« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »

2007年11月30日 (金)

「風邪」のシルエット・・・

003今年は寒くなったと思ったら途端に

冬を感じる季節となってしまった・・・。

秋の残暑が長く、今年も暖かい冬になりそうかな~?

なんて思っていたのはいつのことだろう・・・。

「ラニャーニャ」なんて言う

パッと見、可愛らしく感じるネーミングだが

普通に発音して読んでみると、私は舌を噛みそうになる・・・。

そんなことも含めての(?)この現象の威力が発揮されているのだろう

兎にも角にも恐るべしである・・・・・。

でもって

先週は忙しさに追われ、Blogの更新が一度も出来ないで過ぎてしまった・・・。

ここに書くネタがないワケでもなく

むしろネタは次から次へと転がってくるほど

嫌になるくらい、いろいろな出来事が起きた先週と今週・・・。

何から書こうかなと

キーボードを叩き始めると

なんかどーでもいいことばかりが浮かんで来て

そして書くのが面倒になるばかり・・・・・。

そんなこんなで私は

こじらせた「風邪」も、いい加減にしてほしいほど長引いているからなのか

ここ最近、少々疲れ気味ってことを

ココを楽しみにしていらっしゃる

ごくごく少数の皆様には理解して頂きたいのであります・・・・・。

つか

本当に何書いてんだか、ワケ解からなくなってきました・・・。

で、11月も今日が最後でありますが

この時期をなんとか乗り越えないと

正月もゆっくりすることが出来ないってことで

私はなんとも忙しい日々が続くワケでありますが

現場はね、待ってはくれないワケだしね・・・。

つか、来月からの現場は

ココでもお馴染み(かな~?)の伝説の「親方」である

「YM親方」とコラボの現場であります・・・。

今回も、仕事の合間にきっと楽しい出来事が待っているに違いないと

私は一人、期待しているのであります・・・。

いいネタがあった時は

必ずココで公開致しますので

それまでココに書くネタが訪れることを

楽しみに祈って、待っていて下さい・・・・・。

・・・・・

・・・

つ~か、楽しみにしてくれている人が

果たしているのかど~なのかってことも疑問なんですが・・・。

で、今回の懐かシリーズは・・・

こ~んな寒~くなった季節には

こ~んな懐かしいメロウな曲は本当にマッチするんじゃないでしょうか?・・・・・

この映像はそのLiveパフォーマンスの素晴らしさに

時間も忘れるほどうっとりさせられます・・・。

更にその後、Bobby自身が語るこの曲のコメントにも

私は思わず、うなずいてしまいました・・・・・。

・・・・・

・・・

つーことで、寒い日が続きますが

皆さんも「風邪」など引かないよう気をつけて下さいね・・・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年11月29日 (木)

Requiem・・・

010 誰かが誰かに尋ねた

「人は皆、平等であるのか?」

誰かは答えた

「生まれた環境の違い、貧富の差、国の違い

 もしくは自分の意思とは関係なく、病気や障害をもって生まれる者もいる・・・

 しかし本来、人の命とは平等であるべきだ・・・。」

そして誰かはまた尋ねた

「人の命が平等であるならば何故、思わぬ事故や争いで人は命を失うのか?

 人の命とは平等では無いはずだ。」

そして誰かはまた答える

「・・・人の命は平等では無く、平等であるのは人の死である・・・。

 人は誰しも必ず死ぬ。だから死は平等に誰にでも訪れる事実である・・・。」

誰かはまた尋ねた

「人の平等は必ず死ぬ。と云う事だけなのか?」

そして誰かは答えた

「死は誰にも平等に訪れる事実であって、人の平等ではない。

 人の平等とは、必ず明日がくると云うことである・・・。」

・・・・・

・・・

数々の伝説を創り、私を含め多くの人に影響を与えた

偉大なる先輩が他界致しました・・・。

残された者の悲しみや気持ちは

亡くなった当人はもう知ることが出来ません・・・。

しかし、残された者には必ず明日がやって来ます。

ご冥福をお祈り致します・・・・・。

Jeff Buckley - Last Goodbye

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2007年11月16日 (金)

