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2007年7月30日 (月)

子供達の夏休み

子供達の夏休み
子供達は夏休み
だが当然、親である私は仕事である・・・。

だが、私の仕事は自営業なので
仕事に支障がないときに限り
親の仕事を理解させる意味を含め
たまに現場の手伝いもかねながら、子供達を連れて行くことにしている。

これが決して
良いことなのか
悪いことなのかということを問うためでは無い。

親のしていることを見せることで
親である私自身が気を引き締めるのだ・・・。

・・・・・

とかなんとか
偉そうなことほざいているが

実は、子守を任され
子供が出来ることを目一杯やらせ、コキ使うことで
親の威厳を見せつけていたに過ぎない・・・。

で、私の言う通り
一生懸命に手伝いをし
帰りの車中は、なんとも器用な格好でくち果ててしまった・・・・・。

・・・・・

・・・

「ありがとう!」
と、思っているのは
いつも私だと言うことを
その姿に
思い知らされるのだ・・・・・。
感謝!!

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2007年7月29日 (日)

選挙には必ず行け!

選挙には必ず行け!
今朝一番は、可愛い後輩Kクンと海へ・・・。
でもって、予想を裏切らずの波の無いっぷりに
呆れるワケでも無く
「まっ、こんな日もある・・・。」
と、私とK
そして私達の後を追ってきたKJと、大人の気持ちで帰宅・・・。

で、私は次男坊とお約束の「市営プール」に行くついでに投票所に行った。

そう、今日は参議院選挙の投票日。

皆さん、しっかり投票所に足を運ばれましたか?

「別に支持する奴もいなければ、政党も無い。」
「参議院議員の存在事態、まだ必要なの?」
「別に、誰がやったって一緒だし、興味が無いし・・・。」
・・・・・

選挙に行かない理由なんて上げればきりがなくあがる・・・。

しかし
そろそろ、本当に真剣に選挙権を行使しなければいけない時代、事態になってませんか?!

ただでさえ
国の方向性を全く見失っているこの国・・・。
その国の未来が今よりもっと、想像を絶するような事態、状態になってしまったら・・・

その時私達は、未来を担う人達に
どんな言い訳が言えるだろうか?

「こんな国になってしまったのに、あなた方は何をしてたんですか?!」

「だって、選挙なんか興味無かったし・・・。」

こんな理由で
国が腐るなら、それは当然のことである・・・。

諸外国から非難されようが、なにされようが
それは全て自分達の選択した結果のこと。

そんな未来に私は子供達を託すワケには行かない。

私は選挙に行くことで、少なくとも行動を起こしている・・・。

当然だけど
これは決して、偉ぶることでは無く
小学生でも解る、至極当然のことなのだから・・・。

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2007年7月28日 (土)

とりあえず明日は海

20070531074842たぶん、明日も波は全然期待出来そうもない・・・

ウチのご長男はサッカーが忙しく、一緒に行けないのが

かなりつまらないが・・・

とりあえず明日は海に繰り出すことにしよう・・・。

ってことで

私のクワッドくん

この前の台風スウェルでも、全然イケイケで走ってくれた。

で、小さい波でもその性能を十分感じさせるほど

私に楽しいサーフィンを体験さしてくれている。

でもって、世間の流れでサーフィン界もこのクワッド、大流行ですね・・・。

実際乗ってみると

これまた流行だが、乗り味のはっきりしているレトロツインなんかと比べ

スラスターに慣れた乗り心地からは

すんなりと移行できるってところが大きい要因ってのも解かる。

兎に角、変なふらつきや、変な引っかかりが無く

スムースに狙ったセクションに向かって行ってくれるところがいいな・・・。

スラスターの乗り味に、もう一つ違う何かを求めたいという方は

次の1本に、クアッドなんかを考えてみてはどうでしょう?

車で例えると、まるで4WDのように波に喰い付きながら

加速していく感じは、クワッドならではのもの。

乗れる人が乗れば

きっとまた、サーフィンが楽しくなるんじゃないでしょうか・・・。

・・・・・

・・・

つーことで

今日のおまけは

私の大好きなアンディーが、クワッドにのる映像。

私が乗るタイプのものとは、アウトラインのデザインが違いますが

ややリラックスしながら

クワッドの乗り心地を楽しむアンディーのサーフィンは必見です。

それでも凄過ぎてしまうのですが

クワッドに興味のある人は参考にしてみてはどうでしょうか?・・・・・

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2007年7月27日 (金)

波ねぇぇ・・・なにすっか?

20070727130228_2夏休みのため、おもいっきり暇をもてあます子供達・・・

私の監視のもと

午前中は私の事務所で二人揃って宿題をやらせた・・・。

そんな子供達のリクエストで、ランチは近所の「マック」へ行く。

ここで皆さん、「マックなんたら」

(すいません名前忘れました・・・。解かりずらいですが

写真の中央左手前のものなんだけど・・・アイスとシェークが合体した奴・・・かな?)

を、食べたことありますか?

私、恥ずかしながら初めていただいたんですが・・・

この、上の部分に穴が開いてあり、「スプーン」がブッ刺してあるんですが

この「スプーン」・・・

私、これ、おもいっきり「ストロー」だと勘違いして

一生懸命にススルも、一向に中身が出てこない・・・

四角い形に、少しばかり「妙な」感じも、してはいたんですが

何せ、しっかりと穴(空洞)があったもんで・・・

ナンの疑いも無く

力の限りススル、ススル・・・・・

ただでさえ暑いのに、顔を赤らめてススり続ける私・・・

すると、目の前に座り、この一部始終を見ていた長男

「お父さん・・・。何してんの?・・・それ、スプーンなんだけど・・・・・。」

「えっ???・・・だって、穴、開いてるじゃん!!・・・ホラッ!」

「・・・・・かしてっ!・・・こうやって喰うんだよ・・・ホラ・・・。」

「あっ・・・・・。」

・・・・・

・・・

もう、「マックなんたら」・・・絶対喰いません・・・。

クソ暑い今日

そんなことを

そっと、心に小さく誓いました・・・・・。

・・・・・

・・・

ってことで、話変えて

波が無い時は、イメージだけでも訓練しましょう!

つーことで

今日は、私の中の永遠のヒーロー・・・

「トム・カレン」先生のかなりカッコいい映像をどうぞ!

サーフィンを生活の一部と感じている方なら

「トム・カレン」先生の説明は不要ですね・・・。

「トム・カレン」・・・

彼がサーフィン界に与えた功績と実績は

記録以上の記憶を、私達に与えてくれました・・・。

そのサーフィンは

いつ観ても、私達をシビレさせてくれます・・・・・。

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2007年7月26日 (木)

フレイルティー ~妄執~

41y9c5b6swl_aa240_暑い・・・

しかも「ぐたぁ~・・・!」とするほどの蒸し暑さだ・・・。

つーことで、今回は

こんな蒸し暑さも吹っ飛ばしてしまうような

かなりおススメの映画を紹介(あくまで、私的になんだけどね・・・)。

フレイルティー ~妄執(もうしゅう)~

という題名のこの映画は2001年(公開は翌年かな?)の作品なのだが

当時の低予算映画の中では

「間違いなく傑作!」

と並居るハリウッド監督達に言わしめた作品の一つなのである。

そのハリウッド、ホラー映画の巨匠の一人

サム・ライミ監督(「死霊のはらわた」とかの監督ね。私は観てないけど・・・。)

