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2007年4月16日 (月)

美しい春・・・。

012_1寒い冬の終わりを告げるように

私達「人」に暖かな春の訪れを教え

美しい満開の花の姿を楽しませてくれた桜。

その桜も今度は葉桜に姿を変え

散った桜の花びらは

まるで草木を冬の眠りから目覚めさせる合図かのように

今度はツツジ達が一斉にその身に花を咲かせる

美しい春。

春の晴れは三日と無い

と言われるが、これから雨の多い季節になってくるも確か。

この雨は草木の緑をより深く青々させ

雨が降るたびに気温も暖かくなってくる。

こうなると、気の早い私達サーファーは

初夏の訪れを感じずにはいられなくなってくるものだ。

そんな陽気を感じさせた土曜日と日曜日

金曜の低気圧の通過に伴い

私も土曜の朝一に的をしぼって海に繰り出した。

潮の引きと共に良くなり始めた波に

後ろ髪を引かれながらも仕事に向かい汗を流す・・・。

日曜も暖かい陽気に海への想いを募らせながら仕事に汗を流した・・・。

仕事が忙しいのだ・・・。嫌になっちゃう程・・・。

そしてその嫌な気分を数倍にも増幅させている

この仕事始めてから、間違いなく最高の難解を要求する、あるお客様・・・。

このお客様のことで

夢の中でもうなされる始末・・・。

も~ね、これ、ここまで来るとかなり拷問・・・。

このお客様に要求されることは

私の理解と常識を遥かに超え、私の言うことなど何一つ聞いてくれない・・・

そして自分の意見は絶対だと言い張る困ったさん・・・。

「んじゃ~、あなたがやればいいじゃん!!」

声を大にして言いたい気持ちをぐっと堪えながら

要求された仕事に180%の仕事で答え

この仕事に区切りがついた所で

次回の仕事は、笑顔で丁重~にお断りしたのだが

何処をどう探しても

このお客様に対応できる人が居ないってことで

ま~た私のもとに依頼が来てしまったのだ・・・・・。

・・・・・

・・・

そんな常識を超えたお客様に

凡人の私は身も心も奔走される・・・。

そんな1週間がまた始まった・・・

美しい春真っ只中なのに・・・・・。

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2007年4月12日 (木)

懐かしい思い出・・・。(Kマ打伝説篇)

He1n3457

前回の仙台新港ローカル篇の続き

今回は「Kマ打伝説篇」です・・・。

 