Another Day In Paradise

20071113090159例年よりも遅く、そして雪を被っている部分も

心なし、少ないように感じる富士山・・・。

この写真は今週の火曜日に、現場へ向かう車の中から

快晴に浮かび出た、そのあまりにも美しい富士山の姿を観て

慌てて携帯のカメラを向けた写真であります・・・。

そして何日か、季節感を忘れてしまう程、暖かい日が続きましたが

今日は打って変ったように

季節が変わってから、一番寒さを感じる一日でありました・・・。

凄い暖かかったり、また極端に寒くなったりと

「人体」の持つ適応能力が

そのありえない季節感のギャップについていけなくなってしまったように

滅多に「風邪」など引かない私も

先々週から「風邪」を拗らせ、やっと治りかけている処ですが

今年の「風邪」はやたらと長引くらしいので

皆さんも、くれぐれも体調管理にはお気をつけて下さい・・・。

それにしても

毎年のように、季節感のギャップのズレのようなモノが

明らかに増して感じてしまうようになっている今日この頃・・・。

一番「人間」が気にしなくてはいけないのは

自分の「体調管理」よりも

「地球」の「環境管理」であるのかも

知れませんね・・・・・。

・・・・・

・・・

つーことで

今回も「環境」のことを触れてみましたが・・・

「人間」は「克服」という形で

自然界のいろいろなことを、「人間」主体の「環境」に変えていきました・・・。

その「克服」という言葉は

「いい意味」とでしかとらわれておらず、そして使われていませんが

この「克服」という行為の影に

「矛盾」という行いと結果が隠れていることを見逃してはいけません。

この「矛盾」は人間社会に「混沌」を呼び

我々人間が、本当に何が正しいのか、正しくないのかの「判断」を

鈍らせ、麻痺させてしまうようなのです・・・。

その結果は歴史を振り返れば一目瞭然であり

判断を誤った人間の「欲」が爆発して

戦争や紛争を巻き起こしてしまうワケなのです・・・・・。

「自然環境」を克服しようとする前に

自らの「内」にある

「矛盾」や「混沌」を克服しなくてはいけなかった

我々「人間」・・・。

正直、私なんかが決して偉そうにこんなことを語れる人間では

全く持ってありませんが

新世紀を迎えた現在

私達「人間」が向かう明るい未来への先は

我々自身の「内なる克服」に懸かっているのではないかと

この頃、そんなことばかり考えてしまいます・・・。

愛する者、守るべき者(物ではありません)がある私は

自分の将来も含め、いろんなことに対して不安を感じているから

このようなことを考えてしまうのか・・・。

それとも、本当に「先」の見えないおかしな「人間社会」の仕組みに

そして「混沌」に

私も「麻痺」されてしまっているのか・・・。

皆さんは「先」の「地球」の「未来」が想像できますか?

50年先・・・100年先の未来、「地球」はどんな「姿」で

我々「人間」を「擁護」してくれているのでしょうか?・・・・・

・・・・・

・・・

てなことで

「ガラ」にも無く(?)私なんかが偉そうなことを偉そうに

少々語ってしまいましたが・・・

本当に「地球環境」のことを

本当に少しでもいいので、身近な誰かとお話してみて下さい・・・。

きっとほんの少しでも「出来ること」、「やるべきこと」が

必ず誰にでも見つかるハズですからね・・・・・。

Phil Collins - Another day in paradise

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年11月14日 (水)

NG氏伝説・・・(出逢い篇 4) 

20071104144541先々週末、業者会の研修の旅で訪れた

福島県は会津、磐梯方面では

例年より少し遅めだという、紅葉が真っ盛りで

色づいた山々はそれは美しく、海の景観とはまた違った

自然の雄大で美しい山々の素晴らしさを観ることが出来ました・・・・・。

・・・・・

・・・

「山と海」は、「夫婦(めおと)」と同じであると云われています。

その「夫婦」である、「山と海」をつなぐ「河」は

「山と海」から生まれた、大事な「子供」と云った存在でしょうか・・・。

当たり前のことですが・・・

雨は山、森を育み、河は山から育まれた養分を海へと運び

海は山からの養分を、河を通じて取り入れることにより、海産物を育んで

また海は、山に雨を降らします・・・。

近年の、人間主体の生活環境の中

山の谷合に建設された巨大なダムの影響で、砂が海に流されなくなり

不幸なのか、それとも天罰なのか

その影響と重なるように起きている海水量の上昇と共に

砂浜の海岸は信じられないほど浸食され

更には大幅な森林伐採とも重なり、河の養分も減り

海の幸の収穫も大きく変貌してきています。

そして森林伐採が進んだ山は地盤が緩くなり

その修復には、人間の寿命を超えた永い年月が必要なため

地盤の緩みが少しも改善されない山は、少しの長雨でも崩れ易くなり

土石流などの災害を持って、人郷を襲うようになります・・・。

そればかりか

「地球」の「環境」を大きな意味を持って担う

「北極」と「南極大陸」の「氷」が

優秀な人智と、それを超えたコンピューターさえもが予想すら出来ないスピードで

その「氷」が消失してしまっている事実・・・。

更には

「化石燃料」と云われている「原油」の貯蓄量も

あと数十年・・・もしかしたら数年分と云われる現在

私達「人間」の向かう先に

今の子供達が幸せに、そして安全に暮らして過ごせる「未来」は

そして「自然」は、存在してくれるのでしょうか?

