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2007年10月31日 (水)

NG氏伝説・・・(出逢い篇)

069このBlogを見ていてくれている、私のことを知る何人かの友人は

私の親友でもあり、盟友の

「イケル伝説」の持ち主であるNG氏のことは、当然ご存知であるだろうが

久ぶりに再会を果たした仲間達のたっての要望もあり

NG氏本人の了承も取れたってことと、私が常々

「いつか彼のことをココで書きたい!・・・」

と大いに思っていたので

彼の持つ数々の「伝説」を少しばかり書いてみよう・・・。

・・・・・

・・・

先ず、彼との出逢いは今から17年ほど前になるので

彼と「親友」としての付き合いも

かれこれ、同じくらいの月日が流れたワケであるが・・・。

話はその、今から17年くらい前のこと。

私は当時、世の中の右も左も解からない高校生活を終えたばかりで

新しい生活と、自分の将来を見出すため

進学の地を仙台に決め、期待と不安が入り混じった中

「柔道」を通じた道を選んだワケである・・・。

そんな私と似た心境と志を抱え、遠く長野の山奥から

同じ学校を選び、同じ寮生活を迎える何人もの新入生の中に

「彼」の姿もあった・・・・・。

・・・・・

・・・

一般受験で入学してくる生徒達とは、少しばかり勝手が違う環境の私達は

勉学はもちろんであるが

それぞれ幼き頃より「柔道」に全てを捧げていた猛者ばかりが集まる

言わば、その「柔道」の実績のおかげで進学することができた

本物の「柔道馬鹿」ばかり・・・。

当時、その学校体勢も「柔道強豪校」としての姿が目立っていたので

「柔道」が認められ進学してきた生徒は

一般入試で来た生徒とは

全く異質な「色」と「雰囲気」を持ち合わせていた。

なので、この学校設立以来、何年も続いているだろう

入学前の「柔道」の稽古合宿のため

他の生徒達より一足早く「寮」に入り、厳しい「柔道」の稽古と合宿に

汗と血にまみれた1週間を強いられたのである・・・。

入試の際、もしくは高校のインターハイの檜舞台の上で

何人かの同級生、先輩方は顔を眺めたことがあったりもしたが

実際同じ畳の上で「稽古」を通じ、襟を組み合わせるのも

ましてや同じ釜の飯での生活は

同郷やかつて同じ学校だった者以外は皆初顔合わせの者ばかり・・・。

で、聞けば皆、出身は北は北海道から南は九州、沖縄まで・・・

しかも、出身校はインハイや何やらで必ずその名を

一度は耳にしたことがある、各都道府県の「柔道」の名門校の者ばかり・・・。

で、そんな「柔道馬鹿」の猛者が集まる稽古なので

当然、現役バリバリの猛者達の練習は激しくアツいものとなるワケだ・・・。

そんなワケで

その合宿中は外出も許されず、寝て起きれば稽古

稽古が終われば飯を喰い、また稽古をし、飯を喰い

身も心もボロボロになったあとに先輩から

「寮」生活におけるありがた~いご説明を、説教を交えながら教えてもらい

皆で順番に風呂に入り、寝て、目が覚めればまた稽古に・・・

なんて、全く世の中の全てから遮断されたような閉鎖的な空間の中での

汗と血にまみれた合宿も

1週間が経ち、やっと、新入生として

諸先生、先輩方に認められるのである・・・・・。

・・・・・

・・・

合宿最後の日は、新入生がトーナメント制で試合を行う。

その試合は

「札決め」と云われる、体重制限、もちろん出身校や年齢も関係ない

その学年の「柔道」の順位を決めるための試合なのである・・・。

その中に、体重も私より階級が下なのに

小さな体で、大きな猛者を倒しまくっている飛び切り元気の良い奴がいた。

聞けば、長野出身で、インハイではベスト8という実績を誇るらしい・・・。

そんな彼の「柔道」スタイルは

その小さな体からは想像もつかないような

「大きな柔道」をするスタイルで

技は豪快で切れも良く、どんな相手でもどっしり構え、組合い、絶対頭を下げない

そしてどんな大きい相手でもひるむことなく

堂々と真正面から勝負を挑む・・・。

そしてやたらと元気が良く、試合中の気合も群を抜き

相手を投げる掛け声も、威嚇する声も馬鹿でかい気合を発するという

私がもっとも苦手な「柔道」スタイルの持ち主であった・・・。

なんと、その一番苦手なタイプで

私にとっては

「うっわ~・・・。すっげ~うるせ~奴だな~・・・。」

なんて思って眺めていた彼と

別の試合場でトーナメントを勝ち上がって行った私は

対戦することとなってしまったのである・・・・・。

・・・・・

・・・

つづく・・・・・。

・・・・・

・・・

つーことで

この話も書き続けるとすんっごい長くなってしまうので

続きはまた次回にします・・・。

同じ時間を共有した方が見たら、懐かしい思い出が蘇ってくるのでは?

と思って、書いているけどどうかな~???

で、懐かしいってことで

前回に引き続き、チャカ・カーンでいく予定でしたが

私の辛く、楽しかった「寮」生活のお話ってことで

当時、先輩であり主将であったラテンの血が流れるTN先輩の部屋から

爆音でかかりマクっていて

ゆっくり安眠も出来なかった思い出もあるけど・・・

今でもその懐かしさから、時々聴いてはあの頃を思い出します・・・。

もうね、この方達の説明は不要でしょう。

私達年代、少し上の年代の方達なら

誰もが必ず一度は耳にしたことがありますね。

今聴いても、最高にカッコ良く、素晴らしい名曲です・・・。

ん~・・・。

聴きまくったイイ曲ってのは、あの頃の懐かしい思い出を

鮮明に匂い付きで思い起こしてくれるから不思議ですね・・・。

私ばかりではなく、誰にもそんな曲は必ずあるハズです・・・・・。

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2007年10月29日 (月)

