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2008年6月30日 (月)

スタイル・・・

Nujabes-reflection eternal-(PV)

すっきりとしない天候が続き

気分もイマイチすっきりとしないこの季節・・・

そんな季節の時は

しっとりとした雰囲気にしっとりと溶け込む音楽でも聴いて

「気持ちをニュートラルに・・・。」なんてのはどうでしょうか?

ってなことで

今回は「Nujabes」の不思議と何処かで聴いた憶えを感じてしまう

こんな曲をおまけにしてしました・・・・・。

・・・・・

・・・

んでもって

仕事のキリがやっとつき、なんとか休日を取ることができた日曜

激しい雨が降る中

親友「NG氏」が遊びに訪れたってことで

向かった先はいつもの週末と変わらずいつもの海へ・・・。

前日、NG氏とYS氏と私の自宅で呑み過ぎてしまったこともあり

波の上がるのを待ちながら

朝はゆっくりと起きて海に向かいました・・・。

しかし雨、すごかったですね。

いつもなら、透き通ってボトムの砂の模様が解るくらい綺麗な海水も

昨日は流れ出た激しい雨からの影響ですごい濁っていました・・・。

肝心の波の方は、待って待って、やっとそこそこ上がり

なんとか楽しめる波になってくれました・・・。

んで

昨日は波に恵まれず持ち越されていた「支部予選」もあり

私の同郷の後輩である「KJ」が

なんと念願の本選へのキップを手にしたのです。

このことには本当に私も嬉しく

彼の日々の努力を知る私は、自分のことのように喜びました。

福島は「北泉ポイント」で行われる本選も

彼なら絶対、納得出来る結果を出せると私は信じているので

是非とも頑張って

そして、選ばれた人しか行けない本戦を目一杯楽しんできてほしいですね・・・・・。

・・・・・

・・・

Dsc00011ってなことで

激しい雨の中、写真を残すことも出来ず終いな最近なので

ここに載せる写真ネタが何もないので

少し前の写真をUPしながら

私の新しい相棒であるこのRN-QUAD君にも大分乗り慣れてきたので

サーフボードのことでも少し書いてみたいと思います・・・。

最近、サーフィンに対するスタイルの自由意識が

あらゆるメディア等で取り上げられて瞬く間に浸透した

様々なスタイルのサーフボード。

実際海でも数多くの様々な種類を見かけるようになり

そのブームは流行りを超え、かなり一般化してきた感じさえします。

事実、ミーハーバリバリの私なんかは

従来のティアドロップ型スラスターにはここ何年全く乗らず

どんなコンディションでもQUADやKEELSで

サーフィンを楽しんでいるワケですから・・・。

で、そんなボードで楽しんでいる私はいろいろな方に

やはりボードの調子を問われることも多いワケなんですが

正直な話、この手のボードは実は難しく

乗り込んでいけば行くほどにその奥深さに気が付き

その中から新鮮な楽しさを与えてくれるボードであると感じました。

それはつまりサーフィンそのものにも言えることなんですが・・・。

QUADに関しては、動き的な要素としては

スラスターと比べて全く劣るところは見当たらず

逆にアクション系の動きはしやすいくらいにも思います。

一見、フィンの数が3枚から4枚に増えることにより

水に対して抵抗を感じるよにも思えますが

海の上でボードをひっくり返してボトムに水を流し

水の動きの違いを比べると

その水流の動きは一目で違いがあることが解ります。

この水の流れが実際海の中で起こっているワケなので

スラスターとの違いを目で観て納得できるのではないのでしょうか?