でさえ、この映画を観た後

「スクリーンに慈悲を請う気分であった・・・。」

なんてコメントを、さしちゃっているくらいのほど・・・。

で、そんな前フリがあるにも係わらず

本編の中では血が飛び出たり等の

いわゆる、スプラッターシーンはただの一つも無い・・・。

でもって、何がそこまでハリウッドの監督達を唸らせたかというと

ずばり、この映画のテーマ、題材であるのだ・・・。

観た後に、考えれば考えるほど

この映画の底知れないテーマに、私もかなりヤラレた・・・・・。

宗教の問題、親子、兄弟、家族の問題、世の中の問題・・・

まだ観ていない方も当然いると思うので

ネタに触れるようなことはなるべく避けるが

私の場合は

この映画に出てくる「お父さん」と同じく二人の息子がいること

そしてこの「お父さん」と違うことは

宗教に関しては、全くと言っていいほど私は信仰心も無い、無宗教家・・・。

(波乗り信者ではあるけど・・・。)

ってことでか、なんなのか

この「お父さん」の、とても恐ろしくも切ない感情に

「父親」としての、私の心が揺さぶられた気分になった・・・。

・・・・・

・・・

で、内容は至ってサスペンス的なものなので

謎解き要素もしっかりとあるため

観るものを飽きさせることなく出来ているところもかなりいい。

も~ね・・・

サクッと出てくる「小道具(神様がくれるものなんだけど・・・。)」が出てくるシーンなんか

「オイオイっ!!・・・・・って、それかよ~!!!」

なんて突っ込みを入れたくなるほど・・・。

このあり得ない、何ともいえない恐怖の内容に

観た後は

きっと暑さも吹っ飛んでいるハズ・・・。

眠れぬ夜のお供に是非・・・・・。

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2007年7月25日 (水)

Light Grenades

Jacket_mいや~、暑い暑い・・・。

どうやら梅雨明けも見えてきたんじゃないですか~?

つっても、海は楽しむだけの波が無く

私は半分引き篭もり状態で、現場~事務所を往復する日々が続いている・・・。

んでもって

久ぶりに音楽ネタでも・・・。

ってことで、今回は

メジャー通算5枚目となるアルバム『Light Grenades』も好調セールスだった

INCUBUS (インキュバス)

ま~、この手の感じが好きな方には

すでにチェック済みであるハズなワケで・・・

今更ながら私なんかの、かなり適当な説明は不要かも知れませんが

ごくごく簡単に紹介・・・。

イケメンを地で行くヴォーカル兼フロントマンのブランドン・ボイド君

で、そのブランドンと小学校から一緒の、ドラムのホゼ・パシャース

でで、その二人と中学から一緒の、ギターのマイク・アインジガー

んでもって、その三人と高校から一緒であったベースのアレックス・・・は

残念ながら、2003年に脱退してしまったので

その後すぐにメンバー入りした

もと「The Roots」のベーシストである、ベン・ケニー

そしてDJ・ライフに代わりメンバー入りした、DJ・キルモアの5人編成。

(ちなみにオリジナルメンバーであった、DJライフは1985年に脱退。)

こんな簡単な経歴でも解かる通り

彼らもメジャーとなり、バンドの存在価値が大きくなって行く過程で

他のメジャーバンドと同じく、メンバーの交代劇をしながら

進化し、地位を築いてきているのである・・・。

でも、年齢は意外と若く、メンバー全員が20代半ばほど・・・。

更に、こんな若くして

自然環境のことに目を向けた行動や、チャリティー活動なんかも

かなり積極、精力的に行っている・・・。

なんてところが

若くても、幅広い層から支持される

彼らの人気の由縁の一つでもある。・・・のかも知れない・・・。多分・・・。

ま~、日本にも何度も来日しているし

単独日本ライヴなんつーのも、慣行してくれちゃってるような

親日家らしいってことで、人気が在りますね。日本でも。

特に、イケメンヴォーカルのブランドン君効果もあって

「今までこの手の音楽が未知の世界だったヮ・・・。」

なんていう

女性の方達にもかなり人気だとか・・・なんとか・・・。

って、ビジュアル面ばかりでなく

しっかりとした音楽を聴かせるからこそ、フューチャーされているのは

間違いないワケですが・・・・・。

・・・・・

・・・

で、今日はもう一つおまけで

メジャー3作目のアルバム『Morning View』から

ライヴでも人気曲である「Nice To Know You」の

ライヴPVの映像もどうぞ・・・・・。

・・・・・

・・・

ま~ね、若い女の子が、INCUBUSなんか車でかけながら

サーフボードを積んで海にやってくるなんて

けっこう、いや、かな~りカッコ良くて、クールな感じがしますよね・・・。

想像もできるし・・・・・。

でも

それが

おっさんじゃ~・・・

どうなんだろう・・・?実際・・・。

ダメっスか!?・・・・・

・・・・・

・・・

だめか・・・・・。

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2007年7月24日 (火)

『ジャケット』

D111852108_1 実は、私の事務所(実家兼)のすぐ目の前には

レンタルDVD屋さんがあるという

エンタメ好きにはたまらない、とてもいい環境なのだ。

んでもって、当然エンタメ大好きの私は

これまた当然のように

このお店のローカルとなっているのは言うまでもない・・・。

で、見過ごした映画等はチョクチョクとレンタルしまくり

片っ端から制覇したりしているのだが

何故か今まで、このBlogでネタにして来なかったのは

ただ単に、書くのが少々面倒であったから・・・・・。

ってことで

私的に「これはアタリ!」って作品だけを、少しずつ載せてみようかなと思ったので

またまた勝手独断の適当な感じで書いてみようかなと。

で、その前に

私の好きな映画の好みは、私自身の少々歪んだ性格のせいなのか

どんな映画も基本的に観るのだが

本命は、「結末がすっきりとしない系」の映画がとっても大好きなのである・・・。

であるので

紹介する作品も、少々暗い感じを伴った作品ばかりになると思うので

興味のある人だけ読んで下さい・・・。

・・・・・

・・・

今回紹介する映画は『ジャケット』

主演は「戦場のピアニスト」でオスカー俳優となった

エイドリアン・ブロディ

ヒロインに「パイレーツ・オブ・カリビアン」でお馴染み

キーラ・ナイトレイ

もうこの二人の名前のクレジットだけで十分興味をそそられる・・・。

んで、タイトル『ジャケット』とはなんだ?

ってことなんだけど

寒いから着込むモノとか、おしゃれに着こなす為のモノではない。

この映画の中での『ジャケット』とは

ズバリ、「拘束衣」のことなのだ・・・。

そう、人間を全く無抵抗の状態にするための「拘束衣」のこと。

私的には、この映画の中で

ただ主人公を特殊な環境に陥れる為だけの小道具に過ぎないこの『ジャケット』

映画のタイトルになるほどの

重要な意味をなすものでも何でもないかな~・・・なんて思ったりもした・・・。

で、まだ観ていない方も当然いると思うので

なるべく内容云々には触れないようにしたいが

(基本的にこの映画は、先入観や前知識を入れないで観た方が絶対面白いから!)