祝福と再会

002

友人の結婚式に出席するため

家族を伴い、ゆっくりする間の無い車での移動で

仙台へと行って参りました・・・。

仙台の学生時代の友人ってことで

当然、同級生も多数参加することもあり

式前日の夜は、同窓会も兼ねての前夜祭となり

久ぶりの再会と、おめでたい門出のお祝いに

私も心行くまで楽しませてもらいました。

も~ね

皆さんすんっごい勢いで飲めや喰えやの大騒ぎ・・・。

久ぶりに再会した仲間達は皆

それぞれ「先生」と呼ばれる存在となっており

社会的にも成功し、貢献している立派な人達になっていました・・・。

同じ釜の飯を食い、苦楽を共にした心通う仲間達が集まれば

学生時代となんら変わりないノリとパワーは皆健在しており

式本番を数時間後に控えている新郎本人も

朝まで一緒に飲み明かしていた状態・・・。

016_2中でも、親友でもあり

学生時代からそのテンションは常人の域を遥かに超越していた

NG氏のパフォーマンスは

相変わらず私達仲間を裏切ることなく健在で

芸人としても絶対成功することができるほどの

彼の行動と性格に

笑い狂って、嘔吐しそうになったくらいありました・・・。

つかね

社会的にも立派に成功してるのに、いい歳して

朝まで散々呑んで喰って大暴れして

突然電池が切れたように爆眠した彼は

寝る前に、しっかり浴衣を着て寝ていたハズなのに

同じ部屋で、最初に目覚めた私の目に、一番に入ってきたのは

何故か浴衣が無く

全裸に帯のみで布団に転がっていたNG氏の姿・・・。

そんな彼の姿に

私は学生時代にタイムスリップしたような

楽しく、嬉しい時間を提供していただいたワケでありますが

そのままの勢いで式本番に臨まなくてはいけない私は

考え込んで頭に記憶していたハズの

友人代表のスピーチの言葉も全てすっ飛んでしまった程であります・・・。

で、式本番

020イケメン新郎、Michi先生と

羨ましいほど若く美しい花嫁のMRちゃんとの

二人の愛の誓いを

お酒の匂いを撒き散らしながらその証人となり

7割以上、昨夜のアルコールが抜けやらぬ間に

そのまま披露宴へと突入したワケであります・・・。

私なんかに至っては

体調はぐわぁんぐわぁんな状態で

仲間であるが、立派になられた同級生他、諸先生達を前に

「いったいどんな挨拶すりゃ~いいんだ???」

なんてこと考えていたもんで

緊張とプレッシャーとアルコールのおかげで

すっかりテンパってしまってる始末・・・。

そんな宴の中で私の挨拶の番が近づくと

同じテーブルを囲んだ仲間達に促がされ

勢い付けに更にお酒を煽られまくる・・・。

こ~なると

スピーチの「ス」の字もすっ飛んでるワケでありまして

ワタクシ、アドリブでその仲間達にも

お祝いの言葉をいただくという強行手段を使用いたしました・・・。

なんの前フリも説明も無くの私の振りに

仲間達は鋭く反応してくれて

私の言葉よりも、全然面白い言葉が聞けたワケであります・・・。

つ~か

本当にあんな感じで良かったのかどうかの判断は

今になって考えても全く解からない行動でありました・・・。

失礼なことが多分あったと思いますが

この場を借りて書いちゃうのも、どうかという感じでありますが

「みんな、本当にありがとう・・・。んで、ごめんね・・・。」

つ~ことで

無事(?)大役(?)を友人達の無理矢理の協力を得て

終えることが出来た次第であります・・・。

ここからは

私の肩の荷もやっと取れ、またもや楽しい宴が再会されました・・・。

075体育会系の集まる

一般常識をおもいっきり投げ飛ばした

独特の雰囲気を十分にかもし出している楽しい披露宴は

ちょっとした「お笑いライブ」よりも

何倍も面白いナマライブの催しが施され

出席した誰もが

二人の門出を心の底から楽しく祝い祝福できる

そんな素晴らしい披露宴でありました・・・。

063そして

イケメンの新郎Michi先生による

イケメンの彼らしい新婦へのサプライズもあり

なんといっても

そんな彼が

私達には想像もつかない程厳格で

この近代社会に、いまだ「武士」を地で行くような父親に対して

今まで伝えることの出来なかった思いを込めた

心からの感謝の言葉に

涙腺のゆる~い私は

涙を堪えることが出来ないほど感動致しました・・・。

・・・・・

・・・

祝福の場に再会と出逢いがあり

そして、楽しい笑いと感動の涙もあった

そんな素晴らしい結婚披露宴に出席出来たことは

主役のお二人と同じくらい

私には忘れられない思い出残る

大変素晴らしいサプライズとなりました・・・。

「いつまでも・・・いつまでも、家族そろって本当にお幸せに!おめでとう!!」

092  

 

 

