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2006年10月31日 (火)

十月も終わりです・・・

_033_1 10月も、今日で終わり

明日からは、も~う11月・・・・・。

そして、迎える例大祭まで、あと3日となった。

毎年、毎年、寒い冬や楽しい冬を経験しているのだが

何故か、楽しい思い出や、懐かしい思い出を振り返ってみると

夏の出来事になってしまう・・・。

これは、サーフィンをしているせいなのか?

ただ単純に、子供の頃から夏が大好きだったからなのか?

私の通う下田の海はまだ温かく、ウエットもシーガルで十分。

天気が良ければ、日中は夏の残りを感じさせるほど。

なので

海の中も祝日と重なった連休ともなれば、人の数も

夏を思い出すような賑わいを見せる・・・。

夏・・・好きですか?

いい思い出、懐かしい思い出

とても忘れることの出来ない経験をした夏ありますか?

毎年恋しくなりませんか?夏・・・・・。

なんで、こんな話を今更ってことなんだけど

ここ最近

私が寝ている時に見ている夢

あとで思い返すことが出来る夢に限って

その中のシチュエーションは

ほぼ100%、「夏」なのだ・・・。それも「常夏」・・・・・。

そして

今日の夢は・・・

つか

ここ最近の夢の中の、常夏ぶりが尋常ではない。

兎に角

お日様ギラギラで、どんなシチュエーションでも

眩しいほどに照りつけるお日様に

途中で耐え切れなくなってしまうほどなのだ。

そして、いい加減にしてもらいたくて目を覚ました。

そのワケが

やっと、今日解った・・・・・。

二階の部屋の入り口側に寝ている私。

季節と共に、朝日の角度が変わり

二階の縁側の窓に、カーテンが無いせいもあって

日の出と共に、お日様の直日が

ちょ~どうまい具合に私の顔面に当たっているのだ!

本当に直に!顔面に!

こりゃ、眩しいハズだ・・・。

つか

今まで気が付かないで、無理矢理寝ていたのか・・・・・。

てなことだったワケなのだ。

でも、ここ何日

だいたい決まった時間に起きることが出来たのは

このオカゲだったのね・・・。

もし、このお日様対策したら

「常夏の夢」

見られなくなるかも知れない・・・。

・・・・・

・・・

そのままにして

もう少し

夏の気分を味あわせてもらうことに

して起きます・・・。

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2006年10月29日 (日)

スモールウェーブクルージング

_027 実に1週間ぶりのサーフィン。

たかが1週間ぶりなのだが、毎年、毎月、毎週と

モチベーションを保つのに必死な年齢となってくると

「たかが」が「されど」となる・・・・・。

そう、海に教えられ、癒される時間はとても大事。

そして少しでもその時間を作るため頑張るのも大事なのだ。

なんて

何を言いたいのか、ワケ分からなくなってしまったが

今日の波、スモールサイズながらそこそこ楽しめました。

見た目以上に乗れる波は、久しぶりのサーフィンを楽しくさせてくれる。

たぶん潮目が丁度良かった関係と、人が少なかったのが見事ハマリ

久しぶりに足がパンパンになった。

とても、心地よい疲れだ。

_009_1 やっと、やっと・・・マイボードの感触も解り始めてきた。

カタチが良いが力の無いスモールウェーブ

なんていうコンディションの時

ツインは、とても面白い。

兎に角、フロントは面白いくらい走る、走る。

更にだんだん深めにターンするコツが分かってきたのが

今日はとても収穫だった。

そして、私の中での課題である「バックサイド」・・・

トライフィンでは、私はバックサイドが大好きだったのだが

ツインフィンにボードを替え、ツインに乗りまくっていたら

すっかり、フロントばかり行くようになってしまったのだ・・・・・。

んで

ツインの「バックサイド」なのだが・・・・・

やっぱり、しっくりこない・・・。

スピードのあるボトムターンで、後ろ足を踏み込みながら

深くレールを入れて、鋭角にアプローチしようとすると

テール、滑ります・・・・・。びっくりします・・・・・。

これは、ボードが短いってのもあるかもしれないが

フィッシュのツインではしょーがないことなのか?・・・・・

なので

どーしても、軽めのアプローチを強いられ

バックサイドだと、思い切ったドライブ感が、まだ得られない・・・・・。

ん~・・・まだまだ深いぜ・・・ツインフィン。

もっと、修行が必要だな。

つーことで

新しいサーフィンの面白さに

次々と気付かせてくれるツインフィン。

とっても、お気に入りです!

つか

必要以上にボードに体重を伝え、押さえ付けることになるツイン。

体重のある私は1ラウンド目でかなり足がパンパンになる・・・・・。

なんかね、体が重いってこと、すっごいワカラサレルのね・・・。

やっぱり、ダイエット必要か?

