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2007年11月 2日 (金)

NG氏伝説・・・(出逢い篇 2) 

018暦はも~う11月に突入してしまいました・・・。

今週末は私、「業者会」の旅行のため

福島県は会津若松まで行って来ます・・・・・。

先週は仙台、今週は福島と、東北方面が続くな~・・・。

海外出張は無ぇ~のかな?サーフボード持って・・・。

なんてこと想いつつ、年末に向けてのラッシュは続いています・・・・・。

てなことで、「NG伝説 (出逢い篇 2)」

一体彼の、どんな「伝説」が待っているのでしょ~か?

続きをどうぞ・・・・・。

・・・・・

・・・

小さい体で、やたらと威勢が良く

向かって来る者を豪快に投げ飛ばし

派手な正統派スタイルの「柔道」で試合を勝ち進んできた男NG氏。

一方、相手の力を利用し投げを討ち、姑息に寝技に持ち込んでは

相手の体力と心が折れたところを確実に

関節技や絞め技を持って仕留めるというスタイルの私・・・。

この男との対戦前

私は、見たくなくても、ど~しても目立つその男の試合を

しっかりと観ていた・・・。

そして、ある作戦と結論を

この、やたらと威勢のいい男の「柔道」に見出していた。

それは

派手で豪快な、切れある投げ技で勝ち進んでいるが

どの試合も、全く「寝技」をしていない・・・。

そう、そのスタイルと柔道センスに目を奪われガチだったが

「奴・・・。もしかして、寝技嫌いで、しかも出来ないんじゃね???」

ある意味確信めいたその結論に

私は、このやたらと目立つ男との勝負に勝機を見出した・・・。

そして、いよいよ

彼と畳の上で向かい合い、試合として襟を組み合う時が来たのである・・・。

・・・・・

・・・

その当時、私も体重別となると

軽量級の部類に入るくらいスリムであったため

お互いの体重差はほとんど無いといってもいいだろう・・・。

そして身長差も2~3センチほど私が大きいだけで、大した違いも無い。

違うのは

小さい相手だろうが、どんな大きい相手だろうが

真正面から組み合って豪快な投げ技をもって

一発を仕掛けるスタイルと

組み合うのは嫌いではないが

絶対自分の組合の形にもって行き

例え組み負けたとしても、相手の技を誘いカウンターを取り

寝技でかく乱し、相手の嫌な所を徹底的に突き

確実に仕留めるスタイル・・・。

誰が見ても、全く間逆、陰と陽なスタイルの違う者同士の戦いである・・・。

私はこのスタイルの違いを冷静に考え

ある意味、馬鹿の一つ覚えのように

真っ直ぐ素直に向かってくる「柔道」に

「こ・・・こいつ・・・柔道すっげ~けど、も・・・もしかして・・・馬鹿なんじゃね???」

という、答えを見出したのである・・・・・。

・・・・・

・・・

案の定というか、やっぱり

主審の

「始め!」

の合図と共に、真っ直ぐ私に向かってくると

私より少しだけ小柄なだけなのに

ガッチリと正統派らしく組み合ってきたのだ・・・。

そして、そのモーションも、とても軽量級とは感じないほどの大きい動きで豪快に

なんと、私に「巴投げ」を討ってきたのである・・・。

柔道経験者なら、誰でも解かると思うがこの「巴投げ」

成功すれば

相手は突然目の前から姿を消したように感じ

下から吹き飛ばされるように体は正面から宙を舞い

ワケも解からぬ間に畳に叩きつけられるという

それはとても豪快な技なのである・・・。

で、それは成功すればということで・・・

本来、この「巴投げ」という技は、手足が長く、懐の深い相手や

自分に対して突進してくるような相手の「虚」を突き、投げ飛ばす技・・・。

そして技に失敗すると

たちまち上から寝技に持ち込まれるリスクも伴う・・・。

また今の「JUDO」では、わざと「寝技」に持ち込むための

伏せん的な技としても、外国人選手が多用してはいるが・・・。

そ~なのだ。「寝技」に速く持ち込みたい私に

この男は、ご褒美をくれるように「巴投げ」を討ってきたのだ・・・。

その、いかにも「巴投げします!」ってほどの大きなモーションに

私はなんら焦ることなく体をかわし

「ご馳走さま・・・。」

と云わんばかりに、「寝技」に持ち込み

多少の抵抗はあったが

大きい相手に、小さな体での「大きな柔道」での連戦で疲れきっていた

やたらと威勢のイイ男は、あっけなく

私の姑息な「寝技」に敗れ、固め技をしっかりと極められタップしたのである・・・・・。

・・・・・

・・・

そして、試合が終わり、礼が終わると

ただの学校内の試合で

公式の試合でもなんでもないのに

この男は私に向かって歩み寄ってくると、憎めない可愛い顔して