TWINに関しても同様で

その水の流れの抵抗によりボードの直進性の違いもはっきりします。

逆にフィンを全部取り外したり

もしくはフィンの数を減らしてみたり、変えてみたりして

実際に海でサーフィンをすれば

フィンの重要性と位置の配分が

いかに絶妙のバランスで成り立っているかが体験できます。

これは私は息子と遊びながら波が良くない日に

いろんなことをして遊びながら気がついたことなんですが・・・。

いろんな種類のサーフボードで楽しんで

私が気付いた点を書くとすれば

TWINに関しては乗り心地の癖というか特徴がはっきり感じられるボードで

レールの切り返しが思った以上に難しくその難しい部分が

上級者にはたまらないフィーリングを与えてくれるボードであることが解りました。

で、QUADはその動き自体はスラスターに似た感覚でもありますが

先ず、レールを使ったターンの中でその違いや面白さが解り

逆を言うと、レールを使うターンが出来ないと

乗りこなすには難しいのではと感じました。

そう考えると取り回しの扱い易さはスラスターで

軸を中心とした動きはスラスターが一番し易いと思いました。

なので、スラスターで一通りの動きをマスターすることが

一番上達への近道になるということが解ります。

あとは、幅や厚み長さ等の点はそれぞれに見合ったテンプレートを

選択し見つけていけば、自分の求めるボードがイメージ出来てきます。

そんなことを考えながら違うフィーリングを求めて、セカンドボードを選択すれば

失敗したりすることは無くなるのではないのでしょうか?

トランジット系のボードをこれから選択しようとしている方は

参考にしてみて下さい・・・・・。

・・・・・

・・・

そして現在、こんなにも沢山のデザインのボードが溢れていると

それらを提供する側の知識や経験等も

その種類以上に求められることになります。

そして肝心の、そのボードを選ぶユーザー側なのですが

道具にいろいろなことを求め過ぎてはいけないってことが一番ではないのでしょうか?

サーフィンは道具あってはじめてサーフィンとなりますが

一番肝心なのは乗り手であるサーファーの問題なのです。

サーファーの数だけ求める動きも楽しみも違うように

今は同じ数、種類のサーフボードも存在するワケなんですが

ある程度のレベルとなれば

その道具を求める理由や条件も明確となってきますが

レベルが伴わない内に頭デッカチの情報に左右され

やれ流行りだからとか、かっこいいからといって

自分の求めるものに見合わないボードの選択をしてしまうと

サーフィンのレベルアップどころか

全く見当違いの楽しめない状況に陥ってしまう恐れがあります・・・。

やはり肝心なのは

レベルの高い技術と知識のある方に

実際海の中で自分のサーフィンを観てもらい

適格なアドバイスを貰い適格な判断をしてもらえることが一番なのです。

そしてそんな方達が、自分の通う海にいる状況がないと

本当に楽しみながら長くサーフィンと付き合っていくことは

難しいのではないのでしょうか?

そして

海に向かい続ける情熱と行動を持続させることが

本当に一番重要で必要なことなのです・・・。

その為には、少しでも海に向かえる環境を

なんとか自分自身で造っていく活き方も

サーファーとして求められるライフスタイルなのではないのでしょうか?・・・・・

 

 

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コメント

ふむふむ・・・
ボード選びは難しいネェ~
おととい、Sぎちゃん・くまP・かよP・お嬢・オカンで朝方3時くらいまで飲み明かし・・・(笑)
Sぎちゃんの波乗り談義もろもろ、楽しかったよ!
昨日は、Nぶさんのセレモニーがありました。

投稿: ENMAM | 2008年6月30日 (月) 23:00

お久しぶりですconfident
ようやくPCが開設できたのでコメントお邪魔しました。
7月6・7日に伊豆にお邪魔したのですが、waveも無くてガッカリsadでしたsweat01

投稿: チョロタン | 2008年7月 9日 (水) 23:23

>>mam どもども。
どうですか?東北も「夏」を感じる陽気になってきましたか?
今年の帰仙は少し早目に行く予定。
詳しい予定が決まり次第連絡するので
今回は海以外に集合してみんなで呑み語り尽くそう!!

で、Nブさんのところにも今年も顔出していろいろとお話してきます。
よろしく!!
 
 
 
 
>>チョロタンさん どもども。
波、残念でしたね・・・。
オレも研修でぐったりしていました・・・・・。
今度は是非ご一緒しましょう!! 

投稿: Yupee | 2008年7月16日 (水) 08:28

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