んんん~・・・・・

それが

一番の課題なのかも知れない・・・・・。

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2006年10月27日 (金)

秋祭り

_010_4 なかなか海に向かう時間の取れない日々が続いている。

仕事も忙しいってこともあるが

来月3日に、地元の歴史ある祭典を控えているため

その準備も併用して行わなければならないということもあるからだ。

なにせ、地元消防団に所属していた時期は

この祭典の運営から段取りに至る全てのことに

嫌っていうほど関わってきたのだが

消防団を卒団した現在は

山車(だし)の上で「しゃぎり」を奏でる「のりこ」として

ありがたく参加さしてもらっているのだ。

この時期、どーしても仕事が忙しい。

んで

その中の合間を見つけては、祭典当日に向けて「しゃぎり」の練習をする。

であるので、ここ最近は、すげー忙しいのだ・・・・・。

そんでもって

この「しゃぎり」とは、一体どういったものなのかと、知らない人のために

簡単に紹介したい。

カネ、大太鼓、小太鼓、笛の四つの伝統楽器を用いて

私の地元の祭典では「深澤囃子」と称され

これまた細かく分類された曲目を奏でるのだ。

そしてその曲目により、独特のリズムと格楽器のパートのやり取りがあり

簡単なようで、実は奥の深く、とても心地の良い「音」となる。

これね・・・とてもハマリます。

日本人の持っているDNAを呼び覚ますのか、なんなのか

かな~り、耳に残るリズムと、打楽器の音。

楽しいです!

秋祭りってことで、この辺りでは

昔から、この「お囃子」を奏でて、収穫を喜んでいたんですね。

私の地元のこの「お囃子」でさえ

440年程前から伝わるものだと、教えられました。

歴史あります。伝統あります。

そして

この祭典の見所は

なんといっても「山車」の引き回し。

車にすると、2~3トントラックほどの大きさがあり

華やかながら、レトロさを感じさせる飾り付けを施し

各車に、各地区の意味ある御神体の人形を乗せ、町を練り歩きます。

そして、終盤は

各地区の持ち合わせの「山車」が、6台連なって

上の写真の神社に向かうのです。

「山車」が到着すると

これまた伝統芸でもある、「三番叟」をもって

神社に奉納するワケなんですね。

つーことで

私の地元のビックイベントの秋のお祭り。

また今年も、この季節がやってきたのです。

この祭りが終われば、冬を迎えることになるのです。

こんな

伝統文化も、田舎ならではの楽しい行事なんですね。

機会があれば、ご覧下さい。

けっこう圧倒されるもの、ありますよ。

てなワケで

お暇の取れる人は

11月3日の「廣瀬神社例大祭」に是非どうぞ!

田舎の伝統行事に参加するのも

たまにはいいんじゃないですかね。

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2006年10月23日 (月)

真夜中の珍道中・・・

_022_1 初観雪の知らせを待つ富士山を

仕事の帰りの車窓から眺めることができた。

景色に目を奪われながら、目まぐるしかった先週を振り返る・・・。

先週、木曜の夜

私は珍しく、早めに帰路に着き、家族と夕食をとることができた。

ダイエットも兼ねて、一日一本にすると決めた缶ビールを開け

焼酎のビンに手をかけようとした時

タイミングを計ったかのように携帯が鳴った。

着信の主は悪い予感そのままの仕事関係者・・・。

久しぶりに早め目に床に着くという小さい野望は、見事打ち砕かれ

私は呼び出しに応じた。

快く、車で送ってくれた嫁さんに

明日の天候は急な荒れ模様になるんじゃないかと

けっして、口に出せない、よからぬ胸騒ぎを感じつつ

呼び出し場所に到着した私は、帰りの迎えも、丁重にお願いをした。

呼び出し主のENさんと私は

久しぶりの再開と、久しぶりの酒の席っていうこともあり、程よく酒も進む。

ひとしきり他愛もない会話と、明日の予定と、酒の量と時間が

うまく、折り重なり、私は嫁さんに迎えの催促を携帯で呼びかけた。

そして

呼び出し主のENさんも、ついでに家まで送ることとなった。

このENさん

私とは、親子ほど、歳が離れた人で

私の親父の代からの付き合いで

今も変わらず、大変世話になり続けている。

そのことは、嫁さんも、もちろん承知のことなので、快く引き受けてくれる。

までは、良かった・・・・・。

なにせ、このENさんの住んでいるところは

絵に描いたような田舎。

私の住む町も、大した田舎であるのだが、そんなもんじゃない。

取り合えず、真夜中のドライブが始まった・・・・・。

車に乗り込むと

1分もしない内に高いびきをかいて寝てしまったENさんを乗せ

嫁さんと私は、街灯一つ無い道を行く・・・・・。

カーナビの私達の車の位置は

おもいっきり道以外のところを走っている・・・・・。

途中、5~6頭はいたであろう、野生の鹿の群れに遭遇し

私と嫁さんの不安は最高潮を向かえ、お互い同時に言葉に出した・・・。

「こえ~!!道が分からない!!」

そう、二人とも前にもこのようなパターンで

一度来たことがあるのだが、ずいぶん前のことだし

その時は、昼間・・・・・今は真夜中・・・。

「おっかしいな~・・・確かこの辺りだと思うけど・・・こう何にも無いと、ホント分からないな・・・・・。どーしよ・・・いくら起こしてもENさん起きね~し・・・。」

と、いい加減酔っていた私も頭を抱えていた。

思い出した。

ENさんは、スペシャルな転勤族なため

家に帰るのも、月に1回あるか、ないか。

つーことで

久しぶりの家族の待つ家に帰るってことで

私と飲みながら、家に電話していた・・・。

そん時、私もENさんに電話を渡され

ENさんの息子と懐かしい会話をしたではないか・・・・・。

で、急いで、高いびきをかいて寝るENさんのポケットを探る・・・。

ありました。携帯。

リダイヤルボタンを押し、番号確認・・・。

問題の携帯のアンテナのサインは・・・・・

なんとか、本当になんとか、一本立っているではないか!