私達「人間」が今、本当に考えなくてはいけないことは?

そして、少しでも出来ることは?・・・・・

・・・・・

・・・

こ~いった、何気ないことと想いがちな

実は本当に大事なことを、あなたの身近な誰かと

少しの時間でもいいので、話してみてはどうでしょうか?

そして、誰かがまた誰かに話をして

伝え、広がり、そして少しづつでも理解したり、理解しようとしたり

そういった少しのことが

もしかすると多くの人を動かす行動に広がるかも知れません・・・。

私は、こんな「少しでも出来ること」から始めてみようかと想ったので

誰かに訊いてもらいたいことをココに書くことにしました・・・・・。

つーことで

少々偉そうなこと書いたスタートとなってしまいましたが

皆さんも是非、「地球」のことを、本当に少しでいいので

誰かとお話してみて下さい・・・・・。

・・・・・

・・・

んでもって

こんな展開から行っていいのかど~なのか?・・・・・

「NG氏伝説 (出逢い篇)」の最終回です・・・。

彼の「伝説」と、彼と私の交流は此処から全て始まったのです・・・。

早速、続きをどうぞ・・・・・。

・・・・・

・・・

「芸」のある者は「芸」を披露し

「芸」無き者は

全裸となり、武道家らしく(?)堂々と「洗面器」の中の

大量のブレンド酒を飲み干す者が現われ

「宴」の盛り上がりも、アツさを増して益々ヒートアップするのだ・・・。

そんな中で私は

まだまだ「芸」もへったくれも持ち合わせないコゾーであったため

お約束のように、着衣しているモノは全て脱ぎ捨て

自己紹介と共に

先輩にいただいた「洗面器」を持ち

ありがた~く、いただいたワケなのであるが・・・・・。

・・・・・

・・・

私と同室の者3人がそれぞれ同時に

生まれたままの姿になって自己紹介が終わった後

NG氏達の部屋のグループの番になったのである・・・。

当時のNG氏

その時は当然、知り合ったばかりなので

お互いのことは全く解からなかったのだが

その時のNG氏は

全く「お酒」の飲めない・・・いや、全然飲んだ事すら無い男であった・・・。

が、しかし

その場の雰囲気に

絶対的に流されてしまう性格を持つNG氏は

その場に居る全員の期待を、裏切ることは出来なかったのである・・・。

お約束のように着る物全てを脱ぎ捨て

自己紹介をしたNG氏は

全く呑めないハズなのに

毒々しくブレンドされた大量の酒を抱え

「洗面器一気」を豪快に終えると

そのまま、何を考えてなのか

「後方宙返り」の荒業に挑んだのである・・・。

NG氏がその場に居る者、全員の意表を付き

空中に天井高く飛んだ・・・次の瞬間

盛大に盛り上がっていた会場は、一瞬にして静まり

そして間をあけずに今度はどよめきが一斉に上がったのである・・・・・。

・・・・・

・・・

野生の「猿」よりも、身体能力が優れているだろうNG氏。

そんなNG氏にとって

「後方宙返り」などは目をつぶっていても軽々こなすのは当然・・・。

の、ハズであったのだが

全く飲めない「お酒」を

豪快にも大量に一気に呑み干したNG氏

止せばいいのに、呑んだ後に飛んでしまったのが不味かった・・・。

天井高く飛んだ姿までは

アソコも全てさらけ出した姿ではあったが

本当にカッコ良かった・・・

着地をする体勢が

普通、足から着地するところを

この時のNG氏は

本人すら全く予想出来なかったくらい、普通ではなかったのだろう・・・

な・・・なんと

ものの見事に 「顔面」 からモロに落ちたのである・・・・・。

・・・・・

・・・

そのNG氏の一部始終は

NG氏の体が、本当に高く飛んだため

観ている者には、スローモーションのように見えた・・・。

真っ直ぐと高く飛んだまま

素早く後方に体を回転させなければならないのに

「あれれ???あれ?あれ~?!」

ってなくらい

ゆっくり空中で体が回り始めた・・・

っと、思ったら、体が完全に回りきる前に

見事に「顔面」から畳に刺さるように着地し