私が観て強く思ったことは

主演のエイドリアン・ブロディがとってもハマリ役であったこと。

も~ね、この方、「戦場のピアニスト」でも痩せこけて

精神的にも肉体的にも極限状態の人間を熱演しているが

本当~に、こういう「究極のM状態」の役あってます・・・。凄いです。

本当に失礼極まりないが

「やっべ~。この人、実生活も絶対いじめられてるかも・・・・・。」

なんて、あり得ない妄想をかき立てられるほどの演技に

私は魅入ったほどである・・・。

でもって

流石にこれだけでは、どんな映画なのかも何も解からないので

凄ぇ軽~く、内容について少々・・・

映画自体の内容としては、「タイムパラドックス系」のモノなのである・・・。

で、この「タイムパラドックス系」の映画で

11462610221587182 最近私が「アタリ!」って思った映画で

『バタフライ・エフェクト』が思い当たるが

両方観た私の実直な感想は

この『バタフライ・エフェクト』の裏バージョン的な映画が

今回の『ジャケット』っぽいかな~・・・。

なんて思ったりもした。

なので

『バタフライ・エフェクト』をもう観た!ってな人で、結構気に入った方なんかは

かなり楽しめる映画だと思う。

で、「まだどちらも観たことが無い!!」ってな人は

是非、二つ同時に手にとって、見比べてもらいたいかな・・・。

・・・・・

・・・

この二つの映画は、共に共通するテーマを訴えています・・・。

それは

「人の運命」

という

今生きている人に

その言葉の存在を問いかけ、その存在を誰もが信じて止まないテーマ・・・。

あなたは「運命」の存在を信じますか?

興味の沸いた人は、是非どうぞ・・・。

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2007年7月23日 (月)

またまた勝手に評論回・・・

Burrow_t2590jbay07cestari_lそろそろ梅雨明けが、西日本側からやって来そうになってきました。

そんなことで

週始めである月曜の朝は、お日様の射す陽気に

「おぉ~!梅雨明け今日からか?!」

なんて思って仕事に向かったが、すぐに雲に覆われたりして

曇ったり、晴れたり、曇ったり、晴れたり、曇ったり・・・の

もの凄~く蒸し暑い日となってしまった・・・。

で、昨日の日曜

私の大好きな大相撲の夏場所

その名古屋場所の千秋楽は、惜しくも琴光喜の優勝はならず

朝青龍の堂々たる強さと凄さを魅せつけるような結果となったワケである・・・。

んでもって

相撲のお話

・・・・・では無く

話しがぶっ飛んでしまったが

WCT第5戦 Billabong Pro Jeffreys Bay 2007 

の結果は

今季2度目の嬉しい優勝となったTaj Burrowが勝利の美酒に酔った・・・。

日本時間では土曜の夜に開催されていたってことで

ネットライヴでその模様をご覧になった方も多いと思われる。

で、今回の大会は波もそこそこで、猛者の混戦する

好ヒートが順当に観れる、いい試合であったのではないだろうか。

注目すべきは、優勝記録が1年半くらい持ち越されているケリーの行方と

今季ポイントリーダーのミックの結果

ミックに続く熾烈なワールドタイトル争いを強いる選手の結果・・・。

んで

私がまたまた勝手に、評論してみちゃったりしてみると

なんつっても

その勝利が一番ドラマチックな展開だった、優勝者のタジ。

ラウンド1では、波があるにも係わらず

リズムにも、波にも乗れずダメダメだったのに

ルーザースであるラウンド2では

別人のようにふっ切れたサーフィンで、10ポイントを叩き出し

クオーターでは、好調パーコとの手に汗握る接戦を制し

セミでは、ミックとも接戦を展開しその戦いに勝利する。

その強敵を倒した勢いそのままで

ファイナルではケリー相手に最後のスパーク・・・。

こんなタジの、ドラマチックな勝利の要因には

もしかすると

今季タジが使用しているサーフボードに秘密があるのかも知れない・・・。

上にBillabongのHPからの写真を載せちゃっているが

そのタジの写真のボードをよく見てもらいたい。

従来のポリエステルボードでは必ずあるハズの

ボード真ん中にある「ストリンガー」が無いことが解かるだろうか?

このボード、従来真ん中にあるハズの

ストリンガーなるボードの補強材はレール部分に移行され

ボードをラミネートしている素材も従来のポリではなくエポキシなのだ。

でもって、更にストリンガーの無いデッキ部分の補強として

従来のファイバーグラスのシートを重ねず

Fire Wire なる、特殊なシートを使用しているのだ。

(もちろん、ボードの基本となるフォームも従来と違う素材である。)

このEPS Fire Wire なるボードは

従来のポリエステルボードに比べ数倍の強度と浮力を備え

更にボード自体のフレックス性能(板のしなり)も確保されているという

今、世界中の注目を集めている新世代、新素材ボード。

ぜ~んぜん、余談なんだけど

私は運良く、この素材のボードを実際目で見て、海で感触を感じたことがある。

私が常日頃からお世話になっているSurf Shop reaL 

直人プロが伊豆から発信している「NARAI SURFBOARDS」

早々と取り扱っているからなんだが・・・。

つーことで

すでにこの日本でも

上級者やエキスパート達には絶大なる評価を受けているこのボード。

今回のタジのこのボードを使用した2回目の優勝により

更に世間にフューチャーされることは間違いないだろう・・・。

こ~んなことを頭に入れて

もう一度タジのサーフィンの動きやスピードを

他の選手と比較して観ていただきたい。

タジのかっ飛び系のサーフィンのスタイルに良く合い

スピードあるボードのきり返しの速さと、スープでの安定感が解かるハズだ・・・・・。

・・・・・

・・・

それにしても

ケリーのクオーターでのサーフィンは凄まじかった・・・。

9.70と9.53で合わせて19.23ポイントなんていう

ハイエストヒートポイントを叩き出しちゃって

一人だけもう別格、別次元の領域サーフィン・・・。

なんて思って観ていたら・・・

この後疲れちゃったのか、セミでは何とか勝って

ファイナルでは、いい波乗るも、コケまくりで散々な結果・・・。

私はこんなケリーに

「やっぱり、ケリーも同じ人間なんだな~・・・。」

なんて、変な安心感みたいなものを感じた・・・。

ま~でも

私と変わらぬ歳であれですから・・・

いや、それ以前から

本当に凄いとかを

超え過ぎている人間であることに、なんら変わりはないワケであって・・・・・。

・・・・・

・・・

で、次回のWCTイベントは

結構なスペースをとって

9月のカリフォルニア、ローワートラッセルズで行われる。

もしかして

この大会結果でワールドタイトルが決定される

かも知れないといわれるほど

タイトル争い中の選手には、本当に重要な大会である次回。

今からその大会の行方が楽しみだ・・・・・。

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2007年7月22日 (日)

晴れましたね。

晴れましたね。
まだ今朝は昨日の雨が残っていた。
そんな中、朝一海に繰り出した・・・。

小さくショボい波に
先週の波の余韻がまだ残る私は
早々に嫌気がさして、海水浴の規制が入る前に海を後にした・・・。

そして
サッカーで忙しい長男と嫁さんが不在なので

宿題に悩む次男坊を
なんとか説得しながら、勉強の楽しさを
私も一緒になって学び

一通り終えたところで
天気の回復に喜ぶ次男坊のリクエストと宿題のご褒美に答えて
近所の市営プールに出掛けた・・・。

こんな休日も
たまにはアリかな?・・・

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2007年7月21日 (土)

雨が続くな~・・・

110今月は、「絶対日照時間少ないだろっ!!」

ってな勢いで曇りと雨の日が続いている・・・。

それと重なり大雨の災害に続いての台風と地震による災害。

何か、地球の「怒り」のようなモノが感じられる被害が続いている・・・。

《被災地の被害者の皆様には、本当に心よりお見舞い申し上げます。》

台風もそうだが、地震に関しても、私の住んでいる伊豆地方は

決して人事ではなく

「今すぐ起きても不思議ではない!」

と、言われている「東海沖地震」の不安を抱えている地域なのだ・・・。

私も幼い頃から

地震の揺れには、恐ろしい体験をしたことがあり

地元の消防団に所属していた時に

災害に対して、かなりの勉強と訓練をしてはいたが

実際には起きてみなければ解からないってことの方が多いのである・・・。

来ないなら、来ないままでいて欲しい「災害」。

人の手の届かない、自然のチカラを思い知るのはいつも

チカラの弱いお年寄りや子供達だということも

忘れてはいけないことである・・・。

私は命に代えてでも、家族を守ることができるのだろうか?・・・・・

・・・・・

・・・

で、重いお話はこの辺にして

今日、日本時間の今夜(たぶんもう始まっています!)