・・・・・

・・・

つーことで

懐かしい心許せる仲間達との、次なる再会を約束し

私は伊豆まで、嫁さんが運転する車での帰路のため

披露宴会場を後にしたワケでありますが

20071027100156前日の朝に

しっかりと仙台新港にて、台風スウェルまで

ウチの長男と共に満喫しちゃったりしたワケでありまして

波にも当たり、仲間と飲み明かし

短いながらも、やりたいこと、やるべきことを全てこなし

また、私の長い人生の中の一日がスタート致しました・・・。

今回の帰仙では本当に忙しく短かった為

海の仲間達には、数人しか逢うことが出来ませんでしたが

本当に久しぶりに逢った

学生時代の仲間達との再会は

私のなかに

これから生きていく為の課題と

言い表すことの出来ない「何か」を与えてくれた貴重な時間となりました・・・。

そんな機会をつくってくれたMichi先生に

もう一度この場をかりて

感謝の言葉とお祝いの言葉を伝えたいと思います。

「本当にありがとう!!そしておめでとう!!」

そんなイケメン先生が

院長を勤め開業、展開している整骨院は仙台にあります。

「やすらぎ整骨院」

詳しくはこちら↑をクリックしてHPをご覧下さい。

彼の勤勉な姿勢と技術が集約され展開されたその施設は

体の悩みや、心のケアまで治療を施してくれます。

慢性的な疾患、スポーツ外傷、更には美容やダイエットのことまで・・・

広範囲で人体のサポートのことについて

患者さんのことを主体にして、スタッフ全員が対応してくれます。

近くの方で、体や体調のことに少しでも悩みがある方は

是非一度、足を運んでみて下さい。

必ずあなたを心からサポート、ケアしてくれます!・・・・・

・・・・・

・・・

そんでもって

今回の懐かしいシリーズは

前回、ニューアルバムのことを少し紹介した

Chaka Khan (チャカ・カーン) で

「Through The Fire 」 のLive映像をご覧下さい・・・・・。

THROUGH THE FIRE - CHAKA KHAN

も~ね、この曲は結婚式でもよく聴くことがある名曲ですね。

歌詞の内容は

女性から男性に向けての愛を

アツくアピールしているものなんですが

男としてはですね

「生涯、一度でいいので女性から

 こんなにもアツく、愛を打ち明けられたいモノだな~・・・。」

と想えるほどの内容であります・・・。

Michi先生へのお祝いの言葉も兼ねて

この曲のサビの部分の日本語訳の歌詞を載せるので

映像と合わせてご覧下さい・・・・・。

「炎をくぐり抜けて  行けるところまで行くの

あなたと一緒に過ごすためなら  

どんな冒険もいとわない

炎をくぐり抜け  あらゆる困難を乗り越えるわ

あなたを愛するためなら  

決して途中で投げたりしない

ぎりぎりのところまで進むのよ  たとえ炎の中でも・・・・・」

・・・・・

・・・

いつまでも末永く、新しい家族共々楽しく幸せに!

またみんなで逢える日を楽しみにしています・・・・・。

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2007年10月25日 (木)

キ・・・キテマス・・・

20071025100730年末にかけて、会社、お役所関係の来年度の予算取りの

見積依頼やら何やら・・・

更に、年末工事の段取り、見積作成、仕様書作成・・・

果ては、このクソ忙しい時期に、何故か業者会の旅行もあり

果てまた、忘年会の段取り、友人の結婚式などなど・・・

もうね・・・かな~りキテマス・・・キマクリやがってますね私のスケジュール・・・・・。

そのおかげなのか、年中なのか

私の机の上も書類の山で埋もれ、何から手をつければ良いのか

てんで錯乱状態・・・。

こ~なるとね

もう開き直って順番にマイペースで片付けて行くしかありません。

私の脳内便利機能は

パニックがMAXに達すると、平然と焦らず、必要なことだけ優先してくれる

なんとも便利な機能付き・・・。

ってなことは、全く夢の中のことなので

「誰か本当に助けてください・・・。」

ってのが、涙ながらの私の本音なのである・・・・・。

つーことで

明後日の夕方には、仙台に行かなくてはならず

私がいない間の現場の段取りにも終われ

日曜にはこちらに戻ってこなければならない

ってなスケジュールの中

何人の友人に出逢え、語れる時間が取れるだろうか・・・。

なんてことを考えながら数日が過ぎてしまいましたが

そんなこんなでBlogの更新を後回しにしちゃってること

理解していただけたでしょうか?

今年はそんなフルスケジュールのため

地元のお祭にも参加出来ない状態であります・・・。

また落ち着いたら、ゆっくりと不定的に更新して参りますので

たまに覗いてやって下さい・・・・・。

・・・・・

・・・

んで、今回のおまけは・・・

前回同様マイケル・マクドナルドの歌う DOOBIE BROTHERS 

の中から、曲はこれまたマイケル・マクドナルド作品を代表する

Takin It To The Streets」 を↓こちらからどうぞ・・・・・。

つか、私の知識不足で画像が直に貼れないので

すいませんが、アクセスして観て下さい・・・。

てなことで

最近もその活動を復活させた DOOBIE BROTHERS 

往年のファンの方は嬉しい限りだと思いますが

こんなことを機に、若い方達にも是非興味をもってもらいたいですね。

なんつっても、アメリカ音楽界の歴史を創ってきた

ものすご~く、偉大な方達ですからね・・・。

それと余談でありますが

もう大御所と呼ばれるポジションにいると言ってもいいだろう

チャカ・カーン(CHAKA KHAN)

今月、「 FUNK THIS 」 というニューアルバムをリリースしました。

このアルバムの参加アーティストの名前のクレジットに

マイケル・マクドナルドのその名がしっかりとあり

チャカ・カーンと素晴らしいコラボを奏でている作品が収録されています。

彼女(チャカ・カーン)

決してすんなりと今の地位を確立したワケでもなんでも無く

半端ではない山あり谷ありの人生の中で今があり

そんな彼女の見出した人生は

歌うことだけが生きる喜びというか、全てのような方であります・・・。

壮絶な彼女の生き方とその歌に共感するように

今回のニューアルバムも、参加アーティストの顔ぶれが凄いですね・・・。

興味の沸いた方は是非手に取ってみてください。

おススメの作品です・・・・・。

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2007年10月22日 (月)

風潮・・・

20071020124817涼しさを越え、朝晩は寒さを感じるようになってきました・・・。

相変わらず私はタイトなスケジュールに追われ

仕事や現場等、あちこち駆けずり回る日々が続いてしまい

Blogを更新する時間も、皆さんのBlogを覗く時間も、なかなか取れないでいます・・・。

しかし

海にはしっかりと足を運ぶ時間を作り

サーフィンをすることだけは優先しているワケでありますが・・・。

つーことで

土曜日は長男と二人で朝一海へ繰り出しました・・・。

期待していたウネリは思っていたよりも入っていませんでしたが

それでもウチの長男にとっては

程よいサイズの波だったらしく、3時間以上も海に浸かっていました・・・。

で、日曜は

長男のサッカーの試合のため、同行する嫁さん、次男とは別行動し

私は一人海に向かいました・・・。

すんっげ~期待していた台風からのスウェルは

またもや肩透かしを喰らい

切ない波でのサーフィンを余儀なくされたワケなのであります・・・。

小さいスモールウエーブでも

たま~に入るセットの波のみサーフィン可能ってくらいな感じであった昨日

ど~見てもヘビー級の私は

以前は全く乗れる気がしない波でも

そこそこ楽しめることを可能にしてくれた

サーフボードのありがたさをこの身に染みさせて頂きました・・・。

こんなコンデションの時は

楽しむ為の道具の選択が必要なことを感じます・・・・・。

・・・・・

・・・

クラークフォームショックを機に、ここ最近

いろいろな素材、デザインのサーフボードが登場し市場を賑わしています。

そんな数々のボードに触れてみたり試乗できる環境にある方達は

思い通りにいろいろな選択を出来ると思いますが

多くの方達は

雑誌やネット等で、その多くの種類のボードに

売り文句や誰かの評価によってのみの情報を頼りに

選択を絞らなければなりません・・・。

そして、個々の技量も大事でありますが

今後、いつまで続けられるかどうか解からないサーフライフの中で

どういったサーフィンをしたいか、どう楽しみたいか、といった

自分のサーフィンライフのスタイルを追求する為には

文字や写真での説明は限界があります・・・。

そんな時、実際海の中で技量の優れた方達に

的確なアドバイスやヒントを受けれるのと受けれないのでは

サーフィンの上達はもちろん、楽しさにも雲泥の差が出てしまいます・・・。

そういったことが

「お金で買えない何か」にも繋がってくるのではないでしょうか?