「バタンッ!!!」

という音と共に、NG氏はうつ伏せに倒れたのだ・・・。

それを一部始終観ていた者も、そして本人すらも

一体何が起きたのか一瞬とまどい

その、アソコも全快にさらけ出したNG氏の姿に

会場も一瞬凍りついたが

すぐに大きなどよめきに変わると

ヒクヒクとしか動かないNG氏を心配した同室の仲間と先輩が駆け寄った・・・。

するとNG氏

スッと、突然起き上がると

「顔面」から「血」を流しながら立ち上がり

満面の笑顔を会場の皆に見せ、何事も無かったように

自分の「宴」の席に戻っていったのだ・・・。

この時のNG氏の「勇姿」には

その場に居た誰もが、食べた「すき焼き」を

全て吐き戻しそうな勢いで

悶絶するほど笑わせてもらったのだ・・・・・。

・・・・・

・・・

その後

道場での壮絶な「一次会」が終了すると

外もまだ明るいって云うのに

「一次会」で生き残った新入生数人は

先輩達に連れられるまま

更にそれから、わざわざ「仙石線」の電車に揺られ

仙台が誇る、夜の街「国分町」へと「二次会」に繰り出されるワケである・・・。

その「二次会」メンバーに、私は何故か生き残り

「一次会」で「全裸で空飛ぶ伝説」を創ったが

顔面から血を流し、「名誉ある負傷」を負い

絶対無理と思われたNG氏の姿も

驚くことに、何故か其処にあったのである・・・。

ほぼ監禁状態での、1週間の血のにじむ合宿稽古を経て

仙台の地に着いて始めての寮と道場以外の外出は

ワケの解からぬまま電車に乗らされ

ありえない呑み方をされたうえ

ものすっごい嘔吐感を必死に我慢させられ

電車に揺られること15分・・・。

仙台駅の仙石線のホームに到着すると

二人して、何故かお互い肩を支え合いながら

先程食した「すき焼き」を全て・・・涙目になりながら気持ちいいくらいに

ホームから線路に撒き散らした私と

痛々しい顔面のままのNG氏・・・。

そのまま先輩に引きづられるようにして連れて行かれた

「国分町」での「二次会」の記憶は

当然、今でも全く思い出せないのだが・・・。

そんな私とNG氏の

今も尚続く友情との、最初の出逢いは

全て此処から始まったワケなのである・・・。

そして

NG氏のこれから続く数々の素晴らしい「伝説」も

全て此処から始まったワケなのである・・・・・。

・・・・・

・・・

「NG氏伝説 (出逢い篇)」 完・・・・・。

・・・・・

・・・

ってなワケで

実に、4回にも渡って「NG氏伝説 (出逢い篇)」を

引っ張っちゃたりしてみましたが

読み返してみると、大した「オチ」も無く終わってしまいました・・・。

彼(NG氏)の本当の「伝説」はこれからがすっごいので

彼の「伝説」の続きは、また機会があれば

ココのネタに使わせて頂く次第であります・・・。

そんな彼(NG氏)宛てのファンレターも併せて

随時募集致しますので

友達からでもいいので、宜しくお願い致します・・・・・。

・・・・・

・・・

『って、なんだそりゃっ???』

って、思ってらっしゃる方・・・すいません・・・。

普通にこんなことココで書いて

ただ単に、私が喜んでいるだけなのであります・・・・・。

 
つか、今回・・・なっげ~な!・・・・・。
 
最後までしっかりと読んでくれた方、本当にありがとう!!
 
つか、すいません・・・・・。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年11月12日 (月)

久ぶりの波!・・・

048仕事やら何やらかんやらで忙しく

なかなか海にも行けないでいましたが

この週末、海は、しばら~く振りに波が上がり、私は

「こ~んな時に仕事なんかしてられっかっ!!」

的なイキオイで

思いつく限りの素晴らしい大人の言い訳と

やるべきことは全て後回しにして

家族を連れて、久ぶりに波らしい波でのサーフィンを満喫致しました・・・。

・・・・・

・・・

ところで・・・先々週末は

008 020 

 

 