今より15年近くも前だったので

当然、携帯の波情報なども無く、天気図と経験で波を当てていた。

私達は朝一新港で見た光景に

興奮醒めぬまま、波乗りの話に夢中になり

長い道のりを北に向かって車を走らせていた・・・。

目指すポイントはライトが一級のリーフポイント。

このポイントは誰もが認めるいい波で最高のポイント。

仙台のサーファーも良く駆けつけ、もちろんローカルもしっかりしている。

3人で行くのは初であったが

私は何度となく足を運んでいるお気に入りのポイントでもある。

当然波を当て、体がクタクタになるまでサーフィンし、心も満たされたあとの

帰りの辛い長い道のり。

なんせ、ここから私の住むアパートまでは、延々と国道を走り続け

軽く3時間以上はかかる道のりである・・・。

隣に座る「Kマ」は、最初から運転する気など皆無のアピールをするように

途中寄ったコンビ二で、ゲットした缶ビールをすでに飲み干し

口を開け、白目を見せながら

説明の出来ない器用な格好で、朽ち果てている・・・。

後ろの席の「Hデ」も私の声に反応が無い・・・。

「こんなシチュエーションは友情も憎しみに変わるな・・・・・。」

という思いをしながら運転している私・・・。

そんな長時間のロングドライブも終焉に近づき

そろそろ到着ってところで目が覚め

さっきまでガンガン寝ていたくせに

何事も無かったかのようにアピールする「Kマ」。

すると

「Kマ」が突然顔色を変え

ここまで眠気を堪え続け、必死に運転してきた私に

「は・・・腹が痛い。・・・もうすぐ着く?う・・・う○こもれそう・・・・・。」

ときた・・・。

「・・・・・。おいおい。あと5分もしない内に着くから、少し我慢してくれ!」

「5分・・・なら・・・・・たぶん・・・だ・・・大丈夫。」

と、私の隣で落ち着かず、不自然な姿勢をとり続け、答える「Kマ」・・・。

車をアパートの駐車場に着けたと同時に「Kマ」が降りる・・・。

「「Sお」!トイレ借りるぜ!!」

荷物の片付けもそっちのけで「Kマ」は早歩きでアパートの階段を駆けて行った・・・。

私と「Hデ」は、そんな「Kマ」の行動を気にも留めず

荷物の片付けに、疲れた体をもう一度奮い立たせながら行っていた・・・。

そして、しばらくすると

駐車場で「Kマ」の分の荷物まで、必死に出し入れしている私達に

肩を叩きながら尋ねる、聞きなれぬ女性の声がした・・・

「あの~・・・ス・・・スイマセン・・・・・。」

「んっ?」

振り返るとそこに立っているのは

当時、私の隣の部屋に住んでいた綺麗なお姉さま。

全然意外な方からの挨拶にびっくりした私は直立し直して聞き直す

「えっ?あ・・・ども。・・・・・どーしました?」

「あ・・・・・あの~・・・・・た・・・たぶん・・・お友達だと思うんですけど・・・・・。」

そのお姉さまが、震えたような声で、その綺麗な顔を曇らせ言った

「と・・・友達ぃぃぃ???」

最初こそなんのことか分からなかったが

次の瞬間、私の頭に嫌~な予感が走り

そしてその嫌な予感が、瞬時にして当たったことも解ると

一瞬にして全身の血の気が引いた。

「あ゛っ!!・・・も・・・も・・・もしかして・・・・・オ・・・オレの友達がぁぁぁ・・・・・。」

そう言った私の言葉に綺麗なお姉さまは、黙ったままうなずく・・・。

何故なら

私の部屋の鍵は、私がまだ持ったままなのだから・・・・・。

そのお姉さまと私は二階の部屋に向かい階段をあがり

部屋の見渡せる廊下に差し掛かったところで

何故か両手に靴を持ち

私の部屋の隣の

今、私の隣に立っているお姉さまの部屋から

こっそりと出てくるマヌケな「Kマ」の姿を二人で目撃した・・・・・。

その「Kマ」の姿に