私に強烈な満面の笑顔を向け、右手を差し出し

何を考えての行動なのか、握手を求めてきたのである・・・。

「いや~・・・。悔しいけど、負けたよ・・・。寝技、強いね・・・。」

「・・・・・ども・・・。」

力強くも、優しさを感じるようなその手の感触と

真っ直ぐと私の目を見つめて語りかける純粋無垢のようなその姿に

私は何故か少し脅えて

すかさず、きり返した・・・。

「あ・・・あの~・・・失礼なんだけど、『ゲイ』とかじゃ・・・ないよね・・・・・。」

「・・・・・・・。」

・・・・・

・・・

これが彼との最初の出逢いと交流であるが

更にこの後続く、彼との友情と

彼の「伝説」が、これがほんの始まりの部分に過ぎない出来事であったことは

この後すぐ待ち受ける

合宿の打ち上げの歓迎会(納会)で知ることになるとは

この時はまだ、誰も知る由も無かったのである・・・・・。

・・・・・

・・・

つづく・・・・・。

・・・・・

・・・

つーことで

《出逢い篇》だけでかなり引っ張ってしまっていますが

まだまだ続かせるつもりでいますが、ど~なんでしょうか?

上手く伝えられているのかな~・・・。

リアルの「彼(NG氏)」は

本当に貴重な「激面白い」人物なんですが・・・。

そんな「彼」は面(ツラ)も性格も、本当にお世辞無く、「イイオトコ」で「イケメン」!

今では立派な社会人として、多方面に貢献して忙しい毎日を過ごしています・・・。

なんせ、彼の開業したところが

長野の山岳方面で過疎化が確実に進んでいる地域なので

本当に出逢いもへったくれもありません・・・。

んで、緊急企画として

私のこのBlogで、そんなアツい彼の

「嫁さん」候補になってもいいってな方を募集致します!

彼宛のファンレター等を

Blogのコメント欄にドシドシ書き込んで下さい!

彼の人柄、容姿は、私が責任をもっておススメ致します!!

本気な方には、彼への連絡場所等を

私が責任持ってお教え、仲介致します!!

・・・・・

・・・

って、私がココで書いても、説得力ねぇ~かな~・・・。

つか、ココで出逢ってくれたらすっごい楽しいんだけどな~・・・・・。

Hall & Oates - Wait For Me

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コメント

「類は友を呼ぶ」・・・?(笑)
ウケル仲間がいっぱいでいいな~

長野の山奥???
さすがのアタシも嫁にぁ~行けんわ~(爆)

なんならお嬢に聞いてみるか?(笑)

投稿: ENMAM | 2007年11月 2日 (金) 22:02

NGの柔道はいつ見ても豪快で気持ちよかったよなあ~
んでもって
Yupeeの柔道は痛くて苦しくて陰険で・・・

なつかしいなあ。。。
あの頃の空気をもう一度吸いたいね~

そうそう
NGはイケメンなのになぜ嫁ができないか・・・??

それは
た、たぶん、
マ、マグナムち○こだからだ・・・

投稿: Michi | 2007年11月 5日 (月) 15:11

僕はNGの腐れ縁の物だけど、長野のNGの家のすぐ近くには、セブンイレブンがあるずら!
驚いただろ。僕もたまに仲間に入れてくれずら。

投稿: takeちん | 2007年11月 5日 (月) 21:04

び、びつくり~~~~~笑
このおっぱっピーな写真、ユッピーさんかと思いましたよ!

投稿: ami | 2007年11月 5日 (月) 21:16

>>Mam どもども。
そ~なの。
海にはチト遠い~けど、「彼」と居る分には、飽きたりしませんw
本当に誰か「いいヒト」見つからないかな~・・・。w




>>Michi どもども。
>あの頃の空気をもう一度吸いたいね~

・・・・・。
オレはもうカンベンかな・・・。w
でもあの頃は毎日が大変だったけど、楽しかったな~。

つか、「ちん○」は関係ね~だろ!「ちん○」は。w
「ドブ色のちん○」よりはいいんじゃね???w




>>takeちん おォォ~!どもども。
あなたもココ、覗いてくれましたか。w
つか、あなたのトコには「コンビニ」は無いの?やっぱり?w
つか、「自販」はあるの?
ご近所の家まで歩いていけるのかな?w

つーことで、これからもヨロシク!!




>>amiちゃん どもども。
喜んでいただけましたでしょうか?
こんな方は「北」にもいるでしょうか?

でも、オレも
実はそんなに変わらないレベルの人間なんだよね・・・。
ナイショだけどね・・・。w

投稿: Yupee | 2007年11月 7日 (水) 13:49

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