とうとう決着がつきそうですね!

 Billabong Pro Jeffreys Bay 2007

時間の取れる人は是非ライヴを見るべし!!

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2007年7月20日 (金)

20日ってことで・・・

03620日ってことで

今日も一日事務処理に追われ、引きこもり状態・・・。

この前の台風時、いつも通る道を走っていると

山の中腹から落差100m程の大きな滝を上のコゾーが発見。

んで、たまらず助手席の嫁さんにシャッターをきってもらった・・・。

なんてこと思いながらの仕事は

当然はかどるハズも無く、一日が過ぎて行ってしまうぅぅぅ・・・・・。

早く片付けて明日の朝一に備えなければ・・・。

・・・・・

・・・

て、ことで

WCTイベント Billabong Pro Jeffreys Bay 2007

が、どうやら土曜日あたりまで波待ち状態となったらしい・・・。

日本時間だと、明日の夜9:00ごろかな?

つーことで

LostのHPとこで

前回行われたチリ・アリカでの凄い映像があったので

これを今日のおまけにします・・・。

途中強烈なウネリが入り、会場のエックスイズラ・アラックランが

炸裂し過ぎてしまった日、チリのアウトサイドでは

まるでワイメアを彷彿させる波が炸裂していて

その波をLostのライダー、クリス・ワードとケリー先生がチャレンジしちゃってる

ってな、レアな映像。

で、その次の日の国対抗エキシビジョンでの

エックスイズラ・アラックランの凄すぎる波に

選手がトライする様子も入ってます・・・。

この波でのケリー先生のフロントのバレルアタックは

もう・・・鳥肌もんの凄さです・・・。

きっと、彼しかいけない位置からのポジとライン・・・。

凄すぎです・・・・・。

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2007年7月19日 (木)

そういえば・・・

123そういえば

私がこのつたないBlogを始めてから

今月後半で、そろそろ1周年という時間を迎える・・・。

そもそも

私がBlogなんてものを書き出したのは

人の親となり

家庭と仕事とサーフィンのある普通の生活の中で

海や仕事でいろんな方達とめぐり逢い

後で、「こんなことがあったりしたな~!」なんてことを

記録として残せ、自分の子供達が成長した時に

「親父」である私の想いと何らかのカタチが残せれば・・・。

なんて簡単な思いから始めたワケなんだが・・・。

そんな私の好き勝手綴るこのBlogを見て

プロでもなんでもない一般の私が、触れ続けているサーフィンの部分や

それに共通した話題

そして、海以外での生活や人の出会いをさらけ出し

一人でもこんな私の日常に共感してくれる人がいれば

それは大変嬉しいのではと思っているのである・・・。

なんて~ことを偉そうに書いてはいるが

別に自慢できる生活をしているワケでも無い私の日常が

面白いのかどうかは解からないワケだが・・・。

・・・・・

・・・

私は

父親に愛のカタチを教えてもらえずに

家族や家庭を崩壊し兼ねない親父の行動に耐え切れず

自分の親父を家から追い出してしまった身・・・。

そんな私は

いつか自分も、自分の子供達に同じ仕打ちを受けるのかも知れない・・・。

けれど

今解かるのは、今の自分と同じように

親父も息子の自分を

確実に愛していたということ・・・。

ただ生きることに不器用だった親父が

私達家族に愛を感じさせることが出来なかっただけなのでは?

と、今更思う時もある・・・。

そして、どうしてやることも出来ない事情も確実にある今

いつか親父を救える日がくるのだろうか?

そして

こんな私を父親に持つ子供達に

私のしたことを理解してもらえる日がくるのだろうか?

そんなことを

心の片隅に置いたまま

私の長い人生はまだまだ続くのである・・・・・。

・・・・・

・・・

話しが変わり

Burrow_t9674jbay07karen_l 新しいスウェルが発生するまでウェイティングとなっている

Billabong Pro Jeffreys Bay 2007

ウェイティングピリオドも22日まであり

白熱のラウンド4からのスタートを見合わせているワケだが

私もリアルタイムで観戦して(PCからだけど・・・)

凄い興奮したラウンド2の

タジの、1本の波に4回チューブをメイクする10ポイントライドが見れる

ハイライトがYouTubeにあったので見て下さい。

ケリーのファーストアプローチの技と

チューブを抜けたあとの、もの凄い高速アプローチも凄すぎ・・・。

普通ならチューブ抜けたあとそのままスルーしてしまうような状況に

ケリーは更に攻めてのメイク!圧巻です・・・。

そして映像最後のライド

完璧な10ポイントライドです・・・。タジ凄ぇ・・・・・。

ん~。イベントも後1日あれば優勝者が決まります!

順当に優勝争いを目指す猛者の残っている今大会

勝者の行方は一体誰になるのでしょうか?!

波が凄くなることを信じて、楽しみに待ちましょう!

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2007年7月17日 (火)

3連休を振り返る・・・

005_3私的には、夢のようなスペシャルな休日となった3連休。

そんな後の仕事始めの朝は

たっぷりの雨からのスタートであった・・・。

行き帰りの車中や現場で、ふと気が付けば

海の中のあの感覚と体感を思い出してはニヤけている私がいた・・・。

上の写真は今回の台風スウェルを満喫した長男。

045←これはReefポイントで

ショルダーはりはりのセットを捕まえ、笑いながら滑走する

チョット可笑しくなってるおっさんの私。

049

←で、これがスペシャルな極上セット。

サイズ的にも落ち着いてのこのポテンシャルに

頭がどうにかなりそうな気持ちが解かるだろうか・・・。

更にその翌日は勢いそのままで

ホームのビーチブレイクにて笑いが止まらなくなる・・・。

129 ←なんてったって

今度はフロントのバレルが体感できる波ですから・・・

本当にこのセットはかなりいい波でした・・・。

060 インサイドもケガをしたことなんて

すっかり何処かへ忘れ去り

思いっきり攻めることができました・・・。

んなため今日は

腕と肩があがらないくらい筋肉疲労を起こしていて

足はももとふくらはぎがガチガチに張っていて

階段を上がるのが大変な一日であった・・・。

そして

貴重な写真を撮ってくれていたウチの嫁さんに感謝し

帰ったら

お礼とケーキの差し入れをしなくては・・・・・。

・・・・・

・・・

で、すっかり今回の台風のことが先行してしまい

Blogに話題を載せ忘れてしまっているが

始まっていますね!WCT第5戦のBILLABONG PRO JBAY !

ラウンド3もヒートの大半を消化して

今日からはいよいよ猛者ぞろいのラウンド4が始まります!

好調ミック、アンディー、パーコ、タジ

そしてケリー様の戦いの行方はどうなるでしょうか?!

