2007年7月25日 (水)

Light Grenades

Jacket_mいや~、暑い暑い・・・。

どうやら梅雨明けも見えてきたんじゃないですか~?

つっても、海は楽しむだけの波が無く

私は半分引き篭もり状態で、現場~事務所を往復する日々が続いている・・・。

んでもって

久ぶりに音楽ネタでも・・・。

ってことで、今回は

メジャー通算5枚目となるアルバム『Light Grenades』も好調セールスだった

INCUBUS (インキュバス)

ま~、この手の感じが好きな方には

すでにチェック済みであるハズなワケで・・・

今更ながら私なんかの、かなり適当な説明は不要かも知れませんが

ごくごく簡単に紹介・・・。

イケメンを地で行くヴォーカル兼フロントマンのブランドン・ボイド君

で、そのブランドンと小学校から一緒の、ドラムのホゼ・パシャース

でで、その二人と中学から一緒の、ギターのマイク・アインジガー

んでもって、その三人と高校から一緒であったベースのアレックス・・・は

残念ながら、2003年に脱退してしまったので

その後すぐにメンバー入りした

もと「The Roots」のベーシストである、ベン・ケニー

そしてDJ・ライフに代わりメンバー入りした、DJ・キルモアの5人編成。

(ちなみにオリジナルメンバーであった、DJライフは1985年に脱退。)

こんな簡単な経歴でも解かる通り

彼らもメジャーとなり、バンドの存在価値が大きくなって行く過程で

他のメジャーバンドと同じく、メンバーの交代劇をしながら

進化し、地位を築いてきているのである・・・。

でも、年齢は意外と若く、メンバー全員が20代半ばほど・・・。

更に、こんな若くして

自然環境のことに目を向けた行動や、チャリティー活動なんかも

かなり積極、精力的に行っている・・・。

なんてところが

若くても、幅広い層から支持される

彼らの人気の由縁の一つでもある。・・・のかも知れない・・・。多分・・・。

ま~、日本にも何度も来日しているし

単独日本ライヴなんつーのも、慣行してくれちゃってるような

親日家らしいってことで、人気が在りますね。日本でも。

特に、イケメンヴォーカルのブランドン君効果もあって

「今までこの手の音楽が未知の世界だったヮ・・・。」

なんていう

女性の方達にもかなり人気だとか・・・なんとか・・・。

って、ビジュアル面ばかりでなく

しっかりとした音楽を聴かせるからこそ、フューチャーされているのは

間違いないワケですが・・・・・。

・・・・・

・・・

で、今日はもう一つおまけで

メジャー3作目のアルバム『Morning View』から

ライヴでも人気曲である「Nice To Know You」の

ライヴPVの映像もどうぞ・・・・・。

・・・・・

・・・

ま~ね、若い女の子が、INCUBUSなんか車でかけながら

サーフボードを積んで海にやってくるなんて

けっこう、いや、かな~りカッコ良くて、クールな感じがしますよね・・・。

想像もできるし・・・・・。

でも

それが

おっさんじゃ~・・・

どうなんだろう・・・?実際・・・。

ダメっスか!?・・・・・

・・・・・

・・・

だめか・・・・・。

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2007年6月11日 (月)

Everything Last Winter

P4011thumnailまるで初期頃の、「The Cranberries」のサウンドを

彷彿とさせる「音」に、洗練されたグルーヴ感を加え

何故か耳から離れないリズムをもたらす「音」に

私は一発でKOされ魅了された

Fieldsのデヴューアルバム<Everything Last Winter>

そのFieldsの「音」は

メランコリック・フォーキー・エレクトロ・ポップ

なんていう

舌かんで血を噴出しちゃいそうな

ワケのわからないジャンルで形容されたりもしているが

きっと彼らは

ジャンルに囚われることなく、好きな音楽を好きなように表現した結果の

「音」となっているワケで

「んな、ワケわからん括り分けをしてんじゃねーよ!」

思っているんではないだろうか?・・・

か、どうかは解からないが、私が勝手に思ってるだけなので・・・・・。

つーことで、このFields

実はここ日本で、チョットしたサプライズを行い

満を持して、デヴューアルバムが発売となった。

さて、どんなサプライズかって~と

コアなシーンに敏感な人や

実際その場で体感した人なんかは解かると思うけど

昨年ここ日本で行われた、モンスター野外イベントの

フジロック・フェスティヴァル06で

まだデヴュー前なのに、参戦し

日本では全くの無名のFieldsは

会場のオーディエンス達を魅了し話題となったことは

Fieldsはもちろん、その場にいたオーディエンス達にも

伝説のようなサプライズとなったのである・・・・・。

そんなバンドの待ちに待ったデヴューアルバムなのだ。

で、どんなバンド構成かって~と

バーミンガム出身のシンガー・ソングライター 

ニック・ベイル(ヴォーカル、ギター等)