早速、かけてみると

暗闇の向こうの田んぼの向こうの方から

電話の鳴る音が聞えた・・・・・。

助かった・・・良かった・・・・・。

そして

何とか無事に、ENさんの家の敷地に車を入れ、ENさんを起こす。

「おっ?!何処だここ?・・・・・」

「何言ってるんすか!家着きましたよ!ENさんち!」

「・・・・・・。」

まるで動こうとしないENさんを抱え玄関まで連れて行き、座らせると

「あっ!なんだここ、おれのウチだ・・・・・。」

と、言ってそのままひっくり返ってしまったENさん。

そのままにして、トットト帰ってきました・・・・・。

もう

大変疲れました・・・。

あまりにも疲れた私、急に酔いも回って、帰りの道中は

嫁さんの運転する車で、当たり前のように、超爆睡・・・。

・・・・・・

・・・

そして

次に目が覚めた私は

朝で

しかも

車の中であった・・・・・。

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2006年10月19日 (木)

冬支度。。。

_001_3 つい昨日のように

夏の記事を書いていたような、気さえしてしまう程

時の流れが年々速さを増す一方のこの頃。

朝、夕はめっきり涼しさ通り越して、寒ささえ感じるようになってきた。

こんな時期はウエットの選択にも悩まされる。

今年の冬も

去年のような冷たい水温に悩まされるのか?

つーことで

新しい冬用のフルスーツを作ることにした。

私は独身時代のとっても楽しく最高な時期でもあり

サーファーとしての大事なスキルを磨かれた大切な期間を

東北は仙台で7年間過ごしていた。

なので

地元伊豆に帰ってきて

冬の海に入って、思った最初のインパクトは

「な・・・なんだぁ~この水温・・・あ・・・あったけ~!温泉混じってんのか~?!」

なのだ・・・・・。

んで

「なんだよ!これなら5mmなんてなくても3mmで十分いけるし、ブーツだグローブなんて全然いらね~じゃん!」

なんて思って過ごしてきて

昨シーズンのあの冷たさである・・・・・。

思い返せば、あの過酷な水温の冷たさの中

3mmジャージのフルで乗り越えたのは

頭のイカレタおばかっちょにしか見えなかったであろう・・・・・。

確かに周りの仲間達から海で逢う度に

「え~!寒くないの?」

と、言われまくれ

「ぜ~んぜん!東北に比べれば温泉だよ!」

なんて言ったのは

いくら体毛と皮下脂肪がアンダーの替わりをしている私でも

本当はメイイッパイの強がり・・・。

寒かった。冷たかった・・・・・。

てなわけで

新しい5mm×3mmを早速オーダーしたワケなのだ。

なんと今年は

幸か不幸か、サーフィンに目覚めてしまったウチの長男

「冬も入りたいので、ウエットがほしいです・・・・・。」

と、来たもんだから

ぎりぎりの家計の元凶の私、嬉しいのか悲しいのか複雑な気分・・・。

情けないことでもあるが、正直

自分用のフルスーツさえ、けっして簡単に買えるワケでは無い身分。

でも、所詮子供用だから

もっとプライスレスな金額だと思って

なめてかかって、簡単に

「おぉ~!やる気あるんだ~!いいよーいいよー!お父さんがクリスマスプレゼントとして買ってやんよ!」

と言ったものの、オーダーしに行って、値段見てビックリよ・・・・・。

やばいです・・・。ピンチです・・・。

しかも

子供に大きく言った手前

しっかり、私と子供の分をオーダーしちゃった・・・・・。

おぉぉぉ・・・・・たぶん、いや、当分、飲みに行けない・・・

焼肉なんてもってのほか・・・・・更に、あ~んなとこなんか・・・・・

しかもこれから

忘年会やらなんやらと

お付き合いも重なって、出費も重なる・・・・・。

断ることの出来ない性格の私・・・・・。

・・・・・

・・・

もう

血も出ません・・・・・。

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2006年10月17日 (火)