倒れそうになりながらも堪える私・・・。

そして言葉を失った隣の綺麗なお姉さま・・・。

私達の存在に、ここで初めて気が付いた「Kマ」は

私達と目があったまま

両手にもった靴を落とし、その場で固まった・・・・・。

そのまま倒れるように膝間着き

固まったまま立っている私達に向かって土下座をし

床に頭を付けた・・・。

「す・・・・・すいませんんん!!!」

・・・・・

・・・

この時の「Kマ」の状況はこうだ・・・

長い道中、散々寝て

起きたら急に腹が痛くなり

私のアパートに着いたと同時に

もうそこまで見え隠れしている「うん意」に耐え切れず

私の部屋のある2階に早歩きで走った・・・。

今にも溢れそうな、有無も言われない状況の「Kマ」は

私の部屋番も確認せずまま

日中の暑さから涼をとるため

たまたま入口のドアを開け放していた一つ隣の部屋に入り

そのままトイレへと直行する・・・。

そしてぎりぎりまで我慢していた溜まりきったものを

おもいっきり出し

ここでやっと落ち着いた「Kマ」・・・。

安アパートで、基本的な内装の間取りや作りは同じだったので

なんの疑いも持たず、部屋のトイレに直行したワケなのだが

出すもの出して、気持ちが落ち着くと

何か違う違和感を感じる「Kマ」・・・・・。

「あれれ?・・・「Sお」の部屋のトイレ・・・こんなに可愛いらしかったっけ?・・・・・」

すると

トイレのドアの向こうのキッチンから茶碗を洗うような音と

聞きなれない女性の声がする・・・。

「あらら?・・・「Sお」の奴、疲れてるハズなのに皿洗い・・・?ん???」

ここでケツを拭こうと

ペーパーホルダーのカバーを見た瞬間

マヌケな自分を呪った「Kマ」がいた・・・。

「ここ・・・絶対、「Sお」の部屋じゃねぇぇぇいいいぃぃぃぃぃ!!!」

それにやっと気が付いた「Kマ」・・・。

もうすでに

出すもの出しちゃったあとで

戻すことも当然出来ない・・・。

今度は

う○こ以外に嫌な汗が流れ、紙を取る手が震えた・・・。

そして

震える手で、紙をそおっと取り

そのままケツをそおっと拭きながら

全く知らない赤の他人の部屋のトイレで

いくら慌てていたとしても、勝手無断に

おもいっきり、う○こをしてしまった

アホな姿の自分を呪い

なんとかこのトイレと部屋から脱出することを考えていた「Kマ」・・・。

このたった数秒、数分の時間が

「Kマ」には何時間にも感じたらしい・・・・・。

そして

トイレの異変に気が付いたこの部屋のお姉さまは不安になり外へ出た・・・。

そのことに気が付いた「Kマ」は

すぐさまパンツとズボンを上げ

証拠を流し

何故か靴を両手に持ち、そっと部屋を出たところで

ウンよく、私達と鉢合わせをした・・・

というワケなのだ・・・。

・・・・・

・・・

この後、隣のお姉さんもとてもいい人だったこともあり

幸ウンにも、何事も無かったのように事はすんだワケだったのだが・・・

この時一緒にいた「Hデ」にも

当然、この騒ぎと醜態を死ぬほど大爆笑され

リアルに「Kマ」の土下座を見た私なんか

日が経ってもその姿が夢にまで現われ

夢の中でも泣きながら大爆笑した・・・

懐かしい思い出。

こんな素晴らしい仲間達と

またゆっくり呑みたいものである。

そして

まだまだ数ある「Kマ打伝説」の話に華を咲かせ

これからも続く「Kマ打伝説」を

また身近で体感してみたいものだ・・・・・。

・・・・・

・・・

そう・・・彼の伝説は

まだまだ数知れないのである・・・・・。

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2007年4月11日 (水)

懐かしい思い出・・・。(仙台新港ローカル篇)