私が不在の中、ウチの家族達は

surf shoop reaL さんのチームコンペに参加さしてもらいました。

父親の私が不在でも

直人プロや松山店長を始め

チームの仲間達みんながコゾー達の面倒を見てくださり

その大会と前回の大会で

サーフィンの「何か」を掴んだ様子のウチのご長男

私も羨むほどの「好環境」に恵まれております・・・。

次男に至っても、何故か「景品」をガッポリとゲットしてきたらしく

「ど~よ!お父さん!オレ、すっげ~ゲットして来たぜっ!!」

なんてこと言って、帰宅した私に自慢してくる始末・・・。

家族皆が(私は居なかったけど・・・。)とっても楽しい時間を送れました。

こんなところで書くのはなんですけど

「本当に皆さんありがとうございました!!」・・・・・

・・・・・

・・・

つーことで

子供にとっては、なかなかハードだと想われた先日のコンディションでも

063_2 ウチの長男、いつものように

いや、特別に「波」がソコソコある時の

今回のコンディションが非常~に楽しかったらしく

何回波を喰らっても、へこたれることなく

020_2 私の心配が無駄になるくらい楽しんで突っ込んでいました・・・。

私や嫁さんが催促するワケでもなく

コゾー自ら、サーフィン自体を楽しんでくれて

進んで「海」、「波」に向かっていってくれる姿は

サーフジャンキーの父親である私にとって

こんなに嬉しいことは、ないくらいのことなのです・・・。

本当に、いつまでも「謙虚さ」と「尊敬」を忘れず、「海」に

いい形で取り組んで行ってもらいたいもんですね・・・。

ってなことで

067 久ぶりに波の上がった伊豆に

先日は友人のENDも家族を伴って現われ

伊豆のセッションに参加。

121潮の動きと時間の経過と共に

大きくコンディションを変える状況の波に

私もENDも苦戦いたしましたが

朝の内に、けっこういい波に乗れた私は

久ぶりにサーフィンを満喫させて頂いた次第であります・・・。

ENDファミリー、ちょっとしたトラブルにも恵まれましたが

これに凝れずに、また「伊豆」に足を運んでちょ~だいね!

つか、車のバッテリーのランクアップをおススメ致します・・・・・。

・・・・・

・・・

つ~ワケで

当事者以外、なんのことやらワケ解からないこと書いてしまいましたが

私のBlogってことで、許してやって下さい・・・。

天気にも「波」にも、そして心許せる「仲間達」にも恵まれた素晴らしい週末・・・。

そんな素晴らしい日は、懐かしいこんな曲はいかがでしょ~か?・・・・・

Hall & Oates - One On One (Live)

聴く者に、心地よい幸せを感じさせるようなこの曲・・・

何回聴いても飽きない、この方達独特のメロ~な曲

最高にいいです・・・。

本当に素晴らしい名曲が沢山であります・・・・・。

・・・・・

・・・

んでもって

そんな週末から一変

のんきなことなんて言ってはいられない日々の始まりの今日

後回しにした「ツケ」が

更に大きな「おかず」までくっ付いて炸裂してくれていますぅ・・・。

今日はこのまま

何時まで事務所に篭って残業しなくてはならないのだろうか?・・・

・・・・・

・・・

ってなことで

楽しみにしてくれている方は

限りなく少数であると思われる

「NG氏伝説」の続きは、また次回に持ち越しであります・・・・・。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年11月 8日 (木)

NG氏伝説・・・(出逢い篇 3)