Everything but the girl ♪

Al0000012616_large 書きたいことが、山ほどある日常の中

書き留める時間に余裕が無いのも

考えものである・・・・・。

何故か音楽ネタなのだ。

Everything but the girl (以後、E・B・T・G)の

「Like the deserts miss the rain」というアルバム。

私達年代で

サーファーやそれ系の人達であれば

E・B・T・G のファンはけっこう多いと思う。

私も E・B・T・G は

超が付き過ぎる程、大好きなのだ。

でもって

特に、このアルバムは

一番のお気に入りってことで、とっくに記事にして

ココに乗せたかったワケなのだが

以前このBlogにも登場させたことがある

良き友人でもあり、後輩のMr.K君に貸したまま

何ヶ月も行方不明になり

幾度の催促と、抗議の連絡の末

やっと・・・やっと、私の元に無事、かえってきたのである・・・・・。

つーことで

E・B・T・G のことを簡単に紹介。

ベン・ワット(男性)とトレイシー・ソーン(女性)のユニット。

1982年結成されたので

今年でなんと、24年目を迎える

大御所と呼んでも差し支えない程の経歴。

懸命なファンの方ならご存知かも知れないが

その24年にも及ぶ音楽活動の中で

これほど見事に、そして見違えるように

自分達の音楽性を追求し続け

尚且つ

コアなファンに、そのスタイルさえも支持され

最先端の音楽シーンで活躍ているアクトは先ずいないと思う。

大体は、音楽性そのものが変わってしまうと

それまでのファンは離れてしまったり

新しいファンに受け入れられなかったりと

うまくいかないことの方が多い。

いや、むしろ、うまくいかないものである・・・。

しかし

この E・B・T・G は

その音楽の方向性の転換を

自分達の可能性と、より新しい音楽の追及の末

「進化」という形で、スムーズに成し遂げているのだ。

素晴らしい!

けれど

必ずしもそれは順調にいったことではない。

ユニットとして、油が乗り、活躍していた時期に

ベン・ワットは、人生を変える原因不明の難病にかかり

何度も生死の境をさ迷い、想像すらできない程の困難を迎える・・・・・。

(その難病で、一時体重も35Kgにまで落ちたというから半端じゃない!今は何とか落ち着いてはいるが、まだ闘病中であることに変わりはない。)

そのベンをずっと支えたのが

ユニットのパートナーでもあるトレイシー・ソーンだ。

二人はそれまでの Everything but the girl の中での

パートナーという関係から

新たに結婚という、一つの節目をたどり

今では公私共に良きパートナーとなり

双子の良き父、母にもなっている。

なんともドラマチックな話ではありませんか・・・・・。

このアルバムである。

以前にもベストアルバム

「ホーム・ムーヴズ:ベスト・オブ・ザ・エヴリシング・バット・ザ・ガール」

が発売(93年)されているが

作品の大きな転換期となったアルバム、「哀しみ色の街」以降の音楽が

多用に収録されているベストアルバムは無い・・・。

思っていたら

このアルバムを発売してくれた!

このアルバムを最初に手にした時は

私は嬉しくて

店頭を出ながら、CDのフィルムを開けたことを覚えているくらいだ・・・。

しかも

聴いてビックリ!見てビックリ!

嬉しいことに

以前のベストアルバム前の曲も収録され

トレイシーが「マッシヴ・アタック」と組んで話題となった

「PROTECTION」 はもちろん

果ては有名DJによるREMIX曲まで・・・・・。

E・B・T・G ファンにはたまらない

これまでの E・B・T・G の「裏ベストアルバム」的な内容になっているのだ!

もうね

すごい嬉しい内容なのよ。

私にとっては・・・・・。

しかも

昔の曲を

今の E・B・T・G ふうに、アレンジとかしちゃってるワケなんですよ。

そして

B面バラードをも、所々に散りばめた内容にしてくれちゃってるもんだから

これ一枚で E・B・T・G ファンとしては

「お腹いっぱいのご馳走様!!」

って、感じにさせてくれるんですね!

ついつい、熱くなってしまったが

このアルバムは全般にしっとり甘々。

大人のおしゃれな雰囲気を

十分感じさせる内容となっております。

まだ

E・B・T・G の音楽の世界に触れていない方

もしくは E・B・T・G 好きだけど

まだこのアルバムをチェックされていない方

是非、チェックしてもらいたいと思います。

このアルバムの良さは

「今時のガキにはわかんね~だろうな~!」

なんて

思って聴いている私も

まだまだ

ケツの青いガキなんだけどね・・・・・。

・・・・・

・・・

って

ケツで思い出したけど

頭髪に半比例するように

体毛が年齢と共に濃くなる一途を歩んでいる私の体。

あいにくというか、まだ

「背毛」や「尻頬毛(ケツのホッペの毛ね)」までは

至ってないワケであるが

ずいぶ~ん前に

ウ○コをして、ある程度奇麗に拭き取った

最後の拭きで

手にしたペーパーに、「毛」がくっついていたのを

最初に気が付いた時を思い出した・・・・・。

あの時は、何故か、相当落ち込んだ記憶がある・・・・・。

「え~!!マジ~?!!オレ、こんなトコまで毛が生えてるのぉぉぉ~・・・?!」

と。

・・・・・

・・・

若かったな・・・・・。

今はそんなこと、微塵も気にしちゃいない・・・・・。

そんな思いって、オレだけか?