001 私が20代前半のまだ仙台で暮らしていた頃。

その年の仙台の夏は

珍しく夏らしい夏を感じさせる暑い夏だった。

台風の進路に合わせてショートトリップに行く計画を立てていたので

同級生で気が合う仲間の「Hデ」と「Kマ」がビールを持参し

ワンルームのアパート暮らしの私の部屋に、前の晩から泊り込んでいた。

昨晩の楽しい宴のせいもあり、予定より1時間程遅く起きた私達は

急いで出掛ける支度をし

いざ、私の車で行動を起こした。

台風の勢力がかなり強かったため、どーしても「新港」が気になるってことで

先ず、新港に車を走らせ波チェックに行くことに。

今のようにまだ左側の駐車場もなく、道路沿いか砂浜に乗り入れての頃。

その日の新港の波は

誰も寄せ付けないような、巨大な南ウネリが轟音と共に炸裂していた。

テトラに当たるスープのしぶきが高々と上がり

波の数の多さと、命の危険を伴うような巨大なウネリの波に

私達は身が震え、今日は「北」にトリップが正解だと確信した・・・。

と、その時、助手席に座っていた「Kマ」が

私に車の発進を遅らせるセリフを吐いた。

「おい!ちょっと待った!誰か入ってるよ!」

「ウソ~!?マジ?何処?」

後ろの席から、私も言おうとしたことを「Hデ」が言う。

よ~く目を凝らして見ると

テトラから数メートル沖に巨大なスウェルに見え隠れするサーファーの姿が・・・・・

「あっ・・・・・スッゲェ~セットが入ってきた!」

「Kマ」のセリフに私達3人は唾を飲み込み、そのサーファーの行方を見守った。

8フィートオーバーは確実にあり、あまりにも大きな波のため、前の大きなウネリで

次の波がトップの一部しか見えない間隔で打ち寄せる

その巨大セットの2本目のピークに

あり得ないところであり得ない波に向きを変え、あり得ないテイクオフをする

そのサーファーの姿に私達3人は同時に歓声を上げた・・・。

「うおぉぉぉ~!!スッゲェ~!!!」

1本目の波がインサイドでスープになり、初めてそのサーファーの姿が現われた。

乗っている・・・2本目の更にデカイ波に・・・・・。

サーファーは何度か力強いターンを繰り出し、インサイドの砂交じりの

巨大なバレルの中へあり得ない所へ消えて行った・・・。

言葉も出なかった・・・。

凄過ぎるその光景は未だ私の脳裏に焼きついている・・・。

いつの間にか、車外に出てそのサーファーの凄さに興奮しながら見とれていた私達。

サーファーはそのまま上がり私達のもとへやってきた。

その方はローカルサーファーの「EK」さん。

その優しい性格と笑顔からは想像すら出来ない程

海の中ではアグレッシブなサーフィンを見せる。

そして新港を愛し

どんなコンデションでも朝一新港にその姿を見つけることが出来るサーファーの一人だ。

「いや~。波、けっこうあって6’3”じゃ短かったよ~。」

そう笑顔で私達に答える「EK」さんに、真のローカルの姿を見た・・・。

そんな凄い光景を目に焼き付けたまま

私達3人は新港をあとにし、車を北に走らせたのだった・・・・・。

・・・・・

・・・

つづく。

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2007年4月 9日 (月)

統一地方選挙

005_1 鬼のような仕事の忙しさから開放された日曜日。

いつものように家族そろって海へ。

残念ながら波には恵まれなかったが

暖かい陽気とピーカンの青空に恵まれ

私には全然つまらない波でも

ウチのコゾーには、とってもいい練習になったらしく

3時間以上も海に入っていた・・・・・。(私は30分でギブ・・・。)

つまらない波に見切りをつけ、足早に帰宅し

嫁さんと一緒に県議選挙の投票に向かった。

皆さん、昨日は選挙の投票に行きましたか?

選挙の投票権を無駄にするのはダメですよ!

例え、支持する候補者や政党が無くても

20歳以上に与えられた投票権は大事な重い役割を果たします。

めまぐるしく変わり続けるこの昨今

政治的感心を持つことは、最重要になってきてると私は思います。

特に、私と同じくサーフィンを楽しんでらっしゃる方

自分のフィールドを守るための、大事な行動になるんですよ!

私は思っているワケなんですけど・・・・・。

今回の統一地方選、私の住む静岡県も

変革を求める動き、現状維持を求める動き、いろいろあったようです。

リーダーでその土地の行政や方向性が変わるのは

私は仕事を通じて体感しています。

今を生きるのも大変な時代になってきてるのは事実。

いつまでも大事な仲間や家族と共に

大好きなサーフィンを楽しめる世の中になって貰いたいものです・・・・・。

物質的な利益を求める流れから

本当の心の利益を求める世の中になるのは

いつになるのか・・・。

地球規模で押し寄せている地球温暖化の人的公害に

私達の未来は明るいのか・・・・・。

元気に楽しく遊ぶ子供達を見る度に

そんな不安も感じたりする、嫌~な自分がいる・・・・・。

・・・・・

・・・

最近疲れ気味かな?・・・・・。

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2007年4月 3日 (火)