Ng←以前(7年くらい前かな?)、NG氏が

何故か頭をスキンヘッドにして、私の処に現われた時のモノ・・・。

私の長男を抱いていますが

この頃ウチの長男、私よりもこ~んな彼に、一番なついていました・・・。

懐かしい写真であります・・・・・。

かな~り引っ張ってますが、前回の続き 《出逢い篇》 の第3弾でございます・・・。

その後の慰労会で、ある「事件」が彼の身に降りかかるのですが・・・。

早速、続きをどうぞ・・・・・。

・・・・・

・・・

ある意味、「柔道」推薦でやって来た

新入生への儀式とも言える

1週間にも及んだ

外界との交流を一切遮断された

「柔道」と「寮の規律」のみを叩き込まれた合宿稽古は

最後は新入生同士による「札決め試合」と

諸先生、諸先輩、寮母さん達から、これまた盛大な「宴」が施されることが

最大にして最後の締めくくりとなるのが

この学校の、これまた設立以来の慣わしの伝統行事であるのだ・・・。

二試合場も取れる広く立派な、何人もの血と汗が染み込んだ道場で

ダンボールを敷き広め、カセットコンロ数台を使い

寮母さん達が心を込めて作ってくれた

とても豪華な「すき焼き」を皆で囲み

新入生歓迎のための宴が施される内容なのだが・・・。

・・・・・

・・・

先ず、私達新入生が目を疑うほどびっくりさせられたのが

なんと言ってもこの「すき焼き」・・・。

「すき焼き」と呼ばれる食べ物って云ったら

その中身の一番大事な部分、つまり「主役」となる「お肉」は

普通、世間一般・・・いやいや、外国人の方でさえも

その「お肉」は「牛肉」でなければならないと知っているハズである・・・。

がしかし

私達が目の前にした「すき焼き」の、大事な主役である「お肉」は

どっからど~見ても眺めても

「豚肉」なのである・・・。しかも、「豚バラ肉」・・・。

まっ、親元離れただけの、まだまだ学生の分際であるワケなので

当然、贅沢もくそも云えないワケであるから

これには少々納得がいかない感もあったが

何にせよ

たらふく「お肉」にありつけるってことに、変わりは無いのだし・・・。

って思っていたら

良~く、目の前のモノを眺めて見ると

な・・・なんと、更に私達を驚愕とさせたモノが・・・

「おい、おい・・・。あれっ???目の錯覚ぅ~???」

とまで感じるほどのインパクトを与えたモノは

「すき焼き鍋」の、その「鍋」の形状である・・・。

金属製のその「鍋」

明らかに、こんな場所でお目にかかるモノではない・・・。

先程の「お肉」を凝視した時よりも、何倍も気になり

目を凝らしながらその「鍋」を良~く観察してみると・・・

な・・・なんと

幼い頃、おばあちゃんの家の浴室で

見かけた覚えが微妙~にある

金物製の「洗面器」

で、あったのだった・・・・・。

・・・・・

・・・

「豚肉」の「すき焼き」を「金物の洗面器」で頂く・・・。

と云う、なかなか経験できない、その盛大な「宴」は

「なんだぁ?!この量は?!!!」

ってくらいの、「お酒」が横に置かれていて

この「宴」の先に感じる、なんとも表現できない不安を

より一層、私達新入生に与え続けていた・・・。

本当にこの時のことは

今でも鮮明に思い出すほどインパクトがあったのだ・・・。

そして「宴」の内容は

私達新入生の不安が見事・・・というかやっぱり当たり

数ヶ所用意された宴の席にある

「豚肉のすき焼き」の「鍋」に選抜されなかった

余った「金物の洗面器」の中に

ありとあらゆるその場にあった「お酒」を

諸先輩方の手により

毒々しいほどにブレンドされたモノが注がれると

同室の新入生ごとに割り振られた

宴の「すき焼き」を囲むメンバーの、3~4人のグループ割で

新入生が一人ずつ、出身校などの自己紹介をし

「芸」あるものは「一発芸」を強要され

更に挨拶の絞めとして

先程先輩方が、全く余計なブレンドをしてくれた

ベッコベコの洗面器の中で

煮えたぎったようになって、何色ともいえないようになっちゃているお酒を

ありがた~く

「一気」に頂くのである・・・・・。

・・・・・

・・・

つづく・・・・・。

・・・・・

・・・

つーことで

まだまだ続きます「NG氏伝説 (出逢い篇)」・・・。

次回をお楽しみに・・・。

ってなことで

今回のおまけ・・・・・。

Hall and Oates "I Cant Go For That" Live - July 4th 2007

ちなみにこの映像は今年のLiveのモノですが

御歳を召されても

不思議なことに

以前より更に、そのカッコ良さに磨きがかかって観えるのは

私だけでしょ~か?・・・

こ~いうスタイルから

カッコいいおっさんのあり方を勉強させられますね・・・。

素晴らしいです・・・・・。

| | コメント (6) | トラックバック (1)

2007年11月 7日 (水)

ミック おめでとう!!