・・・・・

・・・

オレだけか・・・・・。

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2006年10月16日 (月)

こんな日があるから・・・

_002_5 遠方に加え、後期のない仕事のため

このBlogの更新も、ピタリと止まってしまい

気が付けば、前の更新から、もう1週間が過ぎてしまった・・・・・。

忙しかった・・・。大変だった・・・。

しかも

これで終わったワケではない。

年末まで、仕事イッパイ・・・。イベントいっぱい・・・。

体力よりも気力がもつのか、不安でいっぱいだ・・・。

ってことで

日曜は、休みを取って

疲れた体と心は、サーファーならば、海で癒してもらいましょう。

って、いつものように、休む間も無く海へ・・・・・。

肝心の海のコンディションは

台風18号の影響で波はあるが、吹き続ける「ナライ」と

本命外の東うねりのため、ビーチは何処も良くない・・・。

という情報を、海へ繰り出す事前に教えてもらい

「それならば」ってことで

博打を打って、お気に入りの

クラシカルな波の立つ、シークレットポイントに

真っ直ぐ車を走らせることにした。

このポイントは、シークレットと呼ぶにふさわしく

見た目以上にパワーのある波が、ハードな浅いリーフのボトムにあたり

ブレイクするため

当然、入るサーファーもセレクトされる。

しかも

伊豆のサーフィンの歴史と共に

ローカルに愛され、厳重に、今も大事に守り続けられているため

ビーチには決してない雰囲気を、心底感じさせる特別な場所だ。

だから

「分かってない」奴は海に入ることすら出来ず

例え入ったとしても

すごい面子の前に、一本も波に乗れない時もある・・・。

そんな所も含めて

私はこの雰囲気に溶け込めるようになるため

気になった時は、必ずここに足を運ぶのだ・・・・・。

つーことで、海に到着。

波は・・・肝心の波は・・・

パッと見は、「やっちまった」と思ったが

しばらく見ていると

セット、入って来ます!

若干・・・いや少々物足りない感じもあったが

長めながら、セットは確実に入る・・・。

それよりなにより

波のある日曜なのに、海のラインナップには誰も居ない・・・。

これは

サーファーにとっては奇跡と同じこと。

ってことで

超高速でウエットに着替え、海に・・・。

_004_6 入るセットは確実に乗れる。

しかも、海には私一人で、当然、誰とも競うことなく

セットは全て選んで乗れる。

_010_3

まったくストレスを感じることもなく

ここでサーフィンできるなんて

これを奇跡と言う以外なんて言うのか・・・。

頑張った私に、神様が与えてくれた、最高のプレゼントだ・・・・・。

なんてことを

海の中で、セットを待ちながら、海に感謝していた・・・。

短い時間の中でも、セットは全て乗れたことと

鼻が利く、ローカルの車が見えたため

入る前に

懸命にお願いした私の写真を

子供達と待ちながら、撮ってくれた嫁さんにも

この奇跡のような時間を体験させるべく

交代するように促し、嫁さんが入ると同時に

私は海から上がった。

海から上がり私は、感謝と、またこのような経験が出来るように

海に向かって、一礼をした・・・。

「ありがとうございました。」

_026

 

 

 

その後

嫁さんと交代して

嫁さんのライディングの写真を撮る予定であったが

なんせ

上がったあと、見に来ていたローカルの方が

このポイントのレジェンド的存在の○○さんだったこともあり

このポイントにまつわる、ありがたく貴重なお話を伺いながら

話に夢中になり

気が付けば

セットはサイズもダウンし、間隔も更に長くなっていて

肝心の嫁さんのライディングは、一枚しか撮れなかった・・・。

スイマセンでした・・・・・。

・・・・・

・・・

感謝のあとに、ごめんなさいをした

奇跡の休日。

こんな日があるから

サーフィンはやめられないし

サーフィンは最高なのだ。

_029 そして

ウチの次男坊にカメラを向けると

なぜか

満面のこの笑顔・・・。

家族みんなで、海に、このポイントに感謝の挨拶と

笑顔を残し

私達は

このポイントをあとにした・・・。

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2006年10月10日 (火)

助けて下さい・・・

_003_2 ←これは、10月7日(土曜)の写真。

台風16、17号の影響も、波は思ったよりも上がらず

いい波ながらも、また期待を裏切られる・・・・・。

あのね

本当に仕事が忙しいんです・・・。嫌になっちゃうくらい・・・。

気が付けば

もう10月も2週目になっているし

仕事以外のイベントも盛り沢山あるのに

そんな私の都合なんかお構い無しに、仕事の依頼がやってくる・・・。

普通なら喜ぶべきであるはずなのだが

計画性のない上に、アドリブとノリで今まで生きてきた私は

もう

いっぱい、いっぱいなのである・・・・・。

つか

年末まで、仕事イッパイってどういうこと?

もう来年のこと考えるの?

