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2007年11月14日 (水)

NG氏伝説・・・(出逢い篇 4) 

20071104144541先々週末、業者会の研修の旅で訪れた

福島県は会津、磐梯方面では

例年より少し遅めだという、紅葉が真っ盛りで

色づいた山々はそれは美しく、海の景観とはまた違った

自然の雄大で美しい山々の素晴らしさを観ることが出来ました・・・・・。

・・・・・

・・・

「山と海」は、「夫婦(めおと)」と同じであると云われています。

その「夫婦」である、「山と海」をつなぐ「河」は

「山と海」から生まれた、大事な「子供」と云った存在でしょうか・・・。

当たり前のことですが・・・

雨は山、森を育み、河は山から育まれた養分を海へと運び

海は山からの養分を、河を通じて取り入れることにより、海産物を育んで

また海は、山に雨を降らします・・・。

近年の、人間主体の生活環境の中

山の谷合に建設された巨大なダムの影響で、砂が海に流されなくなり

不幸なのか、それとも天罰なのか

その影響と重なるように起きている海水量の上昇と共に

砂浜の海岸は信じられないほど浸食され

更には大幅な森林伐採とも重なり、河の養分も減り

海の幸の収穫も大きく変貌してきています。

そして森林伐採が進んだ山は地盤が緩くなり

その修復には、人間の寿命を超えた永い年月が必要なため

地盤の緩みが少しも改善されない山は、少しの長雨でも崩れ易くなり

土石流などの災害を持って、人郷を襲うようになります・・・。

そればかりか

「地球」の「環境」を大きな意味を持って担う

「北極」と「南極大陸」の「氷」が

優秀な人智と、それを超えたコンピューターさえもが予想すら出来ないスピードで

その「氷」が消失してしまっている事実・・・。

更には

「化石燃料」と云われている「原油」の貯蓄量も

あと数十年・・・もしかしたら数年分と云われる現在

私達「人間」の向かう先に

今の子供達が幸せに、そして安全に暮らして過ごせる「未来」は

そして「自然」は、存在してくれるのでしょうか?

私達「人間」が今、本当に考えなくてはいけないことは?

そして、少しでも出来ることは?・・・・・

・・・・・

・・・

こ~いった、何気ないことと想いがちな

実は本当に大事なことを、あなたの身近な誰かと

少しの時間でもいいので、話してみてはどうでしょうか?