Stoic & Dangerous Cycling

012

ウチの次男坊

この4月からピカピカの1年生になる。

そんなわけで最近

私の母に買ってもらった自転車がとても嬉しく

彼の中ではこの自転車が今一番のマイブームとなっている・・・。

そして

私の大事な後輩で

昨年子供にも恵まれ、人の親になったばかりの32歳の

パパ1年生「KJ」も

買ったばかりの自転車がマイブームとなっていた・・・・・。

このKJ

身も心も素晴らしいサーファーである。

と同時に

超トレーニング好きで

何を目指しているのか私には理解しがたい部分がある程

自分の体、特に筋肉や体力に対して

非常~にストイックに鍛えているのである。

性格もツラもいい男で

もともと運動神経も良く、野球少年であった彼は

サーフィンと出会い、その魅力にとりつかれる。

更に、サーフィンを極めるため

体育会系そのものに、自分の体を鍛え始める・・・。

それがいつの間にか、サーフィンはもちろん頑張っているのだが

体を鍛えることにも異常に覚醒してしまい

ジムはもちろんのこと

なんと今度は

片道30キロ近くはあろう家から職場までの道のりを

「自転車」で通うなんてことをしていると聞いた時は

笑いを超え、言葉も出なかった・・・。

そんな彼が先月の朝

いつものように

「風」となり

お気に入りの愛車で失踪中

もうすぐ職場に着くってところの

この町の交差点で

車に撥ねられた・・・・・。

その事件はその日の内に私の知ることとなり

私は状況を心配した・・・。

被っていたヘルメットが割れる程の事故で

もちろん彼のお気に入りのストイック仕様の愛車は廃車

幸い怪我は大事に至らなかったらしいが

ヘルメットが無ければ確実に死んでいたらしい・・・・・。

当たり前だがこの後、3週間はサーフィン禁止で

家族には

「頼むから、自転車はヤメテ!」

と必死に説得される始末・・・。

彼は落ち込んだ・・・・・。

そして私は笑った・・・・・。

しかし

子供も生まれたばかりだし

KJに何かあったら

家族じゃなくてもマジで笑えね~ことは事実・・・。

そんなことがあって

日曜日、海で久ぶりに彼の元気な姿を見た。

もう普通に、バリバリサーフィンしてやがる・・・・・。

そんなKJの姿に私は

「あいつ、また、絶対自転車買って乗るな・・・・・。」

と、確信したのである・・・。

・・・・・

・・・

そんな彼は今日も腕立て伏せに汗を流しているだろう・・・。

KJ、嫁さんに心配かけさすなよ!

それにオレの心配はいいから・・・・・。

今度自転車で走ってたら

写真撮って

ここに載せちまうからな!

つーことで

海でまた、いい波譲って下さい・・・。

同じく影響され、自転車通勤してやがるKの奴も

事故ったら教えてね・・・。

その時は一緒に笑ってやるから・・・・・。

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2007年4月 2日 (月)

どもども。。。クタクタです・・・・。

010_3 どもども。

綺麗な富士山がこんな近くで眺められるところに通い続け

現場も仕事も過密で、またまた更新出来ませんでした。

気が付けば、もぉ~お4月・・・・・。

私の仕上げ屋仕事は

3月と、これから迎える大型連休前はとてもハードスケジュールとなる。

そして

次男坊の新入学など、仕事以外のイベントもいっぱいあり

私の頭の許容量の少ないCPUはパニック状態となるのだ・・・・・。

そんな時に限って

急激に暖かくなった春の陽気が

低気圧を作り運んでくれるため、海には魅力の波が押し寄せ

仕事と海の駆け引きに、錯乱状態まで追い詰められたりしてしまう・・・。

そんな

ワケの分からない状態になっても

海に行き、いい波にありつけたりすると

仕事や現実のことなど一切忘れ

ただ波乗りの楽しさを体感し

波を夢中に追いかけることだけ考えるんだから不思議なもんだ。

てか

海ばかりでは無く、辛い現実があったりするから

海に入ると現実逃避できて、癒されてしまうのがわかるのではと

こんなに長く波乗りしているのに

こんなことに気が付いたのは

たぶんつい最近・・・・・。

本当の意味で自由になりたい・・・・・。

ここんとこ、そんなことをず~と思って過ごしている。

追いかけるのは好きだけど

追いかけられるのは苦痛だ。

と、本当に感じた3月。

満開の桜を眺めながらの現場の帰り

そんなことを考えていた・・・・・。

・・・・・

・・・

そうそう、期待していた「レッチリ」のドーム公演

先月行く予定だったのが、ダメになり

倒れそうになったけど

6月5日に決まって一安心。

波乗り以外にも、好きなアーティストのライブでも

かな~りパワーを充電できる。

こーいうイベントも私の中ではホントに大事。

アンソニー、今度はほんと~に頼むよ一つ・・・・・。

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