明日のことさえも、悩んでるのに・・・。

てな、具合である・・・・・。

であるので

当然、このBlogの更新もままならない状態に陥っているワケなのだ。

「助けて下さい・・・。」

でもね

こんな状態になっても

いつも、あまり焦らないんだよね。

ブツブツ言いながらも、なーんとなくマイペースでいってしまう。

だから

本当に焦らなくてはいけない時でも

開き直って行動して

失敗することも多い。

でも

今までなんとかこなして来た・・・。

んだから

いつもの、マイペースになる・・・。

これ

私の悪循環なのだ。

長~い、言い訳と共に始まったが

今行っている現場のお話を少々。

この現場(住宅)すごいんです。

今までの、幾多の現場の中でも

ダントツのNO,1。ほんと、堂々の1位間違いない・・・。

なにが、NO,1かと言うと・・・・・。

内装のリフォーム工事を依頼された私。

まず、打ち合わせと、現場の下見で

すでに悪い予感を感じる・・・。

このお宅

隣で旦那様が病院を開業しているほどの上流な家庭の住まい。

ところが

家の中に入ると、足の踏み場も考えてしまうほどの

モノ、モノ、猫、犬、エサ?、ゴミ?

ってな状態。

一通り、天井周りや壁、床の採寸をするが

それだけでも、も~大変・・・。

たぶん

はやり(?)のかたずけの出来ない人達の家って

こういうお宅をいうのだろう・・・・・。

と、思った。

仕事の段取りの危機を感じた私は

お客様に

私達の工事が始まるまでの、1週間以上の期間のうちに

散乱しているようにしか見えない

家中のあらゆるモノの、整理とかたずけを

それとなしに、重々お願いして

数日後、工事に訪れた・・・。

予定していた日時に到着し、玄関を開け

「おはようございます!今日から工事に入らせて・・・・・。」

朝の、私の清清しい挨拶が、途中で詰まってしまった。

お家の中の景色が、モノが、なに一つ変わらず

しかも

先ほど焦って、取り出しましたと言わんばかりに

棚のモノなどが、あらゆる部屋中に散らばっていて、収集のつかない状態に・・・・・

言葉を失った・・・。

私に、この工事を依頼した、元請けの方も

完全に固まっている・・・。

私の所の従業員も、仕事道具を持ったまま

当然、固まっている・・・。

そんなこんなで

工事初日は

工事ではなく

お家のかたずけになってしまう・・・。

しかも

タンスや棚や、モノをかたずけると

壁のいたるところに

超想定外の穴が開いていたり、壊れてしまっている始末・・・。

果たして

このお宅

無事にリフォームができるようになるのだろうか・・・。

無事にリフォーム出来て、とても綺麗になっても

また

もとの状態に陥ってしまうのでは・・・・・?

んじゃー、この工事は

果たして意味が、価値があるのだろうか・・・・・?

・・・・・

そんなことを考えながら

猫のウンチが見え隠れする

猫ちゃんのトイレを両手に抱え

何処に置いたらいいのか、迷い混乱する

ウチの従業員の姿に

「この現場終わったら、焼肉食わせてやるから頑張ってな!」

心の中で感謝した・・・・・。

・・・・・

・・・

そして

私と目が合うと

そいつが、涙目で一言

「助けて下さい・・・。」

こうして

私の新しい週が始まった・・・・・。

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2006年10月 4日 (水)

KN様・・・大変です!