時間の取れる人は

是非ライブでその熱い最高レベルの戦いを見て下さい!

コンペ思考のサーファーでなくても

今、世界で一番レベルの高いサーフィンは必見です!!

↓こちらからLIVEをクリックして見られます!

BILLABONG PRO JBAY

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2007年7月16日 (月)

もうクタクタです・・・

もうクタクタです・・・
私にとっては
本当にスペシャルな3連休となった今回
最後の締めくくりは
我がホームポイントでのアタック・・・。

今日は朝も遅めに、いつものように家族そろってスタート。

気になるリーフポイント経由で遠回りして
ホームに昼近くに到着。

波はまだまだ台風スウェルを感じる
頭半以上の波の入るコンディション。

連日の炸裂のおかげで
インサイドに溜まり過ぎていた砂も見事にアウトサイドに運ばれ
久しぶりにアウトサイドから凄い波が割れていた。

こんなコンディションに
良く知るスペシャリストの仲間達と共に
またもやスパーク!

ビーチブレイクってこともあり
一ついい波に乗る度に
心と体がくじけそうになるくらいハマる状況ではあったが

波は
そんなことも苦にならないくらいの久しぶりの極上ブレイク。

早めに嫁さんと交代すると
嫁さんもこの波に、かなりスパークしちゃって
3時間以上も海に入り乗りまくっていた・・・。

そんな中
目の前の食堂で波を見ながら子供達と食事をとっていると
新潟、長野の地震のニュースがTVを騒がしていた・・・。

台風後の地震と言う状況に
食堂のTVにかじり付くように見入った・・・。

とても心配なのが
何よりも原発の火災事故。
こればかりは災害と言うくくりを大きく上回る
とんでもない事態を引き起こしてしまう人災・・・。

天災は必ず起きることを
浅はかに考え過ぎている
利益主義体質の一部の
愚かさを解らない人達が

原爆を初めて落とされた国であるのに
何一つ教訓を活かせず
地震大国の島国の上に原発を作り続けるアホな人間に

まるで地球が解らせるかのごとく訴えているように私は感じた・・・。

今回のことで・・・

つか、そろそろ本当に気付いてもいいだろう・・・。

自然の恩恵は何より大事で

そんな恩恵を忘れた人間に対し
自然はそんなに寛大では無いということを・・・。

本当に
つか、いい加減

税金を食い物にしているアホな連中達は

選挙活動云々に右往左往しているより

もっと大事な地球のことを
一番に理解してもらいたいものである・・・・・。

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2007年7月15日 (日)

スペシャル・デイ

スペシャル・デイ
7月の上陸台風としては、戦後最強の今回の台風・・・・・。

私達家族は朝早くから
N市内の、滅多に波の立たないポイントへ向かった。

昨日の凄い波のコンディションに喜んで入る
父である私と母である嫁さんの姿に触発されたのか

どーしても、サーフィンがしたいと言いだした長男の為に
子供が安全に出来るポイントを目指したワケなのだ。

で、午前中のメローなビーチブレイクに長男を満足させると
今度は私達「親」が
どーしても気になる、愛するポイントへ・・・。


セットは4feetオーバーの波が炸裂し
良くない風とカレントが入るコンディションに
さすがに今日はダメだろうと思ったが

台風が抜けた後の吹き込みの風が弱くなったと同時に
私は耐え切れずパドルアウトした・・・。

昨日のコンディションとは
雰囲気も波質も打って変わり

サーファーとしての
チャレンジを試されるコンディションに
入る者もそれなりの覚悟をしたサーファーしか当然いない・・・。

私は
久しぶりのその波のコンディションに
心と体が最高にスパークし
最高のスペシャルデイを迎えることが出来た・・・・・。


ある者は、ボードを真っ二つにされ
ある者は、血まみれの洗礼を受けた・・・。


私は
5′10″のクワァッドを信じてのチャージであったが
何も違和感無く掴めたビッグセットに
とても言葉や文字では言い表すことが出来ない・・・

何と言っていいのか・・・

まるで
海の神様と一体となったような心境に陥る体験をした・・・。

・・・・・

・・・


海の中で
何故か宇宙を感じることが出来た
素晴らしい日・・・。

こんな日は
スペシャル・デイと言う以外、形容しようがない・・・・・。

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2007年7月14日 (土)

サーフィン・・・

サーフィン・・・
昨日までに、やるべき仕事をきちんとかたずけ
今日からはいろんな意味で台風に備え、休みを取った。

で、今朝は潮目を見ながら家族で昨日のポイントへ・・・。

予想通り、完璧に近いサイズとスウェル。

そして

これまた予想通りのもの凄い人の数・・・。

台風うねりの最後の砦的存在になってきている
このポイント。

しかし、絶対に勘違いしてはいけないことは

誰かれ構わず入っていいと言うワケでは決して無い。

そのスウェルのパワーは間違い無く台風からのうねりで真価を発揮するワケだし

ボトムも当たれば怪我を免れないリーフである。

日頃から、こんな特別な日の為に
波乗りの技術を磨いている者にとっては
こんな状況に勘違いして入ってくる者ほど
迷惑なサーファーは無い・・・。

こんな時は
それなりの技術がなければ
当然、波を取ることも、楽しむことも出来ず
誰かに迷惑をかけてしまうことさえある。

こんな日のこんなコンディションの時は

技術あるサーファーの波乗りを見て
自分の技術を見つめ直すいい機会である・・・。

そう・・・
やはり、日頃の鍛錬が
楽しむ為には絶対必要なのだ。

それが出来ない環境や
気持ちがそこまで入り込めない人も当然いる。

しかし、サーフィンの本質は
ハードコアな世界そのものなのである。

それが解らない人は
素直に見学し、そのハードコアな部分を理解し
陸の上から触れてみることをオススメしたい。

何故なら
そんなことを含めて
サーフィンとなるのだから・・・・・。

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2007年7月13日 (金)

エンドレス スマイル

エンドレススマイル
明け方のKJからの携帯の呼び出しに、慌てて目を醒まし
海の支度と仕事の支度を同時に済ませると
一かバチかの賭けで
愛するクラシカルポイントに向けてまっすぐ車を走らせた・・・。

まだそのポイントに波が上がるには早いと思っていた
私の予想は嬉しい誤算をし
まだ本来の姿には至ってないが
スウェルはしっかりと届いていて
潮が引くにつれ
台風からの素敵なプレゼントを早速受け取ることが出来た。

そんなちょっとした幸運を感じながら
例の現場に
残りの仕事をかたずけに向かった・・・。

この現場に訪れるのも
きっと最後となるだろう今日
一昨日姿を見せることが無かった
「小さな現場監督」が
私達の前にあの可愛い笑顔を見せて現れた。

私が心配した通り
一昨日はお父さんにここに通っていたことを
痛みをともなって怒られ、一歩も家から出ることが出来なかった彼は
今日、現場に私達の声が聞こえたのが解ると
我慢出来ずに
お父さんに怒られるのを覚悟して
私達の前に
何も無かったような笑顔を見せ、訪れたのだ・・・。

・・・・・

・・・

ウォーリー・・・
別れの挨拶のあと
君が何度も振り返って
私と目が合う度、笑ってくれたね・・・。

きっとその笑顔は
この先何があっても
失うことはないと、私は信じています。

想いもかけない友情を
本当にありがとう!!

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2007年7月12日 (木)

台風うねりの来る前に・・・

20070712091534猛烈に発達している台風4号の

本格的なうねりが到達する前に

まだ100%復活しきれていない体調のリハビリを兼ねて

仕事前の朝一に今日も海に繰り出した。

サーフィンすることに関してはほぼ問題なく出来る・・・

しかし、まだ視点のおぼつかない左目と

かすかに痛みの残る首に、違和感を感じながらのサーフィンなのだ。

「ん~・・・。台風来てるのに・・・イマイチ調子が掴めない・・・。」

なんていう思いが、海に入っている中、常に巡っていた・・・。

んで

話し変わって昨日

気まぐれに強く降り注ぐ雨の中、最後の仕上げに終われていた店舗の現場に

「小さな監督」は

私達が入って以来初めて

その姿を私達に見せることなく一日が過ぎてしまった・・・。

そのことにあらぬ心配や不安を

どうしても考えてしまう私・・・。

そんな気持ちを抱えたまま、昨日は

私の最後になるかもしれない挨拶を

きちんと済ますことが出来ずに終わってしまった・・・。

しかし明日、追加の工事の依頼がその現場で発生したため

また足を運ぶこととなった。

明日は逢えるだろうか?

ウォーリーの元気な姿と笑顔に・・・・・。

・・・・・

・・・

Rhcp数回、数日に渡り

勝手無謀にレッチリシリーズなるYou Tube特集を

行ってきたワケだが

この特集も今日は最終回・・・。

2007年の今年のグラミー賞では、見事ロックアルバム部門で

アルバム「Stadium Arcadium」が選ばれた。

思えば、幾度のメンバー交代劇もありながら

今の最強メンバーのカタチに落ち着き

ハチャメチャぶりが先行された行動やレイヴも

オーディエンスを魅了するパワーとパフォーマンスを兼ね備えた

魅力たっぷりのメジャーバンドとなったRed Hot Chili Peppers

私達の親の世代は

「ビートルズ」の音楽に新しい何かを見つけ、そして愛した・・・。

その下の年代の、私達の大先輩の世代は

「ストーンズ」の音楽と生き方に憧れを見つけ、そして陶酔した・・・。

そして私達は

混沌の世界のはじまりのような時代に生まれ

何もかもがあり、新しいものが生まれては消えるこの時代に

「レッチリ」の中にあるものに、何処か自分達の姿と重なるものを感じ

そして共感した・・・。

私が「レッチリ」にハマっている理由を、勝手な哲学で考えている。

そんな私は、彼らと共に時を流れ、歳を重ねていくのである・・・。

何はともあれ

こんな私の、ワケの解からない勝手な評論で

理解してくれたり、共感してもらえた人が一人でもいたらとても嬉しいことである・・・。

ってことで

特集最後の映像は

グラミー賞アルバム「Stadium Arcadium」から

その歌詞の内容からファンの中でもとても人気があり

私が行ったドーム公演でも、もちろん演ってくれて、最高に感激した 

「Charlie」 

のPV。

で、このPV

「Charlie」PVを一般に募集しちゃえ!ってなコンテストを開催して

そのコンテストで見事優勝に輝いた作品。

歌詞の内容とも見事にオーバーラップして

本当に見事に出来ている。

実際プロの手で創られたものであると思うが、それにしても見事・・・・・。

つーことで

↓こちらからその見事な作品をどうぞ!

「Charlie」のPV

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2007年7月10日 (火)

この現場もあと少し・・・

この現場もあと少し・・・
私達の仕上げ仕事も
明日でほぼかたずいてしまう。

今日も雨の降る中
律義に傘をさし訪れた「小さい現場監督」とも
お別れが近い・・・。

ウォーリー・・・
たった数日間であったが、すっかり打ち解けて
友達になる約束までされてしまった・・・。


今日は、彼のお父さんが帰宅した後も現場に居たので
さよならの挨拶ができなかった。


明日は、しばらく逢えなくなることを
彼に伝えなくてはならない・・・・・。

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2007年7月 9日 (月)

どうにも出来ない事情・・・

20070707171415先週末から、N市の街中の現場に仕事に入っている。

私達の現場は、街中にある小さい雑居ビルの1Fの店舗。

で、この現場に、私達が入った初日から

必ず、毎日決まった時間に現われる一人の少年がいるのだ。

少年・・・と言うより、まだ7歳の男の子なのだが

現われる時間帯が少し気になるので

私はすかさずその子に話し掛けた。

「おっス!・・・ん?どうした?今日学校はもう終わったのか?」

「・・・・・学校・・・オレ・・・学校行ってない・・・・・。」

うつむきながら、私にそう答える男の子。

「えっ?!なんでだ?体の調子でも悪いのか?」

私からの質問に、かなりの間があき

下を向いていた顔を上げ、私を見ながらゆっくりと男の子は話した。

「ううん・・・。お父さんが・・・学校は行かなくていいって言うから行けない・・・。

 それに、あんまり言うと怒られるし、お母さんも一緒に怒られるから・・・・・。」

・・・・・

・・・

私達が仕事に入っている雑居ビルの、同じ1階の裏側にある

賃貸居住スペースとなっている部屋に

お父さんとお母さんと3人で住んでいる、人懐こい男の子。

当然今日も、変わらず現場に現われた。

そのビルの大家さんや、隣近所の方や男の子本人から

今日、改めて事情を聴いた・・・。

その顔付きと、流暢な日本語のその男の子からは

私達は全然解からなかったが

その子の両親は、二人とも外国籍の方らしく

どんな事情や理由があるかは詳しく解からないが

父親がその男の子を、日本の学校に入れることに

極端に拒絶しているため、その子は学校に行けない・・・。

聴けば

その子は日本で生まれ、日本で育ち、日本語以外得意では無く

しかも、両親の生まれ故郷も見たことも行ったこともないそうだ・・・。

先週の土曜、私達が現場から帰る時

「ねぇねぇ、おじさん。おじさん達は明日も来る?」

「・・・ん~。おじさん達、明日はお休みなんだよ。」

「えっ?!・・・・・」

「でも、月曜日は、また朝から仕事をしにココに来るよ!」

「ほんと?!!」

「ウソじゃないよ~。まだ来週も来るよ。だからまた遊びにおいで。

 その代わり、仕事の邪魔をしちゃだめだぞ!」

「わかった!」

土曜の約束通り

元気に私達の仕事場に現われ

私達と一緒に休憩の時は「お茶」をしながら

大人しく「現場監督」をしてくれている

学校に行けない7歳の男の子・・・。

この、どうにも出来ない事情に

この子と同じ年頃の、同じ男の子を子供に持つ私は

他人の私が全く口を挟めない

複雑な環境や事実に

そして、この何とも言えない現実に自問自答される・・・・・。

「どうしてやることも出来ない・・・。」

仕事で、こんな出会いもあるのだ・・・・・。

・・・・・

・・・

そんな帰路の車中で

こんな曲に心を打たれ、いろんなことを考えた・・・・・。

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2007年7月 8日 (日)

リハビリサーフィン

リハビリサーフィン
まだ左目の視点がおぼつかない感じもあったが
それでも十分波乗りは出来た。

しかし、首筋にまだかなりの痛みが残っているので
変なワイプアウトや、首に負担のかかるドルフィンは避けるようにした・・・。

「全然出来るじゃない。」

なんて思ったりしたけど

また何かあったら大変なことになっちゃうので
攻めたい気持ちをぐっと堪えながら
無理しないよう心掛けた・・・。


リハビリをかねてのサーフィン。
ゆっくりリラックスサーフィンもたまにはいいかな・・・・・。

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2007年7月 7日 (土)

初夏祭り

初夏祭り
今日は仕事を早めに切り上げ
子供達のリクエストに答えて
夏前(?)の、隣町での今年初の夏祭りに
子供達と子供の友達を引き連れ行ってきました。

今日は現場で、想いもかけないことがあり
かなり落ち込んで、自問自答していた・・・。

なので、こんな時の子供達の無邪気な笑顔は
そんな私の心をとても癒してくれることを
あらためて、感じることが出来た・・・・・。


・・・・・


・・・


明日は
リハビリかねて海に行ってきます。
今度は波に癒されにね。

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2007年7月 6日 (金)

痛・・・たたた・・・

20070705061941取り合えず、顔面の腫れはだいぶおさまりました・・・。

朝起きると首が、モーレツに痛い・・・。

かなり首も痛めていた様子・・・。

で、両手の人差し指もモーレツに痛いのは

たぶん、無意識に手を突いていたからでは?

と言うことが判明。

痺れは痺れでは無く、痺れを伴った痛みであった

というワケ・・・。

辛くも自分でBlogのネタを作っちゃったワケであるが

久ぶりの波に、自然のパワーを忘れ

舞い上がり慢心していた己に原因があったと

深く反省する結果となってしまった・・・。

生憎今月から仕事も忙しくなる。

そんな日常に支障を来たすことはマズイのである。

これからも続けて行かなくてはならないSurf for Lifeと

家族と会社の従業員の為に・・・。

・・・・・

・・・

それにしても、蒸し暑い・・・。

んで、昨日はマジで海にいる時、Bee Geesの「How Deep is You Love」が

頭の中でかかちゃっていた・・・。

ってことで

ジョンのカバーソロを載せたワケだが・・・

そのまま今日もRed Hot Chili Peppers のライヴでお約束である

ジョンのカバーソロ。

曲は、Donna Summer の 「I Feel Love」

弾き語りでは無く、フリーのベースと、チャドのドラムに

まるでギターのように歌いあげるジョン。

今やレッチリには無くてはならない偉大なる存在のジョン・・・。

カッコいいです・・・・・。

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2007年7月 5日 (木)

ぐぅぁぁああっ・・・・・

20070705062212やっと・・・やっと待ち望んだスウェルが入ってきた今朝

私はまだ夜明け前の海に一番に到着し

いの一番にウエットに着替え、Wax Upを済ませると

まだ誰もいない海へパドルアウトした・・・。

スーパー朝一はまだ波数も多く、セットで頭ちょいってところ。

時折、思わぬサイズを伴った「びっくりセット」も姿を見せていた。

先ず1本目、頭くらいの手頃なセットを捕まえファーストライドを決める。

で、私の新しい相棒のクワッドがこのサイズの波に

信じられないくらい調子が良く、体感したことがないほどの

スピード感を与え、気持ち良く走ってくれる・・・。

1本目ということで、インサイドセッションの前にプルアウトし

「もっといいセットで試したい!!・・・」

と言う欲求に駆られアウトに戻った。

数本のセットを見送り、ただひたすら「びっくりセット」を待ち続けた・・・。

この時、ラインナップにはもう一人サーファーがいたのだが

私が待つピークからはずいぶん離れていたので

じっくり、ストレス無くあのセットを待つことができた・・・。

その時、遥か沖にそれらしきウネリの陰が見えた!

「ウフォー!!来た~!!」

誰も近くにいないことをいいことに、一人ではしゃぐ私・・・。

そのウネリは予想通りの「びっくりちゃん」

予定通りにセット2本目の波の、かなり良い所のピークから

本日2本目の波を捕まえた。

で、掴んだ所が思っていたところより深い位置だったのだが

そんなことはお構いなく、私の相棒は喰いつきながら抜けて行く・・・。

2回程アクションを入れるとインサイドセクションへ私をいざなう。

兎に角、スピードがのっているので

ショアブレイクのインサイドセクションに

軽々とスピードにのったロールインをぶちかますと

その寸前に見えていた、ほんのわずかな次のセクションにまで欲をかられ

私は迷うことなくその方向へボードをコントロールした・・・

その瞬間、思わぬところから急にブレイクした波のリップが

私の後頭部から背中までを直撃し

私はそのまま海底のボトムまで、いっきに顔面から叩きつけられた・・・・・。

「あっ!!」

っと思う間も無く

たぶん生まれて初めて、海で意識を失った・・・。

次に気が付いたのは

無意識に海水を飲んで

苦しくなってむせ返った水中の中だった・・・。

で、瞬時に

「ヤバイッ!!」

と思い、手を動かそうとするも腕の感覚が全く無く

自分の手が何処にあるかも解からない・・・。

で、立ってみるとかなり浅いインサイドであったことが解かった。

後で思ったが、この時

浅いインサイドであったことが幸運であったのかも知れない・・・。

そして、辺りを見渡そうとすると

何故か両目の視点が全く合わず

何がどうなっているのか解からない。

腕の感覚が戻るまで、ひたすら岸側を探し歩く・・・。

たぶんほんの数秒で腕が動くようになったのだが

この時は本当に長く感じた・・・。

そして、だんだん体の感覚が戻ると

左目にもの凄い違和感を感じ

不吉な思いが頭を巡り、落ち込んだ・・・。

で、大が付いても足りないほどの、大馬鹿な私は

久ぶりの波で、しかもたった2本目の波に乗っての出来事だったので

傷を負ったであろう自分の体よりも

波に乗りたい欲求の方が強く

ゆっくりインサイドで感覚を取り戻しながら

セットの間隔を考え、また沖へパドルアウトした・・・。

しかし、当然のごとく視点が定まらない両目に

平衡感覚も麻痺し、サーフィンなんてできるハズもない・・・。

しばらく波に揺られ、いろんなことを考えてから

海から一人落ち込みながらあがっていった・・・。

んでもって

そんな時に限って

仲間に逢っちゃったりするもので・・・

みんながみんな、私の顔を見るなり

「ヤベーよ!!ヤベーよ!!」

なんて、繰り返して言ってくれちゃったりするもんだから

鏡を見に行く時は本気でおびえた・・・・・。

20070705120536で、こんな感じになったまま

仕事をして帰ってきた・・・。

午前中、ず~っと氷をあてがっていて

それでも腫れがずいぶん引いての、この顔・・・。

目が開かないし、まだ視点が完全に戻っていない・・・。

それよりも何よりも、手の痺れが取れなく、かなり不安・・・。

今日は忙しくて無理だったので

明日、病院へ行って来ます・・・・・。

心配してくれた皆さん

ご心配かけてすいません!

でも、私、けっこう頑丈なので大丈夫です。

あんまり顔見て笑わないで下さいね・・・・・。

・・・・・

・・・

皆さんもくれぐれもお気を付けて。

ボトムがサンドだからって、絶対にナメチャいけません!!・・・・・

・・・・・

・・・

病院・・・超、恐ぇぇええ・・・。

で、今日海で漂っていた時に

何故か頭の中で流れていた曲・・・・・。

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2007年7月 4日 (水)

あるメーカーの営業マン

07070412「雨が少なく、梅雨らしくねぇ~!!」

なんて

言ってたのはいつだっけ?

思いっきり雨季を感じさせる空模様と雨と不快感が炸裂しまくりの数日・・・。

今日も、現場からの帰路の最中かなりの雨に振られた。

私は激しい雨に降られると

ついつい頭の中で、気になるリバーマウスのことを考えてしまう・・・。

私の仕事は雨でも関係ないが

こと波のことになると

強すぎるくらいの雨に、勝手にリバーマウスの地形の想像を膨らませては

うずうずしている、キモイおっさんなのである・・・。

でもって

全く話が変わって、先日

私の事務所にあるメーカーの営業マンが訪れた。

お約束の挨拶もそこそこで、その営業マン

私の容姿を見るなり一言

「社長(一応・・・私ね。・・・一応。)!社長はサーフィンか何かなさってますか?」

と、キタ。

「う~ん・・・。まっ、一応ね・・・。海、行ってるよ。サーフィンしに・・・。」

と、軽く私が返す。

そこから、ず~っと波乗りの話しに展開し

仕事の話など、ほんの一瞬で終わった・・・。

面白い奴だったから、今度そのメーカーの商品を使ってみようと思っている・・・。

てか、サーファーっていう繋がりだけで

仕事が取引されるのも、なかなか無いよな~。

職種に全然関係無いワケだし

一緒にゴルフをやろうってワケでもないワケだし・・・。

ま~、そんだけサーファー人口も増えてきたってことかな?

で、その営業マンの前任の

ウチの担当営業マンだった奴もサーファーだったらしく

なかなかウチに営業に来ないと思っていたら

2年ほど前から始めた波乗りに、かなりハマってしまって

営業の合間を見つけては、海に繰り出していたらしい・・・。

ど~りで、ウチになかなか来ないワケだ。

んでもって、私もそいつの気持ちがもの凄くワカルので

「しょ~がね~から許してやんよ!って言っといて・・・。」

と、一言伝言を伝えてもらうことにした・・・。

世間一般の常識からは全く考えられないことかも知れないが

「仕事はヤル時にヤルでいいんじゃないか。出来る時はサーフィンしておけ!」

と私は考えているから。

また一人、サーフィンの魔力に取り付かれた者を知ってしまった・・・。

「頑張れよ!サーファーの営業マン!仕事をな!!・・・。」

・・・・・

・・・

ってことで

いきます Red Hot Chili Peppers シリーズ。

で、前回の「チン○くつした」も有名だが

今回の映像は

今では伝説の野外フェスティバルとなっている・・・

いや、数々の伝説をつくり、野外ライヴの先駆けのイベントとなった

ウッドストック・フェスティバルの 94’に参加した時の

有名な「電球マンスタイル」の貴重な映像・・・。

そのあまりにも奇抜な格好での登場に

会場のオーディエンス達も

イントロ部分の姿では

本当にレッチリなのか誰なのか解からず戸惑っているのもウケる・・・。

そして、重い衣裳にメンバーも

いつもの大暴れノリノリ状態が出来ないってとこもウケるのである。

曲は超ノリノリ全開!!・・・のハズの

「Give It Away 」

活目せよ!!

で、彼らはこの後

ウッドストック 99’に栄誉あるトリとして招かれる。・・・のだが

その年のそこに起こる惨劇を

この時はまだ、知る由もなかったのである・・・・・。

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2007年7月 3日 (火)

ね・・・眠い。

ね・・・眠い。
ちょっとしたサイズアップを期待して
今日も丑三時に家を飛び出し海へ向かった・・・。

残念ながら
私のホームとしているビーチは地形がイマイチ過ぎて
極端にサイズが無く

ここ最近の呆れる混雑に、近頃敬遠気味だったTビーチにて入水。


見た目よりもサイズがあり
潮が動いてくるとショートライドながら、ここ何日の中ではかなり乗れた波。

しかし、セット間も長く
曇り空に雨のちらつく天候に

私はトランクスと長袖タッパで入っていたのだが
顔見知りの会う人、会う人に

「え〜っ!寒くないんですか?!」

なんて
心配されちゃったぐらいだったが

皮下脂肪という名の5mmのアンダーを
常に装着済みの私は

全く持って
寒さを感じることは無かった・・・。


・・・・・


・・・



んで
そんなコンディションに
しつこく波を追いかけたあとの仕事・・・。

これが私の想定外に長引き
帰りも遅くなった車での帰路の際
究極の眠気に襲われ
帰り道の記憶もほとんどないのだ・・・。


ってことで


今日はもう寝ます・・・・・。

お休みなさい・・・。

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2007年7月 2日 (月)

蒸し暑いったら・・・

Abeauty7月最初の月曜日。

朝から天気は優れず、昼頃には大量の雨にも降られ

その雨があがったと思ったら

今度は蒸し暑いったらありゃしない・・・。

そんな中私は、やっと動き始めた仕事の兆しに

方々の現場やお客様のもとに走り通しの1日。

首に巻いたタオルもぐっしょりで、Tシャツが気持ち悪いくらい湿った・・・。

こんな日は、体にカビが生えそうに感じるね・・・。

移動中も常にいい波のことばかり考えていて、仕事に集中出来ずにいるし。

「ホントぉぉおおおに、波あがってくれないかなぁぁぁあああ・・・。」

心の奥底から

そう、強く願っている・・・。

一体どのくらいいい波でやってないんだろうか?

いい加減、膝~腰とかはもうかんべんして欲しい・・・・・。

ってな

愚痴ばかりをこぼしていても仕方が無いので

そんな時は仕事して(嫌だけど・・・。)

好きな音楽聴きながら、気分をやんわりとさせるのも一つの選択・・・・・。

・・・・・

・・・

ってことで

今日のRed Hot Chili Peppers シリーズは

後輩、Kくんからのリクエストもあったってことで

嫌~な蒸し暑さも吹っ飛ぶような映像でいこうかな・・・。

つーことで今回は

「チン○にくつした」

ってだけのそのライヴ衣裳に

世界中の話題を集めた、とっておきの映像。

何千、何万人のオーディエンス達を前に、メンバー全員が

「チン○にくつした」

ってだけの衣裳でパフォーマンス出来るのは

世界中探しても・・・

いや、後にも先にもこいつらだけしかいないんじゃないかな?

そんな衣裳でぶちかます曲はライヴでも定番の

「Right on Time」

そんな彼らも、ギターのジョン以外は皆

昨年40歳を迎えた素敵なオッサン・・・。

そんな素敵なオッサンが繰り出す

壮絶なパフォーマンスに是非活目していただきたい・・・。

蒸し暑さ、ぶっ飛んでいただけたでしょうか・・・?

そんな私もいつだか

酔っ払って寝てしまって

起きたら素っ裸で

でも、誰かがご丁寧に

「チン○」にくつしたをはかせてくれていたので

風邪ひかずにすんだことがあったけ・・・。

今よりもう少し若かった頃だけど・・・・・。

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2007年7月 1日 (日)

なんてこった・・・

なんてこった・・・
嫁さんと次男坊は仙台に行っていて
長男はサッカーの合宿に泊まりで参加していた為に
久しぶりの、寂しい独りの週末。

ならばと

思いっきりサーフィンが出来る予定でいたのに
海には私が楽しむための波が無い・・・。

「なんてこった!!」

でもって
唯一サーフィンが出来そうだった白浜は
7月に入ったってことで、駐車場が何処も有料になっていやがる・・・。

「なんてこった!!」

波が無いと
独りで海に行ってもつまらないな。最近は・・・。

んでもって
子供達と遊べない週末はもっとつまらないし寂しいな・・・。


・・・・・


・・・


やはり・・・
いつも遊んでもらって喜んでいるのは
子供達では無く
・・・・・私なのか?!


「なんてこった!!」

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