そして、誰かがまた誰かに話をして

伝え、広がり、そして少しづつでも理解したり、理解しようとしたり

そういった少しのことが

もしかすると多くの人を動かす行動に広がるかも知れません・・・。

私は、こんな「少しでも出来ること」から始めてみようかと想ったので

誰かに訊いてもらいたいことをココに書くことにしました・・・・・。

つーことで

少々偉そうなこと書いたスタートとなってしまいましたが

皆さんも是非、「地球」のことを、本当に少しでいいので

誰かとお話してみて下さい・・・・・。

・・・・・

・・・

んでもって

こんな展開から行っていいのかど~なのか?・・・・・

「NG氏伝説 (出逢い篇)」の最終回です・・・。

彼の「伝説」と、彼と私の交流は此処から全て始まったのです・・・。

早速、続きをどうぞ・・・・・。

・・・・・

・・・

「芸」のある者は「芸」を披露し

「芸」無き者は

全裸となり、武道家らしく(?)堂々と「洗面器」の中の

大量のブレンド酒を飲み干す者が現われ

「宴」の盛り上がりも、アツさを増して益々ヒートアップするのだ・・・。

そんな中で私は

まだまだ「芸」もへったくれも持ち合わせないコゾーであったため

お約束のように、着衣しているモノは全て脱ぎ捨て

自己紹介と共に

先輩にいただいた「洗面器」を持ち

ありがた~く、いただいたワケなのであるが・・・・・。

・・・・・

・・・

私と同室の者3人がそれぞれ同時に

生まれたままの姿になって自己紹介が終わった後

NG氏達の部屋のグループの番になったのである・・・。

当時のNG氏

その時は当然、知り合ったばかりなので

お互いのことは全く解からなかったのだが

その時のNG氏は

全く「お酒」の飲めない・・・いや、全然飲んだ事すら無い男であった・・・。

が、しかし

その場の雰囲気に

絶対的に流されてしまう性格を持つNG氏は

その場に居る全員の期待を、裏切ることは出来なかったのである・・・。

お約束のように着る物全てを脱ぎ捨て

自己紹介をしたNG氏は

全く呑めないハズなのに

毒々しくブレンドされた大量の酒を抱え

「洗面器一気」を豪快に終えると

そのまま、何を考えてなのか

「後方宙返り」の荒業に挑んだのである・・・。

NG氏がその場に居る者、全員の意表を付き

空中に天井高く飛んだ・・・次の瞬間

盛大に盛り上がっていた会場は、一瞬にして静まり

そして間をあけずに今度はどよめきが一斉に上がったのである・・・・・。

・・・・・

・・・

野生の「猿」よりも、身体能力が優れているだろうNG氏。

そんなNG氏にとって

「後方宙返り」などは目をつぶっていても軽々こなすのは当然・・・。

の、ハズであったのだが

全く飲めない「お酒」を

豪快にも大量に一気に呑み干したNG氏

止せばいいのに、呑んだ後に飛んでしまったのが不味かった・・・。

天井高く飛んだ姿までは

アソコも全てさらけ出した姿ではあったが

本当にカッコ良かった・・・

着地をする体勢が

普通、足から着地するところを

この時のNG氏は

本人すら全く予想出来なかったくらい、普通ではなかったのだろう・・・

な・・・なんと

ものの見事に 「顔面」 からモロに落ちたのである・・・・・。

・・・・・

・・・

そのNG氏の一部始終は

NG氏の体が、本当に高く飛んだため

観ている者には、スローモーションのように見えた・・・。

真っ直ぐと高く飛んだまま

素早く後方に体を回転させなければならないのに

「あれれ???あれ?あれ~?!」

ってなくらい

ゆっくり空中で体が回り始めた・・・

っと、思ったら、体が完全に回りきる前に

見事に「顔面」から畳に刺さるように着地し

「バタンッ!!!」

という音と共に、NG氏はうつ伏せに倒れたのだ・・・。

それを一部始終観ていた者も、そして本人すらも

一体何が起きたのか一瞬とまどい

その、アソコも全快にさらけ出したNG氏の姿に

会場も一瞬凍りついたが

すぐに大きなどよめきに変わると

ヒクヒクとしか動かないNG氏を心配した同室の仲間と先輩が駆け寄った・・・。

するとNG氏

スッと、突然起き上がると

「顔面」から「血」を流しながら立ち上がり

満面の笑顔を会場の皆に見せ、何事も無かったように

自分の「宴」の席に戻っていったのだ・・・。

この時のNG氏の「勇姿」には

その場に居た誰もが、食べた「すき焼き」を

全て吐き戻しそうな勢いで

悶絶するほど笑わせてもらったのだ・・・・・。

・・・・・

・・・

その後

道場での壮絶な「一次会」が終了すると

外もまだ明るいって云うのに

「一次会」で生き残った新入生数人は

先輩達に連れられるまま

更にそれから、わざわざ「仙石線」の電車に揺られ

仙台が誇る、夜の街「国分町」へと「二次会」に繰り出されるワケである・・・。

その「二次会」メンバーに、私は何故か生き残り

「一次会」で「全裸で空飛ぶ伝説」を創ったが

顔面から血を流し、「名誉ある負傷」を負い

絶対無理と思われたNG氏の姿も

驚くことに、何故か其処にあったのである・・・。

ほぼ監禁状態での、1週間の血のにじむ合宿稽古を経て

仙台の地に着いて始めての寮と道場以外の外出は

ワケの解からぬまま電車に乗らされ

ありえない呑み方をされたうえ

ものすっごい嘔吐感を必死に我慢させられ

電車に揺られること15分・・・。

仙台駅の仙石線のホームに到着すると

二人して、何故かお互い肩を支え合いながら

先程食した「すき焼き」を全て・・・涙目になりながら気持ちいいくらいに

ホームから線路に撒き散らした私と

痛々しい顔面のままのNG氏・・・。

そのまま先輩に引きづられるようにして連れて行かれた

「国分町」での「二次会」の記憶は

当然、今でも全く思い出せないのだが・・・。

そんな私とNG氏の

今も尚続く友情との、最初の出逢いは

全て此処から始まったワケなのである・・・。

そして

NG氏のこれから続く数々の素晴らしい「伝説」も

全て此処から始まったワケなのである・・・・・。

・・・・・

・・・

「NG氏伝説 (出逢い篇)」 完・・・・・。

・・・・・

・・・

ってなワケで

実に、4回にも渡って「NG氏伝説 (出逢い篇)」を

引っ張っちゃたりしてみましたが

読み返してみると、大した「オチ」も無く終わってしまいました・・・。

彼(NG氏)の本当の「伝説」はこれからがすっごいので

彼の「伝説」の続きは、また機会があれば

ココのネタに使わせて頂く次第であります・・・。

そんな彼(NG氏)宛てのファンレターも併せて

随時募集致しますので

友達からでもいいので、宜しくお願い致します・・・・・。

・・・・・

・・・

『って、なんだそりゃっ???』

って、思ってらっしゃる方・・・すいません・・・。

普通にこんなことココで書いて

ただ単に、私が喜んでいるだけなのであります・・・・・。

 
つか、今回・・・なっげ~な!・・・・・。
 
最後までしっかりと読んでくれた方、本当にありがとう!!
 
つか、すいません・・・・・。

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コメント

静かなオフィスでこっそり見てる為、笑を堪えるのが大変!!いや~続きが楽しみ。
ところでNGは何で結婚しないのかな?

投稿: hide | 2007年11月16日 (金) 10:17

っつか、おもしれ~
ふつうに吹き出してわらわせてもらった♪
思い出して、
な、涙でた(T_T)
ホントにすごいバク宙だったよなあ。ホントに凍りついたもんなあ。
あれでNちんの脳細胞かなりなくなったよね。
ご愁傷様・・・

PS.地球の自然界に何か少しでも恩返ししようとしているYupee。。。すばらしいよ。俺も山や海でいつも楽しく遊ばせてもらってるけど、このでっかい自然界は本当に厳しいことも優しいことも教えてくれる。だから俺もその恵みにはいつも感謝してる。
Yupee←あらためて見直し、尊敬しまちゅ。

投稿: Michi | 2007年11月16日 (金) 16:01

>>hide どもども。
ん~・・・。
何処かの銀行の金利じゃないけど
人口密度が0.03%以下の過疎地域だからね・・・。NG氏のとこは。
とっても「イイ男」なのに
出逢いもへったくれもないんだよ。きっと・・・。
誰か紹介してあげて下さい・・・。w
 
 
 
 
>>Michi どもども。
いやいや、その前から「脳細胞」は萎縮していると思われ・・・。w
でも、リアルタイムでオレ達は観戦してたからね~。あの場面・・・。
本当に、当時は最高ウケましたwww

つーことで、「地球環境」のことを
時々触れながらいきますんで
またヨロシク!!

投稿: Yupee | 2007年11月16日 (金) 18:15

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