皆さんの環境はどうでしょうか?

いい道具に恵まれていますか?

そして、いい道具を的確にアドバイスしてくれる

いい人達にも恵まれていますか?

楽しむ為には独りでは無理があります。

海の中以外の、いい環境はとても大事です!

私は、気が付けば長くなってしまったサーフィンライフの中

幸運にも、仙台では新港ローカルの「JYOさん」率いる「Surfer’s Island 」さん

伊豆では「直人プロ」率いる「surf shop reaL 」さんを通じ

家族共々、とてもいい環境に恵まれています。

・・・・・

・・・

ネットが普及し、「顔」を見なくても

いろいろな情報やモノがお金で手に入るこの時代

波乗りは、実際自分で海に足を運び

パドリングして波を掴まなければ楽しむことが出来ません。

安易に表面の楽しさや手軽さだけが露出した

上辺だけの情報に踊らされたモノで

本当の意味での楽しさを体感することは大変難しいことです。

何故なら、自分でいろいろな「扉」を開け、海への門を開くには

フィールドを持つShopの存在が必要不可欠となるからです。

価格が安い等のメリットがあるネット販売業者等や量販店等を

決して否定したりするワケではありませんが

メリットの違いの多さを比べれば

長い目で「楽しむ」ということを見た場合

楽しむ為のメリットは計り知れない程差があることは

歴然としていて誰でも解かるのではないのでしょうか?

時代の変化や風潮に流されるように

サーフショップの在り方さえもネットに晒され、問われるようになりました。

商品を提供する販売以外にも

ユーザーの思いを理解して、サービスや販売が出来ることが望まれています。

「黙っていても売れる時代」は遠に終わりを告げ

「黙っていたら全く売れない時代」になり

そして更に、ユーザーの「心」も掴まなくてはならない・・・。

こんな厳しい中でのShop経営は

私も自分の商売を通して感じている事実です・・・。

だからこそ、いまだ多くの人に支持され継続されているサーフショップには

価格やサービスを超えた

「何か」が人を寄せ付けるのではないでしょうか?

この「秘密」を知り、一生を通して付き合っていける程の出会いに

ココを見て、共感してもらえる人がいたら幸いです。

いい環境に浸かる為には

いい環境を創る努力をしながら、いい環境を創っている人達の集まる

「サーフショップ」の存在が必要不可欠なのです。

何故なら、そんなショップの扉を開くあなたのことを

海で会ったら必ずあなたを観てくれるワケですからね・・・。

これからも私は、このいい環境を大事にして

いつまでも体が動く限り、サーフィンのある生活を

家族達と続けて生きたいですね・・・。

ってなことを

昨日の休日、海に訪れるいろいろな方達の

いろいろな種類のサーフボードを観ながら

ふと感じた天気の良い、波の小さい日でありました・・・・・。

さよなら台風スウェル・・・。

出来れば、今年中にもう一度だけでもヒットして下さい!

「海の神様お願い致します!!」・・・・・

・・・・・

・・・

つーことで

何故か前回貼り付けたYouTube画像が観られなくなったので

今回は、前回と同じ曲の「What A Fool Believes 」を

少しばかり違うバージョンでどうぞ・・・・・。

Kenny Loggins What A Fool Believes Live 1992

この映像で、ギターを抱えマイケル・マクドナルドと共に熱唱しているのは

美しいメロディーと、うっとりする歌声の持ち主であり

カリスマ的な人気を誇る、ケニー・ロギンス

この二人のカリスマによる、美しいボーカルのコラボは

この場にいる会場のオーディエンス達を

心の底から魅了したのではないのでしょうか?

こんなLiveを体験してしまったら

それこそ一生忘れられない思い出になりますね。

素晴らしいです・・・・・。

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2007年10月16日 (火)