06100412 ←天気図はすごいことになり、確実に波があるであろう

週末から週明けは、連休となってますが私は仕事・・・・・。

兎に角、仕事を抜けられる時間を探さなくては・・・・・。

それは

まだ、冬の寒さが十分残っていた、今年の3月末の出来事。

サイレンを響かせ、爆走する消防ポンプ車の上で

何故か

レッチリのアンソニーが「By the way」を熱唱している。

という

不可解な夢を見た。

そのあまりにも鳴り響くリアルな音に

夢の中でも、尋常ではないことに気が付き

私は目が覚めた。

目覚めてみると

なんてことは無い

近所の消防団の詰め所から、火災を知らせるサイレンと

私の携帯電話から、「By the way」が鳴り響いていただけである。

時計を見ると、時刻は明け方の5時を少々過ぎたところ。

携帯の着信は

地元消防団の現役の後輩からである。

「・・・ふゎい。ど~した?オレ、もうOBなんだけど・・・・・。」

寝ぼけながらも、私は携帯に答えた。

「お休みのところスンません!Yupeeさん、大変です!KNさんちが火事です!」

「・・・・・ん?KN・・・?いったい、何処のKN?オレっちの親戚?・・・」

「なに寝ぼけてるんすか!KNさんですよ!同級生の!○○鮮魚店が火事なんすよ!」

「・・・○○鮮魚店・・・・・。おいおい!○○鮮魚店っていったら、KNちじゃねーかよ!」

「だから、さっきからそう言ってますよ!!」

「分かった!すぐ行く!」

KNの自宅は、KNの親父さんとお袋さんが

あらゆる物質の消費量が多過ぎるKNのため

か、どうかはわからないが

昔からお魚屋さんを営み

その実家の商売を引き継ぐわけでも手伝うわけでも何でもない

どーしようもない長男のKNが

一緒に居候しながら、鮮魚店を続けている。

鮮魚店というくらいで、水槽・・・そう、水が豊富にあるため

浅はかな私は

「きっと、ただのボヤ程度だろう・・・。」

と思って、KNの自宅まで行ってみると

ガンガン燃えていた・・・・・。

普通に普通ではない建物火災。

どーみてもこれは全焼レベル・・・。

・・・・・普通にびびった・・・。

そして

消防関係者や多数の消防車両

その他の野次馬や、近所の人達がごった返す喧騒の中

私は、KNとKNの家族を探した・・・。

すると

消防団の消化活動する先に

KNの親父さんが

気が動転してるのか、何故か魚を持ってウロチョロしているのが見えた。

と、思った瞬間

その親父さんをKNが連れ出すのが分かった。

「KNっ!」

私が、KNに近づくと

「おい!オレっちが燃えちまってんよ!どーなってんだよ!」

KNもかなりの興奮と動揺を感じさせる状態となっている・・・。

当たり前だ。

なにせ

自分と家族の思い出が沢山詰まった、「家」が燃えているのだ・・・。

その時のKNや家族の心境は、想像すら出来ないものであっただろう・・・。

本当に、全焼レベルまでになり

やっと、鎮火することとなった・・・・・。

数日後

私は、KNを知る同級生に連絡を取り

詳細の報告と見舞いの段取りを

同じく同級生でもある、仲間のYSに募った。

火災に陥った原因はいまだにわかっていない・・・。

YSはKNのために、本当によく動いてくれた。

しばらくKNと逢ってもいない同級生からも

丁寧に「火事見舞い」を集め、私の所に持って来てくれた。

そして

見舞いをくれた友人の名が全て丁寧に書かれた見舞いと

私を含めた、KNと一番付き合いの濃いKTとMSは

別に見舞いを持って

KNと親父さん、お袋さんのもとへ。

それから数ヶ月過ぎ

最近、MSから

私のもとに連絡があった。

「おい!Yupee!・・・お前、最近、KN見かけなかった?」

「えっ・・・?なんで?・・・・・どうした?」

「いや~。それがさ~・・・。KNがま~たやっちまってるらしいんだよね~。」

「なんだ?それ・・・・・?」

「火災保険をKNが持って、なんか仕出かしてるらしいんだよ・・・。」

「・・・・・おいおい。それ・・・シャレになんねーぞ・・・・・。」

「そうなんだよ。まったくあいつのパープーぶりには・・・・・。」

実は、MSはKNの家と親戚付き合いをしているくらいだったので

大工の親方でもあるMSの親父さんが家を直し

私とMSは何度も一緒に仕事をしている仲でもあり

(MSと親父さんには、私はいつも仕事を頂いている。感謝!!)

家の内装の仕上げは、私のところで面倒みる手筈であったのだ・・・・・。

・・・・・

・・・

KN様は

親父さんやお袋さんや家族の

大事な火災保険のお金をあてにして

自分の小さな夢をかなえようとしていたらしい・・・・・。

そして

常識ある家族や周りの知人の懸命の説得により

なんとか・・・本当になんとか

KN様のちっぽけな野望は未然に防ぐことが出来たらしい・・・・・。

数々のでたらめ武勇伝を

私達の間で作り上げてきた、KN様

もうね・・・

KN様の考える常識は

社会一般の常識から本当に少しだけ逸脱したことのある

私達仲間でさえも

「おいおい・・・。お前の常識は世の中では非常識と言うんだぜ!」

何回も何十回もKN様本人に言い続けてきたが

全然改善される様子が伺えないため

今回、この場をもって

公開に踏み切らせて頂いた所存である・・・・・・。

・・・・・

・・・

KN様

私達の心からの見舞金

いったいど~しちまったんだ?

お袋さん泣いていたぜ!

火事見舞いの返しは当然いらねーことだが

お前のために

快くお見舞いくれた奴らに

電話の一本でも入れておけって言ったの、覚えてるか?

もうよ~、ガキじゃねーんだし、頼むよ一つ!!

・・・・・

・・・

そんな

KN様は

今も

この小さな町で生きている・・・・・。

思うけど・・・・・。

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2006年10月 3日 (火)

AUDIOSLAVE ♪

B00097dx3u01_scmzzzzzzz_ いかにもアメリカンしているロックバンド

AUDIOSLAVE(直訳するとなんと【音の奴隷】)

の2ndアルバム「Out of Exile」

質、音とバンドとしては、かなり完成されたサウンドを聴かせてくれる、このバンド。

実は

今のカタチになるまでは

数あるバンドグループのゴタゴタ以上に複雑な経緯があり

しかも

この完成された感もある、いいカタチでのバンド活動にも

限りがあるという

残念なオマケつきの、企画バンドなのだ・・・・・。

(う~ん、非常に残念・・・・・。)

もともと

今、ヴォーカルと作詞作曲を担当している、クリス・コーネル以外の

トム・モレロ(ギター)、ティム・カマフォード(ベース)、ブラッド・ウィルク(ドラム)の

三人は、「レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン」というバンド名で

(ヴォーカリストはザック・デ・ラ・ロッチャ。)

ファンク・ヒップホップ的なグルーウ゛サウンドで順調に活躍していた。

ところが

花形ヴォーカルである「ザック」の突然の脱退で、大激震。

バンドに存続の危機が訪れる。

そして、偶然か必然なのか

サウンドガーデンの元ヴォーカリスト

天才「クリス・コーネル」と出会うことになる。

その

たった一人の天才ボーカリストの投入で

一気にサウンドは

クリス・コーネル主体のへヴィロック系に移行し

しかも

ビジネス的セールスまでも成功させてしまったのである。

驚きだ・・・・・。

まるで、ドラマのような経緯を持って世に出たバンド

「 AUDIOSLAVE 」

(プロデューサーに、なんと「レッチリ」でお馴染みの、リック・ルービン!)

そして・・・

バンドの危機を特色を

根底から救い、変えてしまったほどの影響をあたえた

天才 「 クリス・コーネル 」。

彼の「AUDIOSLAVE」としての活動契約は、この2ndまでであった・・・。

しかし、クリスもバンドのメンバーも

ある意味、この異色ともいえるコラボレートでの活躍と成功と

雰囲気の良さに手応えを感じていて

今のところ、まだ一緒に活動している。

私としては

90年代を感じさせてくれる

とてもカッコいい

このサウンドを

是非このまま続けて活動してもらいたいと

切に願うだけである・・・・・。

まだ

彼らの音楽を聴いたことがないと言う方は

「AUDIOSLAVE」のスタジオライヴ を見て

(↑AUDIOSLAVEの下にある[VIDEOS]ってところからPlay All をクリック。)

オヤジ入りした年代の、本当のカッコ良さを感じてほしい・・・。

特に、波があるとわかっているときの

海までのモチベーション作りには最適だ。

私は

いつだか

このアルバムと、前作のアルバムを

海までの独りドライブに

ガンガンにかけて、ノリノリになって

激しくヘッドバンキングをしながら行った・・・。

ところが

頭を振りすぎたのか、寝不足なのか

途中で具合が悪くなり

おまけに海の中でず~っと、首に違和感を感じ

サーフィンも散々になったことがある・・・・・。

・・・・・

・・・

運転しながらの、激しいヘッドバンキングは

危険この上ないし

あとあと大変になるので

ほどほどにしましょう・・・・・。

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2006年10月 2日 (月)

なんとなく仕事のことでも・・・

_039_1 ←昨日の波です。ウチのコゾーも頑張っていました。

ホームの右側は地形が良くスモールながらも形のいい波。

(写真はチト危険な状況かな・・・・・。)

日曜に休みが取れたので、久しぶりにサーフィンが出来た。

私の仕事が忙しい間、続いていた東うねりの影響で

ホームの右側のポイントの沖に砂が溜まり

サイズの物足りなさこそあるものの、形はそこそこのいい波。

ってことで

ローカルはもちろん、その他の伊豆サーファーも

他のビーチが何処も地形がイマイチってこともあり

ココに集中して集まってしまうという状況となってしまった。

私も数本いい波に乗らせてもらい

ウチのコゾーが練習するのには、チト迷惑をかけてしまう

ってことで、左側のメインにコゾーと場所を移し

二人で、たまに入るセットを待ち、楽しく・・・

いや、正確にはウチのコゾーだけが楽しくサーフィンをしていた・・・・・。

ところで

私は今まで、自分の仕事のことに全然触れていない。

ってことを

事務処理をする傍ら、ふと思ったので

珍しく、いや、たぶん始めて

仕事のことを少々書いてみることにする。

_004_5 _005_5

_014_1 _011  

 

 

先週、先々週と取り掛かって、なんとかかたずけることができた

新築のすっげーでっけーお宅。

私は内装のインテリアのデザインと工事を担当させていただいた。

ココのお宅は今時珍しく、いや驚くことに

建物の総坪数が90坪もあるでかい戸建住宅だ。

上の写真は2階のクロス工事の終わった状態。

各部屋共に住む方の意見を取り入れ

流行のポイント使いを使用して、とても悩んだが

施工後は、お客様にとても満足頂ける結果となったので

コーディネイトし、施工した私も一安心と言ったところだ。

_015 _016_1

_036 _018_1  

 

 

そんなこんなで

写真を載せきれないほど、部屋数共にすごい家なのだ。

そして

これから、まだ、窓周りのカーテン等の施工が残っている。

こだわりと住む方の意見をもとに

トータル的に仕事をさせてもらうと、気合の入れ方も違ってくるのは確かだ。

いつまでも、「家族」と共に楽しく過ごすための「家」。

その家の中の雰囲気を一番感じさせるインテリアデザイン。

お客様が思っていたよりも、満足してもらい

嬉しいお言葉をかけて頂いた時は

請負金額以上の、何にもかけがいないものを私は頂くのだ。

素晴らしいことである。

・・・・・

・・・

まだまだ全然修行過程であるのだが

私の周りには、誰も褒めてくれる

ナイスな奴は皆無なため

自分の仕事を

自分で

たまに褒めてみたりしちゃた・・・・・。

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