Fanning_m1245brz07tostee_l

ハワイのパイプ決戦の前についに決まりました・・・。

2007 Foster's ASP World Tour Champion Mick Fanning !

ブラジルで開催されていた Hang Loose Santa Catarina Pro にて

MICK FANNING 

見事優勝をし

更に2007のワールドツアーのタイトル争いにも勝利致しました。

そのサーフィンは

電光石火のスピードで観る者を圧倒し

鍛え上げた究極の肉体バランスと、究極の柔らかさを誇る肉体から繰り出した

全身のバネをフルに使ったマニューバーは

ワールドチャンピオンに相応しく

彼だからこその素晴らしいサーフィンを、最後まで魅せてくれました・・・。

ミックの母国オーストラリアは

云わずと知れた「サーフィン大国」であり

訪れたことがある方なら解かると思いますが

オーストラリアの海に近い地域では

サーフィンをしていないこと自体が不思議と思われるような

そんな雰囲気すら感じさせるほど

サーフィンや、それに関連したサーフィン産業が盛んであります。

そんな「サーフィン大国」にあって

ASPのワールドチャンピオンのタイトルは

7年もの間、オーストラリア出身選手の手に渡ることが無く

ある意味、今回のミックのタイトルは

「サーフィン大国」を自負する

オーストラリア中の全てのサーファーの想いを

実現してくれた形になりました・・・。

「2007 ワールドチャンピオン! ミック、本当におめでとう!!」

・・・・・

・・・

ってなワケで

日本にも、ミックが魅せる凄いサーフィンに

ミックファンが多いと思いますが

ワールドタイトルを勝ち取り、ミックのサーフィンにも

これから益々、貫禄と磨きが出てくるのではないのでしょうか?

そんなミックの映像を集めたモノが

YouTubeにあったのでご覧下さい・・・・・。

Mick Fanning in "Lineup"

それにしても

サーフィン界において、「世界最速」の名を持つミックのサーフィンは

こういった映像からも良く理解出来ますね。

大きなケガや故障に悩まされたシーズンを経験しながら

ミックの持ち味である「ドライブサーフィン」を突き詰めた結果

自分の身体への肉体改造をも取り組んだミックの姿勢は

あらゆるサーファーへの影響も多いと思います・・・。

私も何とかして

無駄な「お肉」を搾り出す努力をしなくては・・・

なんてことを

大いに痛感させられました・・・・・。

・・・・・

・・・

つーことで

「NG伝説」はまた次回をお楽しみに・・・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月 2日 (金)

NG氏伝説・・・(出逢い篇 2) 

018暦はも~う11月に突入してしまいました・・・。

今週末は私、「業者会」の旅行のため

福島県は会津若松まで行って来ます・・・・・。

先週は仙台、今週は福島と、東北方面が続くな~・・・。

海外出張は無ぇ~のかな?サーフボード持って・・・。

なんてこと想いつつ、年末に向けてのラッシュは続いています・・・・・。

てなことで、「NG伝説 (出逢い篇 2)」

一体彼の、どんな「伝説」が待っているのでしょ~か?

