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2006年10月 3日 (火)

AUDIOSLAVE ♪

B00097dx3u01_scmzzzzzzz_ いかにもアメリカンしているロックバンド

AUDIOSLAVE(直訳するとなんと【音の奴隷】)

の2ndアルバム「Out of Exile」

質、音とバンドとしては、かなり完成されたサウンドを聴かせてくれる、このバンド。

実は

今のカタチになるまでは

数あるバンドグループのゴタゴタ以上に複雑な経緯があり

しかも

この完成された感もある、いいカタチでのバンド活動にも

限りがあるという

残念なオマケつきの、企画バンドなのだ・・・・・。

(う~ん、非常に残念・・・・・。)

もともと

今、ヴォーカルと作詞作曲を担当している、クリス・コーネル以外の

トム・モレロ(ギター)、ティム・カマフォード(ベース)、ブラッド・ウィルク(ドラム)の

三人は、「レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン」というバンド名で

(ヴォーカリストはザック・デ・ラ・ロッチャ。)

ファンク・ヒップホップ的なグルーウ゛サウンドで順調に活躍していた。

ところが

花形ヴォーカルである「ザック」の突然の脱退で、大激震。

バンドに存続の危機が訪れる。

そして、偶然か必然なのか

サウンドガーデンの元ヴォーカリスト

天才「クリス・コーネル」と出会うことになる。

その

たった一人の天才ボーカリストの投入で

一気にサウンドは

クリス・コーネル主体のへヴィロック系に移行し

しかも

ビジネス的セールスまでも成功させてしまったのである。

驚きだ・・・・・。

まるで、ドラマのような経緯を持って世に出たバンド

「 AUDIOSLAVE 」

(プロデューサーに、なんと「レッチリ」でお馴染みの、リック・ルービン!)

そして・・・

バンドの危機を特色を

根底から救い、変えてしまったほどの影響をあたえた

天才 「 クリス・コーネル 」。

彼の「AUDIOSLAVE」としての活動契約は、この2ndまでであった・・・。

しかし、クリスもバンドのメンバーも

ある意味、この異色ともいえるコラボレートでの活躍と成功と

雰囲気の良さに手応えを感じていて

今のところ、まだ一緒に活動している。

私としては

90年代を感じさせてくれる

とてもカッコいい

このサウンドを

是非このまま続けて活動してもらいたいと

切に願うだけである・・・・・。

まだ

彼らの音楽を聴いたことがないと言う方は

「AUDIOSLAVE」のスタジオライヴ を見て

(↑AUDIOSLAVEの下にある[VIDEOS]ってところからPlay All をクリック。)

オヤジ入りした年代の、本当のカッコ良さを感じてほしい・・・。

特に、波があるとわかっているときの

海までのモチベーション作りには最適だ。

私は

いつだか

このアルバムと、前作のアルバムを

海までの独りドライブに

ガンガンにかけて、ノリノリになって

激しくヘッドバンキングをしながら行った・・・。

ところが

頭を振りすぎたのか、寝不足なのか

途中で具合が悪くなり

おまけに海の中でず~っと、首に違和感を感じ

サーフィンも散々になったことがある・・・・・。

・・・・・

・・・

運転しながらの、激しいヘッドバンキングは

危険この上ないし

あとあと大変になるので

ほどほどにしましょう・・・・・。

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