いっそがしいっす・・・

Slater_k3131mundaka07cestari_l仕事にイベントにと

何かと目まぐるしく時間が経過している今月

そんな中、まともにネットライブで観戦することも出来なかった

BILLABONG PRO MUNDAKA 2007

も、気が付けば、いつの間にか終了していたワケでありますが・・・。

結果は、このイベント初となる昨年に続きの大会2連続優勝なる

快挙のおまけまで付いた

Bobby Martinez の嬉しい勝利となった・・・。

で、あと一人のファイナリストはTaj Burrow という結果。

タイトルレース争いの真っ只中の

Kelly Slater とMick Fanning は同一3位。

なので、今大会の結果で

ケリー様とミックの差は詰まることも開くことも無かったワケで

タイトルレースの行方も

次回のブラジル、そしてハワイのパイプまで持ち越されそうになったのだ。

それでも、ケリーとミックのポイント差は1000ポイント以上もあるので

ミック有利の状態が続いていることは変わらないワケであるが

混戦が続く戦いになると、決まってドラマチックな展開になるのが

一流のアスリート集うワールドツアーならではの面白いところでもある・・・。

この筋書きの無い本当のドラマに

興味のある人は、是非とも今後の大会をネットライブ等で目撃して

いい刺激と興奮を、実感して頂きたいと思うのであります・・・・・。

・・・・・

・・・

つーことで

日曜日は、「surf shop reaL」主催の「reaL Cup」が開催され

私も大会イベントに1日身を捧げていたワケなのであります。

選手として参加した、ウチの長男

結果は残念ながら、ショボイものとなってしまいましたが・・・

結果云々よりも

本人が結果を結果として受け止め、悔しい想いをし

これからもいろいろなことを吸収しなくてはいけないことに

改めて感じてくれたので

私はとっても良かったと思います。

実力も伴わずに、偶然にいい結果となるより

負けて何かに気が付く経験っていうのは

子供だからこそ、大事なことであるのでは?と私は大いに感じました。

本人も個人競技の難しさや面白さを、いろんな角度からいろんな思いをし

「次も頑張る!」

と、私に一言だけ言っておりました・・・。

そのコゾーの姿には

恥ずかしながら涙腺が緩い、親バカありきの私は

サングラスを外せなかったりしましたが・・・

是非、この気持ちを忘れず、これからも

謙虚と尊敬をもって、波乗りを楽しんでもらいたいものでありますね・・・。

んでもって

私は当然として

イベントをジャッジとしてお手伝いさしていただいたワケでありますが

地元はもとより、他県からも多数参加の大きなイベントである今大会で

主催者であり、surf shop reaL オーナーでもある直人プロの

気配り、心遣いには

私はただただ、こうべの垂れる想いでありました・・・。

そんなボスのもとに集まる仲間達との息の合ったコンビネーションに

友情や愛情を超えた、サーファーならではのいい雰囲気を

こういった場では本当に実感できますね・・・。

そんな素晴らしいイベントでありました。

これからもいい形で、私は家族共々是非、協力、参加して行きたいですね。

この場をかりて、直人プロに改めて御礼を申し上げたいと想います。

「本当にいろいろありがとうございました!」

・・・・・

・・・

てなワケで

今回のオマケシリーズは前回に引き続き

DOOBIE BROTHERS で、そして曲は

What A Fool Believes です。

Doobie Brothers - What A Fool Believes

今回は前回までの映像でご覧になられた

ギターを抱え歌う トム・ジョンストン はなく

ピアノを奏でて歌う マイケル・マクドナルド ・・・。

トム・ジョンストン 率いる DOOBIE BROTHERS

アメリカの、灼熱の日が続く乾季の砂漠のような

何かアツいものを感じさせるサウンドでありましたが

この マイケル・マクドナルド 率いる

DOOBIE BROTHERS になると

それまでのサウンドは一変し

湿った雨の日が続く雨季のように、しっとりとしているのに

何故か心地よいモノを感じさせる・・・

そんなサウンドに、ガラッと変貌致しました・・・。

なので

コアなファンの間では、好みが真っ二つに分かれているらしいんですが・・・。

んで

私なんかが感じて言うほどのことでもありませんが・・・

両者ともに、DOOBIE BROTHERS だからこそ

ここまでの曲に仕上がり

そして、世界中の人にそのDOOBIE BROTHERS 魅力が伝わり

時代も世紀も超えて、いつまでも、これからも

多くの世代の方に支持されていくのだと想います・・・。

ネーミングはね・・・

すっごいバンド名なんだけれど・・・・・。

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2007年10月11日 (木)

焦る気持ちと秋模様・・・

048稲穂がコウベを垂れ、ススキが穂を揺らし

山々が色を染め、人里は金木犀の香りが漂う実りの秋・・・。

日曜の朝一、私は前日から狙っていた愛するリーフポイントへ

まだ夜の明けぬ、暗い闇の中車を走らせていた・・・・・。

ポイントへ近づくにつれ、波への期待は益々高まり

まだ見ぬ波の様子に私の気持ちは

すでに「スイッチ」が入った状態となっている・・・。

ポイントに着き、当然

まだ誰も入っていない波を、期待を込めて早速チェックする・・・。

まだ「潮」が上げているせいなのか、ウネリはあるが

ブレイクが少しインサイド寄りである・・・。

同じくここを愛し、鼻の利いている何人かの顔見知りも居た。

その仲間数人と波をチェックしながら他愛も無い会話をしていると

さっきまでの胸の高まりが

不意を突いて「お腹」の「ウン意」の高まりに急激にシフトした・・・。

「うぅぅ・・・ハラが・・・・・。」

寝起きのコーヒーが、今頃効いてきたのか?

それとも毎日の日課ともいえる、私の生理現象なのか?

兎にも角にも、波があることも解かり

人がこれ以上集まる前に、とっとと用を足してこなくては!

とばかりに

私は歩いて行くには

「とても『ウン意』に勝てる気がしない・・・。」

くらい距離のある

ポイントより少し離れた公衆トイレに向かい、車を走らせた・・・。

「速く・・・。波乗りしたいし・・・コッチも出したい!・・・」

いくら「ギリギリの感覚」が好きだといっても

出すものは出すべき場所で行わなければならないのは

社会人として、いや、人間として当たり前である・・・。

トイレの横に車を止め

あきらかに不自然な歩き方も、当然気にしている間もなく

まだ辺りも薄暗いってこともあり、私は歩きながらベルトを解き始めた・・・。

そして「大OK!」用のトイレに入り、とっても大事な「紙」を確認すると

便器に向かってしゃがむなり

「ウン意」に勝利した喜びと一緒に

あふれ出すものをおもいっきり出した・・・・・。

「もうこれで、やるべきことはいい波で、波乗りをおもいっきりするだけだな・・・。」

私の頭の中は

さっき見た、ヨダレの出そうなアウトセットの波のことでいっぱいとなっている。

出すもの出して、手早く処理をし、再び車に駆け込み

いざ、ポイントへ・・・・・。

ものの数十メートルも車を走らせると

私は、ある重大なことに気が付いた・・・。

「ヤバ!!!・・・も・・・もしかして・・・な・・・流してないかも?!!!・・・。」

律儀な私は、しばらく行った所で車をカットバックさせ

もう一度、来た路を戻りさっきのトイレへ・・・。

と、その時

トイレの建物が確認出来た瞬間

前方から来た1台の車が、私の車よりも速く

そのトイレの横の

私がほんの数分、いや数秒前に停めていた場所に停まったのである・・・。

そして、な・・・なんと

その車の主人は、私が取った行動を再現するように

足早にトイレの中に消えていってしまったのである・・・・・。

・・・・・

・・・

このトイレ

「大」、もしくはご婦人が使用する為の便器スペースは1台しかない。

私は何事もなかったようにそのトイレの横を通り過ぎ

あってはならぬ「置き土産」が無いことを祈り

と、同時に、もし・・・本当に「置き土産」があったとしたら・・・

「それは誠に申し訳ない!!!!!」

とばかりに、軽くトイレに向かってお辞儀をしながら

車をもう一度カットバックさせ

再びポイントへ車を走らせた・・・・・。

・・・・・

・・・

波は「潮」が引いてくるに従いブレイクも良くなり

当然私は、楽しく波乗りを満喫することが出来た・・・。

しかし

私のすぐ後に、あのトイレに駆けつけた方を

同じ海の中で見かけた・・・。

その方は、私の知っている方のお友達らしく

このポイントでもチョクチョク顔を見かける方であった・・・。

多分、いや絶対、その方は、「あのトイレ」に先に入っていたのは

私だということを知らない・・・。

更にしばらくすると、そのお方は私のすぐ横で波待ちをしていた・・・。

長いセット間隔が、何故かより長く感じた・・・

その時

数少ないセットが私達の目の前に現われた。

誰がどう見ても、一番のベストポジションに居た私は

私のすぐ隣で必死に波を追いかけるその方に

「GO~です!行って下さい・・・。」

と、さりげなく声をかけ

その特上の波をやり過ごしたのである・・・。

そのセットは数本の波を届け

私もしっかりとその後の波を捉まえ、インサイドまで乗り繋いで行くと

私より少し手前でプルアウトしていた

私の前に行った、あの方の笑顔を確認することが出来た・・・。

「これで、チャラでしょう!・・・・・」

と、私はそっとこぶしを握り、次のセクションにむかい

おもいっきりボトムターンをかましたのである・・・・・。

・・・・・

・・・

今年最後になるかも知れない、愛するリーフポイントでの

ちょっとした間違いであってほしい

私の事件のお話でした・・・・・。

つか

大人として、許していただけるでしょ~か?

ワザトでは決してありません!!

波があるし、強烈な「ウン意」でもあったため

ワタクシ、焦っていただけなんです!!・・・・・

もし本当に、「置き土産」をしていたら

本当~に、ごめんなさい!!!

そして

食事を取られながらココを見ている方がいたら

誠にすいませんです。・・・はい。

絶対、いや多分・・・流していると

今でも思うんだけどな・・・・・。

・・・・・

・・・

つーことで

匂いそうな話はこれくらいにして

おまけの、懐かしいシリーズです・・・。

今回も、前回に引き続いて

「DOOBIE BROTHERS」 で行きます!

曲は、これも当然名曲であり

今でもラジオ等から

耳にする機会がとっても多い曲ではないでしょうか?

「Listen To Music」  

今回の、少し匂う話も

吹き飛ぶくらいに爽やかな名曲であります・・・・・。

Listen To The Music / The Doobie Brothers

ちなみに

「DOOBIE BROTHERS」 

って、言っても、別に兄弟バンドでも何でも無いのは

洋楽好きな方はご存知だと思いますが・・・

では

この 「DOOBIE (ドゥービー)」 の意味をご存知の方は?

当然ご存知な方は、かなりコアな洋楽好きといえるのでは?

実はこの 「DOOBIE (ドゥービー)」 とは

スラング(隠語)で

「大麻(マリファナ)」のことをそう呼ぶらしいんです・・・。

ですから、「DOOBIE BROTHERS」 日本語で直訳すると・・・

「大麻兄弟達」 と、なります・・・。

ん~・・・。日本では考えられないバンド名であります・・・・・。

しかし、すっげ~ネーミングだよな・・・。

「大麻兄弟達」ってんだから・・・・・。

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2007年10月10日 (水)

涼しいですね・・・

Yousuke_5今週も、秋らしい天候が続いています・・・。

海の中も、シーガル、ロンスプ、そしてフルスーツと

さまざまなウエットスーツ姿が見られるようになりました・・・。

寒くなってくると、伊豆のビーチでは夏の喧騒がウソのように静かになり

海の中の顔ぶれも、自然といつもの顔見知り達となり

平日の朝一なんかは

まさに知った仲間での貸切状態なんてことも珍しくは無い日があります・・・。

なのでか

私は沢山の人でゴッタ返すあの夏の喧騒よりも

少し寂しく感じるくらいの

これからの季節の方が好きなのだ・・・。

暑いのはね、いくら裸になってても

暑いモノは暑い!ってことで

皮下脂肪の蓄積量が多い私なんかは、タマッタもんじゃない・・・。

寒いくらいの方がね

何故か快適に感じるのは、やはり私だけでしょうか???

つーことで

今年は冬の訪れが昨年よりも更に遅いと言われていますが

温暖化の影響の恐怖よりも

暖冬がもたらす海への想いが

多くのサーファー達を海へ向かわせることになりそうですが

人のいない、波のある海が大好きな私の想いは

それは複雑な思いなのである・・・・・。

・・・・・

・・・

でもって

BILLABONG PRO MUNDAKA

が、始まっていますね・・・。

ラウンド1は、メイン会場「ムンダッカ」に波が無く

会場を移動してのヒートを余儀されることになってしまい

ラウンド2まで試合を消化し

「ムンダッカ」にスウェルが来るまでウエイティングとなっているようです・・・。

前回のフランスで、王手をかけたミックが

今大会でワールドタイトルを決定してしまうのか?

それとも、すぐ横に控える、超人ケリー様の大逆転劇があるのか?

それとも現在ランキング3位のパーコのミラクルがあるのか??

私としてはタイトルレースの行方を

是非、ハワイのパイプまで引っ張ってもらいたいところですが・・・。

そんなアツい戦いが繰り広げられる今大会

ネットでLIVEをご覧になる方はこちらからどうぞ!!!・・・・・

・・・・・

・・・

つーことで

話がぶっ飛んで、ナンも関係ありませんが

ここ最近、CD作成の為

新しいモノから、懐かしい想い出残るモノまで

一通り、あらゆるジャンルの曲を聴きマクっていたワタクシでありますが

そんな中でも

特に懐かしいシリーズ(あくまで、私的に・・・ですが)なんかを

やってみたら面白いんじゃないかと・・・いうことで

懐かしい名曲シリーズをチョット続けて行きたいと思います・・・。

先ず第一弾は

私達の年代よりは、ひと回りくらい上の世代の方なら誰もが知っていて

その「サウンド」に身も心も震わせていたであろう・・・

「DOOBIE BROTHERS」 の 「Long Train Runnin’」

の、懐かしい映像をどうぞ・・・・・。

doobie brothers long train running 1976

DOOBIE BROTHERS といえば

ギターを抱え、この Long Train Runnin’ を歌う 「トム・ジョンストン派」 と

キーボードを奏で美声を披露した 「マイケル・マクドナルド派」 に

コアなファンは分かれるらしいが

間違いなく、アメリカン・ロックの歴史を創り出した彼らの音楽は

後に続くアーティスト達への影響は、それは計り知れないものがあります・・・。

今でも若いアーティスト達にも刺激を与え、カバー率もサンプリング率も高い

この Long Train Runnin’ なんかは

ラジオなんかで聴けば、その最初のフレーズで曲が解かり

そのサウンドのノリに思わず体を揺らしてしまいたくなる・・・。

今の若い世代の方達にも

是非、聴いてもらいたい一曲でもあります・・・・・。

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2007年10月 9日 (火)

ギリギリ主義・・・

20071006083617仕事も現場もワケが解からなくなるほど

立て続けに依頼が殺到し、当然、私の頭の中はパニック状態・・・。

普通の経営者であれば

こんなことは両手をたたいて喜ぶべきことである。

波乗りを信仰し、おまけに海には台風からのスウェルが届いちゃっている

なんて時には

なんとか、片っ端からやるべき事を片付け

面倒なことは、兎にも角にも後回しにして海に行ってしまおう・・・。

ってな魂胆は当然であるので

ワタクシ、しっかりと、日曜、月曜はオフを取り

海に足を運んでおりました・・・。

で、土曜もちゃっかり、朝一のみ

最近、地形の決まっている「大浜」でしっかりと

台風15号からのファーストスウェルを満喫・・・。

日曜はこれまた、今シーズン最後かも知れない

愛するリーフポイントの波をご満喫し

月曜はまだ炸裂納まらないビーチブレイクにクタクタになり

そして今日

鳴り止まぬ携帯の着信に脅え

溜まり積もった事務処理に、涙を拭きながら格闘しておりました・・・・・。

でもって、こんな状態に陥っても

やっぱり心は「海に行きたい!!」なのであり

頭の中はいい波のことばかりで、仕事は当然の如くはかどるハズもなく

時間ばかりが過ぎて行くのですが・・・。

幼い頃から

何故か身に付き、人の親となった現在でも

忠実にやり遂げている私の「ギリギリ主義」は

今週もまた、その威力を発揮して

私は苛酷な現実社会を渡り歩いて行くのである・・・・・。

・・・・・

・・・

あぁぁぁ~・・・波乗りしたい!・・・海行きたい!!・・・・・

・・・・・

・・・

つーことで

前回のプレゼント企画はいかがでしたでしょーか?

当選結果等はこのBlogであえて発表することは控えさせて頂きますが

私からのメール等をご覧になった方は楽しみにして

私からのプレゼントCDを待っていて下さい・・・。

つか、そんなに期待されるようなモノでもないのですが

こんな私の勝手な企画に付き合ってくれて

キチンと応募して下さった方には

私から感謝の意を込めて、ちょ~っとだけサプライズを施してあります。

また、なんかの機会があれば

面白い企画を考えますので、その時はまた、お付き合い下さい・・・。

・・・・・

・・・

つーことで

今回のおまけは「Vol;2」に収録してある、名曲

「I’m Still Waiting」 を

ソウル界の女王、DIANA ROSSが歌う

オリジナルバージョンでの映像をどうぞ・・・・・。

Diana Ross - i'm still waiting 70s

私の選曲したCDには、この「I’m Still Waiting」のカバーバージョンが

収録されていますが

そのカバーバージョンも素晴らしいので

当選された方はお楽しみにしていて下さい・・・・・。

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2007年10月 3日 (水)

な・・・な・なんと!

20071002195519本当に好きなこと以外、3日と続いた試しがない私が

な・・・なんと、このBlogも1年と2ヶ月も続いている・・・。

(途中、途切れてしまった月もありましたが・・・・・)

更新はとても毎日というわけにはいかないが

私にとってはこれはミラクルとしか言いようが無いコト・・・。

ってところも、情けないコトでも大いにあるのだが・・・。

これも

こんなある意味マニアックな「おっさん」の、他愛も無い戯言を

楽しみに(マジか?!!)読んでくれる

一部のこれまたマニアックな方のおかげであるのか、なんなのか・・・。

いい歳して、ただ自分の趣味を中途半端に

しかも自己満足的に

勝手放題書いて、悦んでいるに過ぎないかも知れないワケだが・・・・・。

その時自分の考えていたことや出来事

更に私の周囲の友人、知人のことなどが記録として残せネットに載り

私のこの、ワケ解からん人生の経験や出来事が

例え一人でも、共感してもらえたり、何かを感じさせることが出来れば

自分の人生最後の時を迎える間際に、それは誠に

「素晴らしきかな人生!」

と、いえるのではないのだろうか?

(てか、ナンちゃって・・・。)

・・・・・

・・・

つーことで

前々から企画しようかと悩んで

気が付けば、「1周年」から2ヶ月ほども通過してしまったワケでありますが

やりましょう!プレゼント企画ぅぅぅ~!!!

でもって、何をあげましょうってことなんだけど

高価なもんは当然として無理があり

やたらなモノをあげても芸もへったくれも無いってことで

夏、仙台の友人に、私の集めた好きな曲目をCDにしてあげたら

大変喜んでいただけたので

この私が、勝手気ままに選んで

厳選に厳選を重ねた、オリジナルコンピレーションCD

その名も「Yupee Selection’s」 キモイとか言わないで下さいね!・・・)を

「ボリューム;1」に新たな「ボリューム;2」を加え、2枚一組にして

な・・・なんと!・・・

先着8名様(ハッピーってことで)にプレゼントしちゃいます!!凄い!!!!!

!!!!!

!!!

厳選曲目は基本的に内緒。

ここ最近のYouTubeシリーズの中からも、もちろんセレクト。

海に山にの長いドライブや、楽しい仲間の集まるパーティーでのBGMに・・・

これから寒くなり、人肌恋しくなる寂しいあなたに・・・

アツい恋人同士には少しのクールダウンと、さらなる雰囲気作りに・・・

・・・・などなど、昼・夜問わず活躍すること間違いなしのセレクトCDです!

(なんちゃってぇぇぇ~・・・。)

しかも世界中でココだけしか手に入らない(たぶん)コンピレーション集。

つーことで、応募方法は

mixiやってる方で私のマイミクの方はメッセにて

そーで無い方は急いで「Yupee」から検索してメッセを送って下さい!

mixiやってなくて、更に

「だって、コメントもしたことがね~もんよ~!!」

って方で、いつもココを読み逃げなさってるけど

「でもよ~、プレゼントCDだけはすげぇ~欲しい!!」

って方はこちらからメールして下さい!

(※イタメ防止の為、メアド内の「#」を全て抜いてから送信して下さい!)

そして一番重要なことを一つ、必ずメッセにもメールにもただ一文

「あんたのCDがすっげぇ~欲しい!!」

とだけ書いていただければけっこう!(必ず書いてね!)

(※更にコメント欄を利用してのメッセージをいただいた方も応募対象としますが、当選し、発送宛先が解からない場合は改めてコメント欄にて呼びかけますのでヨロシク。)

見事当選なさった方は、私から改めてメッセもしくはメールして

発送の段取りをつけさせていただきます。

寛大な私は全ての方に対して、正当に完全先着順と致します!!

つーことで

一応沢山の方からの応募メッセージをお待ちしております・・・。

誰もメッセくれなかったらそれでも全然構わないんだけどね・・・私的には・・・。

少し寂しいけどね・・・・・少しだけね・・・・・。

・・・・・

・・・

てなことで

「Vol;2」の4曲目にも挿入してある

昨年のR&B界、いや音楽界において

一番のシンデレラストーリーを演出してくれたであろう

Corinne Bailey Rae ちゃんの

「Trouble Sleeping」のライブ映像をどうぞ・・・・・。

Corinne Bailey Rae Trouble Sleeping Album Chart Show

この気だるい歌声に、可愛らしいルックスも相まって

もの凄い人気となった彼女の曲も、もちろん収録してあります・・・。

その他の曲も、わたくし、かなり気合を入れて厳選いたしました・・・。

この企画がウケたらまたなんか考えますが

具合悪くなるくらいウケなかったら、即、ボツ企画に致します・・・・・・・。

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2007年10月 2日 (火)

突然秋のような・・・

200709記憶が正しければ、先週の金曜辺りまでは

とても残暑が厳しく

「秋」を感じるには早過ぎるくらいに思っていた・・・。

と思ったら、忙しさが加速すると同時に

秋の季節の深まりも突然加速し、肌寒さを感じる天気が続いている・・・。

そんな中、私は全てのエネルギーと暇と時間を

仕事にたっぷり吸い取られていた為に

週末も当然、海にも行けず、Blogの更新も後回し状態・・・。

気が付けば、カレンダーは二桁に入り、10月となっちゃっているし・・・。

この10月に入ると、私・・・つか、この業界(お仕事関係ね)は

年末のラッシュが見え隠れした工程、日程、予定となり

出血しそうなタイトなスケジュールが襲って来るのだ・・・。

寒さも深まりながら、仕事も鬼のように忙しくなるのは

毎年、毎度ながら、何回経験しても慣れない

いつまでも不精な私である・・・・・。

・・・・・

・・・

つーことで

忙しいながらも私、ココに書く為の「ネタ」をあれこれ

長い移動中の車中の中で考えているワケでありますが

あれこれと私の少ない脳内にやたらと溜め込んでいたものが

昨日の真夜中の「地震」のおかげですっかりリセット・・・。

久ぶりの、かなりの揺れを体験した今回の「地震」は

震源地も箱根辺りってことで近く

マンガヂ(マジってことね)して、冷や汗もんであった・・・。

その地震に真っ先に飛び起きた私は

久ぶりの大きな揺れに、心臓がバクバクするのを感じながら

嫁さんが寝ている横のタンスを手で押さえ

何かが落ちて来ても「クッション」になるよう

枕を足の指で掴み、寝ている子供達の顔面の上に投げ込み

早く揺れがおさまるのを願っていた・・・。

で、しばらくして揺れもおさまり、何事も無く安心したワケである・・・・・。

この揺れと、私がすったもんだとドタバタしている中

私以外の誰も・・・たった一人も起きやしないウチの家族の皆様・・・。

私は冷や汗をかき、心臓をバクバクいわせながら

精一杯の抵抗と、家族達の安全の為に悪戦苦闘していた・・・ってのに

本当に何事も無かったような顔でみんな寝ている・・・。

んで、朝

朝食をとりながら朝のニュースを見ていた子供達は

「お父さん!!夜、地震があったみたいだよ!!」

「・・・・・つか、このウチもすっげぇ~揺れたし!・・・・・」

「えっ?!そ~なの???」

「・・・・・。」

こんなんで、来たる予想のされている「東海沖地震」に

ウチの家族は備えられるのだろうか?・・・

でもホント

何事も無く無事で良かった・・・・・。

・・・・・

・・・

つーことで

「秋」も「地震」も全く関係ないけど

今日のおまけシリーズは

「ダウンテンポの先駆者」といわれている

「MORCHEEBA」「Blindhold」のPV映像をどうぞ・・・・・。

Morcheeba - Blindfold

文字通りの、その気だるい「ダウンテンポ」のサウンドに

これまたすっかりハマリ過ぎている歌声の持ち主である

ヴォーカルのSKYE・EDWARDSは

残念ながら今はメンバーではない・・・。

兄弟であるロスとポールがスタートさせた「MORCHEEBA」

スカイが離れた後、デイジー・マーティーの参加により

そのサウンドとヴォイスが復活の兆しを見せたが

それは一時的な契約で、この後はゲストシンガーを迎え

新たな「音」を創り出していく方向性をとるようだ・・・・・。

・・・・・

・・・

今回の映像の中で歌うスカイが、ヴォーカルを務めている

「The Sea」という曲が、確か(違う曲だったらゴメンなさい・・・)

ジャック・マッコイ監督のサーフムービー

「Blue Horizon」にも起用されているので

興味の沸いた人はこちらも合わせて

チェックしてみてはいかがでしょう~か?・・・・・

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