続きをどうぞ・・・・・。

・・・・・

・・・

小さい体で、やたらと威勢が良く

向かって来る者を豪快に投げ飛ばし

派手な正統派スタイルの「柔道」で試合を勝ち進んできた男NG氏。

一方、相手の力を利用し投げを討ち、姑息に寝技に持ち込んでは

相手の体力と心が折れたところを確実に

関節技や絞め技を持って仕留めるというスタイルの私・・・。

この男との対戦前

私は、見たくなくても、ど~しても目立つその男の試合を

しっかりと観ていた・・・。

そして、ある作戦と結論を

この、やたらと威勢のいい男の「柔道」に見出していた。

それは

派手で豪快な、切れある投げ技で勝ち進んでいるが

どの試合も、全く「寝技」をしていない・・・。

そう、そのスタイルと柔道センスに目を奪われガチだったが

「奴・・・。もしかして、寝技嫌いで、しかも出来ないんじゃね???」

ある意味確信めいたその結論に

私は、このやたらと目立つ男との勝負に勝機を見出した・・・。

そして、いよいよ

彼と畳の上で向かい合い、試合として襟を組み合う時が来たのである・・・。

・・・・・

・・・

その当時、私も体重別となると

軽量級の部類に入るくらいスリムであったため

お互いの体重差はほとんど無いといってもいいだろう・・・。

そして身長差も2~3センチほど私が大きいだけで、大した違いも無い。

違うのは

小さい相手だろうが、どんな大きい相手だろうが

真正面から組み合って豪快な投げ技をもって

一発を仕掛けるスタイルと

組み合うのは嫌いではないが

絶対自分の組合の形にもって行き

例え組み負けたとしても、相手の技を誘いカウンターを取り

寝技でかく乱し、相手の嫌な所を徹底的に突き

確実に仕留めるスタイル・・・。

誰が見ても、全く間逆、陰と陽なスタイルの違う者同士の戦いである・・・。

私はこのスタイルの違いを冷静に考え

ある意味、馬鹿の一つ覚えのように

真っ直ぐ素直に向かってくる「柔道」に

「こ・・・こいつ・・・柔道すっげ~けど、も・・・もしかして・・・馬鹿なんじゃね???」

という、答えを見出したのである・・・・・。

・・・・・

・・・

案の定というか、やっぱり

主審の

「始め!」

の合図と共に、真っ直ぐ私に向かってくると

私より少しだけ小柄なだけなのに

ガッチリと正統派らしく組み合ってきたのだ・・・。

そして、そのモーションも、とても軽量級とは感じないほどの大きい動きで豪快に

なんと、私に「巴投げ」を討ってきたのである・・・。

柔道経験者なら、誰でも解かると思うがこの「巴投げ」

成功すれば

相手は突然目の前から姿を消したように感じ

下から吹き飛ばされるように体は正面から宙を舞い

ワケも解からぬ間に畳に叩きつけられるという

それはとても豪快な技なのである・・・。

で、それは成功すればということで・・・

本来、この「巴投げ」という技は、手足が長く、懐の深い相手や

自分に対して突進してくるような相手の「虚」を突き、投げ飛ばす技・・・。

そして技に失敗すると

たちまち上から寝技に持ち込まれるリスクも伴う・・・。

また今の「JUDO」では、わざと「寝技」に持ち込むための

伏せん的な技としても、外国人選手が多用してはいるが・・・。

そ~なのだ。「寝技」に速く持ち込みたい私に

この男は、ご褒美をくれるように「巴投げ」を討ってきたのだ・・・。

その、いかにも「巴投げします!」ってほどの大きなモーションに

私はなんら焦ることなく体をかわし

「ご馳走さま・・・。」

と云わんばかりに、「寝技」に持ち込み

多少の抵抗はあったが

大きい相手に、小さな体での「大きな柔道」での連戦で疲れきっていた

やたらと威勢のイイ男は、あっけなく

私の姑息な「寝技」に敗れ、固め技をしっかりと極められタップしたのである・・・・・。

・・・・・

・・・

そして、試合が終わり、礼が終わると

ただの学校内の試合で

公式の試合でもなんでもないのに

この男は私に向かって歩み寄ってくると、憎めない可愛い顔して

私に強烈な満面の笑顔を向け、右手を差し出し

何を考えての行動なのか、握手を求めてきたのである・・・。

「いや~・・・。悔しいけど、負けたよ・・・。寝技、強いね・・・。」

「・・・・・ども・・・。」

力強くも、優しさを感じるようなその手の感触と

真っ直ぐと私の目を見つめて語りかける純粋無垢のようなその姿に

私は何故か少し脅えて

すかさず、きり返した・・・。

「あ・・・あの~・・・失礼なんだけど、『ゲイ』とかじゃ・・・ないよね・・・・・。」

「・・・・・・・。」

・・・・・

・・・

これが彼との最初の出逢いと交流であるが

更にこの後続く、彼との友情と

彼の「伝説」が、これがほんの始まりの部分に過ぎない出来事であったことは

この後すぐ待ち受ける

合宿の打ち上げの歓迎会(納会)で知ることになるとは

この時はまだ、誰も知る由も無かったのである・・・・・。

・・・・・

・・・

つづく・・・・・。

・・・・・

・・・

つーことで

《出逢い篇》だけでかなり引っ張ってしまっていますが

まだまだ続かせるつもりでいますが、ど~なんでしょうか?

上手く伝えられているのかな~・・・。

リアルの「彼(NG氏)」は

本当に貴重な「激面白い」人物なんですが・・・。

そんな「彼」は面(ツラ)も性格も、本当にお世辞無く、「イイオトコ」で「イケメン」!

今では立派な社会人として、多方面に貢献して忙しい毎日を過ごしています・・・。

なんせ、彼の開業したところが

長野の山岳方面で過疎化が確実に進んでいる地域なので

本当に出逢いもへったくれもありません・・・。

んで、緊急企画として

私のこのBlogで、そんなアツい彼の

「嫁さん」候補になってもいいってな方を募集致します!

彼宛のファンレター等を

Blogのコメント欄にドシドシ書き込んで下さい!

彼の人柄、容姿は、私が責任をもっておススメ致します!!

本気な方には、彼への連絡場所等を

私が責任持ってお教え、仲介致します!!

・・・・・

・・・

って、私がココで書いても、説得力ねぇ~かな~・・・。

つか、ココで出逢ってくれたらすっごい楽しいんだけどな~・・・・・。

Hall & Oates - Wait For Me

| | コメント (5) | トラックバック (0)

« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »