話が全然変わるが

私達世代で

G_hokuto4 「北斗の拳」

   と

 

180_kaibutsu_new_1 藤子不二雄時代の名作

「怪物くん」

を知らない諸君は、マズ、いないハズ。

ということを前提に

ある作品を紹介したい。

とても良く出来ているし

私達(ココを見てくれている人が同世代の方だと勝手に思っているのだけど・・・。)

上の両作品を良く知るモノにとっては

お涙モンの出来栄えになっているハズだ。

1回見てからもう一度細かい所に注意して見てみると

これが

生半端な奴の仕事でないことが良く解るハズだ。

本当に素晴らしい!!

それでは

ご覧下さい。↓

http://www.geocities.jp/bommad/mad/hokutonokaibutu.html

※音がするので、会社の中では気をつけて下さい。

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2006年9月13日 (水)

Janet Jackson ♪

 iTunes Music Store(Japan) 

http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewAlbum?id=166592065&s=143462

↑最新シングル試聴できます。

私は、結構、いや、かな~り、ミーハーである。

なので

今回はJanet Jacksonです。

9・20発売予定のアルバム「20 Y.O.」に先駆けて

シングル「Call On Me」がリリースされている。

Janet 好きな方はもうすでにチェックされていると思いますが

この曲、Featuringに

なんと

「Nelly」 を起用しています。

「Nelly」 と聞くと

「デスチャ」 の Kelly Rowland をFeaturingして大ヒットした

「Dilemma」 がまだ記憶に新しいところですが

今度は、なんと Janet と共演です。

すごいです。 「Nelly」 のモテモテ振りはここまできました・・・。

しかし

このところの Janet と言えば

「おっぱいポロリ事件」や実兄のマイケル騒動なんかも絡んで

少しと言うか、かな~りパワーダウンしていましたね~。

そんなこんなで

人気者の 「Nelly」 と組んで、今一度、ビジネス的に成功させたいという

思惑や気合(?)がバリバリ感じとれる今回のシングル。

もちろんニューアルバムにも収められています。

曲は 「Nelly」 が絡んで、 Janet の甘い歌が更に糖度を増しています。

いいですね~。甘いモノ大好きな私には最高のスイートです。

私的には、 Janet の実力というか、アーティストとしての魅力は

「本物の中の本物」と思っているので

誰がなんと言おうが、大好きなアーティストの一人なんです。

そして

USAのこのテのアーティスト達には

神様的な扱いをされているのはもちろん

今回Featuringされた 「Nelly」 も

マイケルやジャネットに大きく影響されてここまで来たワケです。

ですから

Featuring に起用されることを打診された 「Nelly」 は

もちろん断る理由も意味も無く

むしろ大喜びで引き受けたワケなんですね。

つーことで

今回の Janet のアルバムは「買い」ですよ!

私もすでに予約済。

なんて言うんですかね・・・・・

涼しくなってくると

何故か「甘い曲」を聴きたくなってきませんか?

どーしてなんですかね?

こんな症状は

私だけですか?・・・・・

・・・・

きっと

私だけでは無いハズ・・・・・。

・・・・・

・・・

思いたい・・・・・。

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2006年9月12日 (火)

台風13号キタコレ!

Pc_typh0613 台風13号がナニやら期待できるかも・・・。

今のところ

まだ北西よりに進路をとっているが

この後

金曜日あたりから北東側に進路を変え

九州の下をかすめるように進んでくるかも知れない・・・。

嬉しい!大変嬉しい感じだ!!

今回は

期待と想いを寄せているクラシカルブレイクに遭遇出来そうだぞ!!

「ん~。頼む13号!あのポイントへうねりを届けておくれ~!!」

ってな期待と、はしゃぎそうになる気持ちを抑え

今週は溜まった仕事をフルに片付けてしまうぜ!

やっぱり本命は西~南西うねりでしょ!

今夜は

ワックスを落として

ボードを綺麗にしておくぞ!

早ければ木曜あたりから、ビーチにうねりが入り始め

土、日は炸裂予想だよ!

連休も重なり、人混雑も予想されるけど

エクセレントな波はエクセレントなサーファーが許されるモノ。

無理なコンディションはくれぐれも気を付けて

入らない勇気も持って行動すべし!

つーことで

かなり浮かれて仕事が手に付かない・・・。

ま~、そんな日もあるさ・・・・・

・・・・・

・・・

っても

台風来る度

出ている症状なんだけどね・・・・・。

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2006年9月11日 (月)

キッズスクール

_002_3 土曜は午後から、日曜は朝から

海に行って

波の小さい時はいつものキッズスクール。

しかし

土曜、日曜と波は小さいけど、天気が良くて気持ちが良かったね。

日曜は朝から自治体主導のビーチクリーン。

前回の台風スウェルが運んできたゴミやら何やらと

夏の海水浴シーズンで訪れたお客さんの出したゴミなどと

いつに無くゴミがあったので

家族全員で汗だくになりながらのビーチクリーン。

みんな汗だくになってやっている中

海に入っている数人のサーファーや海に入ろうとする者

目の前で一生懸命ゴミ拾いをしているにも関わらず

何も感じてないようなフリをしている一部のナンチャッテサーファー君達を

尻目に

子供達も汗だくになりながらゴミを拾う。

ん~、まだまだサーファーとしての本当の意味を分からない人達

多過ぎだね。

そんなにいい波でも無かったワケだし、目の前で一生懸命ビーチクリーンしている

人達がいるのに見てみぬフリって・・・・・

地元の方に声をかけられても動かない者も居た。

「もうここへは二度と来なくていいよ・・・。」

と言いたくなる気持ちを抑え、キッズ達と海へ。

私達では全然楽しめない波でもキッズ達にはちょーどいい波。

土曜に約束した子達も合流して

ずーっと海の中。

子供達は同じくらいの歳の仲間がいると、疲れを忘れるのか

全然上がろうとせず

ずーっと海の中。

危険なことやトラブルの無いように付いている私も

ずーっと海の中。

お父さんぐったりです・・・・・。

でも

こんなコンディションの時、キッズスクールは本当に楽しい。

同じように練習している一般サーファー達より

格段に乗りまくるグロメッツ達。

_006_3 _004_3

純粋に一生懸命に

波乗りを楽しむグロメッツ達を見ていると

本当に楽しくなります。

そして

こんな素晴らしい環境があれば

この子達には

「テレビゲームなんかは必要ね~な。」

と思う。

だって

腹が減るのも忘れて

ずーっと海に入ってるんだぜ。キャッキャ言いながら。

_013_1 「私達は

いい環境をこの子達に残して

いいサーファーになってくれるように

出来ることはいっぱいしてあげたい。」

そんなことを切に思った

波の小さい、いい休日でした。

PS.

一緒に付いてウチのコゾーの面倒見てくれたKJ!

ありがとう!!来週もヨロシクねん♪

 

あと

台風13号がいい進路をとってくれることを

お願いします・・・・・。

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2006年9月 8日 (金)

D’Angelo ♪

Brown Sugar icon←クリックすると詳細がでます。&試聴できます♪

~ D’Angelo ~

え~、この方の名前を聞くと

最近では、懐かしく感じる方も多いと思います。

最近メディア等での露出がすっかり見られなくなりましたが

私は

この人の甘い声というか

男のフェロモンを感じさせる歌は大好き。

んで、

「Brown Sugar」のPVを見る度

言い知れない欲望が湧いてくるような感じになります・・・。

そんな

ムンムンフェロモンバリバリの

この人の

このアルバムは

どの曲聴いても

「あま~~い!」

ってな感じになり、傑作と言えるんじゃないでしょうか?

実際

D’Angeloのアルバムでは

この作品が商業的にも一番成功した一枚です。

なんだーかんだー言っても

日が立つごとに、夜も長くなり

秋を感じずにはいられなくなってきましたが

このアルバムは

これから長くなる夜のお供に

そして

この夏出会ったばかりの恋人達は

夏の火照った想いを

少しクールダウンさせながら

より親密に近づくためのアイテムとして

役立つこと

間違いない!!

私は思います。

「バカヤロー!出会いもクソも何にも無かったぞ!」

ってな人は

このアルバムを聴いて

音が作る雰囲気の大切さなんかを

勉強しちゃって下さい。

そしてこの夏、

お家にコモリっきりだった人は

お日様にあたり、外の世界を知る努力をしましょう!

バリバリの若者達よ

外の世界は、まだまだ面白いことが

いっぱいあるんだぜ~い!!

あぁ~・・・

夏よ・・・

行かないでくれ~!!・・・・・

・・・・・

つか、サイトのバナー貼り付けが上手くいかない・・・・・

やっぱPC苦手だわ・・・。ホントヘコム・・・。

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2006年9月 7日 (木)

台風12号・・・

_014 強烈な東うねりをもたらした今回の

台風12号。

気になる伊豆方面の状況は

ビーチは何処もイマイチで

一部のリーフポイントが出来たと聞いたが

エクセレントな波ってまでは、無かったらしい・・・。

私は改めて

「東うねりはすっきりしきれない。」

と感じた。

やはり、気になるポイントが反応するのは西うねりなのだ。

上の写真は火曜日の白浜。

遠近法の感じられないこの写真から、一見良さそうにも見えるが

実はダブルオーバーの波が炸裂しているクローズアウトコンディション。

たまーに、写真のように切れた波も入るが

ほとんどが嫌~なところで繋がるため、ゲットは不可能だ。

でも

風がオフショアに変わったため、

入ろうかどうか、本気で悩む波も来ていたのも確か。

だけど

当然、誰も入ってないので回避させてもらった・・・。

_028 南に下り

私のホーム(一応)をチェックして見ると

セットでたまにオーバーヘッド~頭半ってところ。

アウトのセットはほとんどが繋がってしまうが

小さ目のものを狙えば何とか乗れそう・・・。

ってことで、せっかく来たから、少し入ったものの

やはり乗れる波はほとんど入って来ない。

しかも

乗れそうな波を待つところにポジションを取ると

でかいアウトを喰らう・・・。当然カレントもすごい。

たった一人で、寂しく、5本乗ってあがりました・・・。

しかし、良くなかったな・・・・・。

私が帰る頃

_022 同じチームのライダーYSKが入ってきたので

一枚撮った。

しばらく見ていたが

YSKもこの写真の一本が、一番マトモだっだんではないだろうか?

しかし

今回のこのうねりは

このところのビーチの地形の悪い状況を

打開してくれるように

インサイドに溜まった砂を

けっこう持っていってくれた。

今後のサンドバーの形成に期待したいところだ。

ところで

この夏、このホームで

気になることがあったので一つ。

毎週末、家族を連れて訪れていたこのホームで

海水浴で訪れて足を運んでくる

数多の人達の中に

けっこうなお歳を召していたオジサマがいた。

その容姿は

兎に角、日焼けしていて、こんがり真っ黒。

スラットした体系が、顔の作りとのギャップを

ものすごく感じさせる妖気を漂わせ

極めつけが

これでもかってくらい身に付けた、ゴールドのアクセサリー一式

ゴールドのハイレグTバック(たぶん・・・すげーケツ出ていたし!)ビキニパンツ。

その、

あまりにもショッキング(?)な姿に

私も、嫁さんも釘付け・・・。

「一体、ナニを目指してあ~なっちゃったのかな?

いやいや、ナニを基準にあ~なっちゃったの?」

と嫁が首をかしげた。

「すげーな!えらく目立ってるぜ!オレには絶対出来ね~スタイルだ!

・・・たぶんAV関係の方とか◯93だよ・・・。きっと・・・。」

と私が言うと

隣に座って、黙っておやつを食べていた上の息子も

私達の会話を聞いて、気になったのか

突然、口を開いた。

「違うよ、お父さん・・・。あの人は罰ゲームであの格好させられたんだよ・・・。

だって、あんな恥かしいカッコありえね~じゃん!!」

・・・・・

・・・

子供の目にも

そのように写っていた

恐るべき夏の魔力を

改めて感じた

夏の出来事でした・・・・・。

しかし・・・

写真撮っておけば良かった・・・。

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2006年9月 4日 (月)

波がやっとあがったけれども・・・

Img0022 やっと新しいスゥエルがやってきた。

その新しいスゥエルに波を期待して

朝こっぱ早くから海に繰り出しましたが・・・

残念ながら、上の写真のようなエクセレントウェーブではありませんでした・・・。

上の写真は仙台のフォトグのYoshiさんのHPから拝借して

ちゃっかり載せたものです。

(Yoshiさんすいません勝手に載せさせて頂きました。)

伊豆はうねりの方向と、このところの地形の悪さの影響で

何処もイマイチなコンディションだっだのに・・・・・

しかし、すごいね仙台新港。

Img0045 ココ、

ビーチブレイクですよ。

いったい何feetあるんだ?

上の写真をよく見てみても

普通にダブルオーバーはありますね~!

いい波です!!

つか、エクセレントですね!!

こんなコンディションの時は

波が乗り手をセレクトするような雰囲気になります。

「本物」のみが、「本物」の快感と至福を味わうことができる

特別な「THE DAY」となるんですね。

新港はビーチブレイクのため

ゲットのときは必ずこの波を喰らいます。

運よくアウトに出ても

今度はこの波に乗らなくてはいけない。

サーファーとしてのスキルと技量が

波に試されるんですね。

そして

本物の波を体験することになる。

こーいう経験ができると、

サーフィンがライフスタイル全てに絡んできてしまう。

今は

いろんな雑誌やメディア等で

甘ちょろい感覚を全面に出し

それに誘われて

だれかれ構わずブームメントに流され

サーフィン、BBだと海に足を運んでくる。

私は別にそれでも構わないと思っている。

しかし

「本物」のサーフィンはハードコアなのである。

だれかれ構わず入っている普段のコンディションの中に

「本物」を追い求めるサーファーも、当然入っている。

だから

もっと勉強しなくてはいけない。

サーフィンに触れるため、海を知るため。

年々言われ続けている海でのトラブルや事故は

減少どころか、後を絶たない。

だからそんなトラブルや事故を避けるためには

サーフィンと海の知識、自然の知識についての勉強と

「サーフィンはハードコアである」

という部分を忘れてはいけない。

それは例え、

「本物」を目指している人だろうが

そうでない人でも一緒なのだ。

どちらも、楽しくサーフィンしたいのは当然のことなのだから。

社会的な地位や一般社会の常識などの、

陸での常識なんかは、海の上では全く通用しない。

そんな部分があるのが

「本物のサーフィン」なんです。

それを

どう思うかは人それぞれだと思うが

やっぱり

「本物」は

絶対カッコいいと思う。

何故なら私も

「本物」の波やサーファー達に刺激され、感化され

ここまで来た人間だから。

いい雰囲気で

このことをしっかりと

次の世代やこれからサーフィンを始めたい方達に

繋げたいと思っています。

いつか、

上の写真のような波に

親子そろってラインナップできたら

最高にカッコいいじゃん!

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2006年9月 2日 (土)

懐かしい思い出・・・。(後編)

Img_0592 前回に引き続き、KTさんのお話。

サイパンでの熱い夜の、楽しい「珍」事件の翌朝。

私はホテルのロビーの一角で

はしゃぎすぎた疲れを取るように、独りモーニングコーヒーを飲んでいた。

すると

フロント近辺から、ナニやら喧騒の声が・・・・・。

朝の静かなひと時を邪魔されたのはもちろんであったが

その喧騒が、当然のように私も気になり、様子を覗いてみることにした。

騒ぎのもとになっているのは、一人のチャイニーズの女の子。

して、

その女の子を見た瞬間

私はその子の容姿に、見覚えがあることに気がついた。

「あっ・・・。昨日の夜、KTさんが連れてきたチャイニーズだ・・・・。」

そう

昨夜、ストリップクラブで散々はしゃいで、

自慢の「ヅラ」を前後逆にかぶったまま、夜の街に消えていったKTさん。

しっかりチャイニーズをセレクトし、ホテルに連れ込んで一晩楽しんでいたのだ。

そして

その子が朝から騒いで、フロントのホテルマンとナニやらもめている。

「あらら・・・。まさか、KTさん、元気過ぎるくらいだが・・・・

お歳がお歳だけに、KTさん・・・本当に頑張りすぎて・・・もしかして腹上・・・。」

なんて

よからぬ不安が頭をよぎって心配になった私は、

すぐさまそこに、事情を聞きに行った。

すると

優秀なホテルマンの翻訳で事情が分かった。

女の子「ちょっと~!!

私、昨日の晩、日本人の客をとって

このホテルにそいつと泊まってたんだけど・・・

朝起きると、そいつが居なくて

変わりに違う日本人が隣に寝ていたんだけど、いったい、ど~いうこと?!

最初の私の客は何処に行ったのよ?!

このホテルに泊まっているハズなんだから、早く呼んできてくれない!」

モーレツな勢いで騒いでいるのだ。

ホテルマン「いや、そんなことは無いハズだ。その部屋は一人のハズだ。」

なだめる優秀なホテルマン。

そんなこんなとモメテいるところへ

ずいぶん慌てた様子が伺える、「ノーマルヘッド」のKTさん登場。

そして

女の子「あっ!こいつよ!朝入れ替わって隣に寝ていたズウズウしい男は!!」

KTさんをすごい剣幕でにらみながら指をさすチャイニーズ。

・・・・・真相はこういうことだ。

「ヅラ」仕様で女の子と上手く交渉できたKTさん。

ホテルでそのまま、絶倫パワーを存分に発揮させ

金額以上の満足を、双方満たし

KTさんの圧倒的な「男」のパワーに

疲れ果てた女の子が不幸にも、先に寝てしまう。

そして

供に疲れ果てたKTさんも

いつもの習慣なのだろう・・・・・

普通に「ヅラ」を外し、その後、普通に隣に寝たのだ。

なんと

それがいけなかった・・・・・。

普通に「ヅラ」を使用している「客」・・・、もしくは「人間」を

生まれてこのかた

その若いチャイニーズの女の子は、見たことも聞いたこともなかったのだ・・・。

なので

朝、KTさんより先に目覚めたその子は

マッタク違うKTさんの「頭」を見て、まったくの別人と勘違いしてしまった。

というワケなのだ。

その事情を

優秀なホテルマンに翻訳させてもらい

なんとかその場を治めるに至ったワケなのだが

怒りと、どーしても納得のいかない様子を見せていた女の子は

やはりというか・・・当然、帰って行ってしまった。

しょぼくれるKTさん・・・・・

大爆笑の、私とその場に居た全員。

そして

気を取り直して日中はゴルフをみんなで楽しむことになった。

そこでもKTさん

スゥイングの度に「ヅラ」がいろんな角度におさまったり、落ちたりする。

またそれを

気が付いてないのか、わざとなのか

そのままの「ヅラ」ポジションで

プレイをし続けるオオボケ振りをかまし

その場に居合わせたみんな、面白過ぎてプレイに集中できない。

そのあまりにも面白過ぎる行動のKTさんに、私は尋ねた。

「あの~KTさん・・・。「ヅラ」しないほうが、いいんじゃないですか?

しなくても、KTさん十分イケテますよ。ホントに・・・。」

すると

KTさん、真面目な顔して私に説く

「Sやくん(私)。分かってないね「男」を・・・・・。

もてる「男」ってのは、こういう身だしなみが大事なんだよ・・・・・。

だけどオレのこれは

ヨソ行きのタメの、大事な「帽子」のようなもんだけどね・・・。

だけど、これしてると、違うオレになれる気もするんだよ!」

熱く・・・、感動的に語っていたKTさん

そのゴルフのあとで

みんなで汗を流すこととなった、ゴルフ場にある浴場で

自慢の「ヅラ」を石鹸で洗い

そのまま「それ」で体を洗っていた・・・・・。

・・・・・・

・・・

こんなKTさんのエピソードは

語り始めたら、キリが無いほど沢山ある・・・・・。

しかし

そんな楽しい話も

今は伝説となってしまった・・・・・。

KTさんを知る

本当に大勢の人達に、本当に、惜しまれながら

KTさんが亡くなって

今年で5年目を迎える・・・。

そんな今も

こうしてKTさんを知る仲間が集まれば

必ずKTさんの話になり

今尚、私達の空間に楽しい話題をふりまき続けるKTさん・・・・・。

今では遠く・・・本当に遠くに行ってしまったけれど・・・

きっと、そこでもKTさんは

大好きなお酒と、オネーチャンを囲って

楽しい毎日を過ごしているに違いない・・・。

いつの日か

私がソッチに行った時は

また一緒に、楽しいお酒を飲みましょう!!

・・・・・・

なんてことを

秋を感じた夜に

Photo_1 お気に入りの「KEANE」の

1st..アルバムを聴きながら・・・・・

 

書き綴ってみたりした・・・・・。

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2006年9月 1日 (金)

懐かしい思い出・・・。(前編)

Img_0578 8月も終わり、

私達サーファーには

ある意味絶好のサーフシーズンを迎える季節となる。

これから雨の日も多くなり、雨の降る度、涼しくなってくる。

そんな雨の切れた、快晴の日は

空気も綺麗で、海原に見える伊豆諸島の島々の、美しい姿を目にすることができる・・・。

んで

いつものように、全然話が変わるのだが

昨日

私は仕事関係の業者会なるものに顔を出した。

その席で、忘れることの出来ない楽しい思い出を

私達に提供し続けてくれた、ある職人さんの話に華が咲いた。

私は、その職人さんとは

もの心ついた時にはすでに顔を知っていたし、

付き合いも古く、職人として世に出る前の「小僧」時代には

大変お世話になった人だ。

私の親父よりも年上で、パッと見は普通の「おじいちゃん」って感じなのだが

現場でのパワフルな動きと活発さからは

とても実年齢を感じさせない若さがあり

なんと言ってもその本領は、いつも現場より

お酒の入る楽しい場所で真価を発揮してきた人だ。

もう7年くらい前に

私は業社会の旅行でその職人さん(KTさん)と行動を供にすることがあった。

KTさんは仕事もできるが、

本性は大が付いても足りないくらいのお酒好き、女好き。

その時の旅行先も海外の「サイパン」とキテいるもんだから

KTさんのボルテージも出発前からガンガンにヒートしっぱなし。

旅の道中も、とても楽しい空間を提供し続けてくれて

年輩の方達に囲まれて緊張気味の私であったが

おかげで、退屈を感じる暇が無かった程だ。

そして

サイパンの2日目の熱い夜に、

「今夜は少し離れた所に行って、大人のショーを見に行こう!」

ってことになり、皆で車を飛ばし40分ぐらいの所へ行くことになった。

その場所は観光スポットよりも少し離れた所にあり

もっぱら、観光客相手よりも

米軍の兵隊さんなんかが足を運ぶため、

サービスも観光スポットにないものがあるという、超穴場的な所。らしい・・・。

到着して早速緊張気味に中に入ってみると・・・

なんてことは無い、お酒の飲めるバーとストリップ劇場のくっついた所。

でも

日本には無い、まるで映画に出てきそうな雰囲気に

KTさんはえらく気に入ったらしく、超ハイテンション。

なんでも、ショーを見ながら酒も飲め、隣にはご丁寧に女の子まで付いてくれる。

その隣に付いた女の子と交渉しだいでは

別室でグッと仲良くなるのもOKというから驚いた。

しかし

ショーの方も日本では中々見られないような

アート感十分の楽しいもので、結構釘付けになる。

お酒も結構入り、いい気分に酔いもまわる頃

KTさんのボルテージがMAXに達した

その時、

なんと

KTさんがステージに上がり、踊り子と踊り始めてしまった。

ピン顔になった私達同行の仲間とは裏腹に

会場は大いに盛り上がり

ステージ上の踊り子も、あしらうことなくKTさんと一緒に踊っている。

店のスタッフにも誰にも止められることなく

客として来ている米軍の人達からオネーチャンまで

まるで

KTさんもショーの一部にように、大盛況。

そして

その盛り上がりを感じたのか

DJ(?たぶん)が激しいノリの音楽に切り替えた。

その音楽に合わせ踊り子のオネーチャンも激しく体を揺らす。

KTさんも負けずに、ほぼ「いっちゃった感」すら感じるノリで

激しくヘッドバンキングを繰り返した。

と、

その時

激しくヘッドバンキングを繰り返す、KTさんの「頭」が取れ

ステージ上のフロアに落ちたのだ。

それを真近で見ていた踊り子のオネーチャンはもちろん

さっきまで大盛り上がりをみせていた会場が

一瞬にして静まり返るのが解った。

静まり返るホールに鳴り響く音楽と

「頭」のとれたことに気が付かず、激しく踊り続けるKTさん・・・。

私の隣にいるオネーチャンも

その、すごい光景に、口と目を見開いて凝視している・・・。

死ぬほど笑った。

何が起きたのか分からない人達を他所に

私達仲間は、涙をこらえることなく笑った。

実はKTさんのその「頭」は「カツラ」なのである。

普段からカミングアウトしているため、私達には周知の事実であったのだが

なんと言ってもココは異国の地。

踊り子のオネーチャンはあきらかに

東南アジア方面から出稼ぎに来ている感じなので

当時、一般人の「ヅラ」なんか見たこともなかったのだろう。

さっきまでのテンションと笑顔は何処にも無く、

床に落ちた「ヅラ」を指さし、脅えた顔すら見せている。

そのかたわらに、踊り続けるKTさん・・・。

前列に座り、その光景の成す会場の雰囲気にやっと気付いた私は

「KTさん・・・KTさん!ヅラ取れちゃってますよ!

・・・落ちちゃってますよ!ヅラが!!」

と声をかけると、

「あっ!イケねっ!」

なんてこと言いながら、また「ヅラ」を簡単に頭に乗せて踊りまくるKTさん。

会場は完全に引いてしまい、

「・・・KTさん!・・・もう降りたほうがいいですよ!みんな引いちゃってますよ!」

と、同行していた仲間の一人が声をかけ、

「・・・んじゃ~、チョット疲れたから・・・。」

と言って、ステージを降りてきたKTさん。

満面の笑顔の頭の上のその「ヅラ」は

あきらかに

前と後ろが違っていた。

が、

その姿も最高に面白かったため

帰りにチャイニーズタウンへ消えていく

KTさんには内緒にした。

そして

KTさんのサイパンの熱い夜は

まだまだ

続くのであった・・・・・。

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