アイスランド生まれのソルン・アントニア(女性、キーボード、ヴォーカル)

ヘンリー・スペンナー(ドラムス)、マッテイー・ダーハム(ベース)

ジェイミー・プットナム(リード・ギター)

の5人組み。

中でも、バンドの紅一点のソルンちゃんは

北欧系の美人で歌声も美しく

父親がアイスランド国歌の作曲者なんていう、とんでもないサラブレッド。

で、バンドの結成としては、2005年からだが

もともとキャリアもある個々の集団ってことで

自らレーベルを設立したりして、UK界隈ではすでに注目されていた。

実は、先行シングルを兼ねて、ミニアルバムが

ここ日本独自企画で発売されているが

今回のデヴュー・フル・アルバムは更に作品スケールが進化している。

って言うのも

アルバムプロデューサーに

な、なんとあの、マイケル・バインホーンが起用されているからだ。

マイケル・バインホーンといえば、今をトキメク敏腕超人気プロディーサー。

レッチリ、マリリン・マンソン、サウンドガーデンなどなどの

超売れっ子作品を数々世に送りだした人物・・・。

なので

「これはもぉ~、要チェックだろー!!」

なんて感じで、私も手にとってしまったのだ。

すると

聴けば聴くほど、どっぷりとハマッテしまった・・・。

解かる人が聴けば解かると思うが

Fieldsのサウンドの世界は、かなり遠くにもっていかれる・・・・・。

サーファー、もしくはネオヒッピー系の人達に大変好かれるのでは?

と、私は感じた・・・・・。

・・・・・

・・・

是非とも

今度来日の折は、足を運んで

ナマでFieldsの「音」を体感したいものである・・・・・。

で、余談ではあるが

日本盤CDにはCD EXTRA仕様でビデオクリップが2曲収録されている。

彼らの姿がCDでチェック出来るのだ。

そのそそるパフォーマンスに

ライブでの彼らの姿に、当然期待も自然と高まるってものだ・・・・・。

興味の沸いた人は、是非チェックしてみて下さい。

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2007年5月30日 (水)

思い出詰まった曲・・・。

Luv Connection

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今日は一日、溜まり積もった事務処理に追われている・・・。

んな中で、懐かしいCDを引っ張り出しては

音楽に浸りながらマイペースで仕事をこなす・・・。

つーことで

すっげー懐かしくも、いまだ私にあの頃の新鮮さを感じさせる

Towa Tei の Luv Connection

こいつぁ~ほんと、よく聴きました。

うぅぅ~・・・本当に懐かしい・・・

この曲を聴く度に

あの頃のあの出来事や

あの人、この人の、顔が、思い出が、蘇る・・・・・。

みなさんも、そんな懐かしい思い出の曲

沢山ありませんか・・・?

よし、明日の朝一の一人ドライブは

この曲で海に向かおうかな・・・・・。

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2007年5月22日 (火)

Get Used To It

Pccy01804180私がまだ20代前半の仙台で

人生修行という名目の

もっぱらサーフィンに明け暮れていた当時

同じチームの先輩に連れて行ってもらった福島の波にハマリ

ホームの新港に波が無ければ

一人でも福島方面に足を運び通っていたものだ・・・。

北福島方面は

信じられないくらいウネリに敏感で

そして当時は今ほどサーファーも居なく、平日であれば素晴らしい波に

仲間内だけで独占できることなどザラであり

あまりにも人の居ない雰囲気に

嬉しさ通り過ぎて寂しさを感じた程

今では贅沢な環境であった・・・。

海岸沿いの町並みは、決して馬鹿にするわけではなく

「これぞ、田舎!」

と言うにふさわしい喉かな風景が広がり

その素晴らしい景観に

まだ見ぬ波のコンディションの想像を膨らませ

ワクワクしたものである。

ある時、仲間と足を運んでいた時に

信号待ちで止まっている私達の車の隣に

馬に跨ったおじさんが、普通に停車(馬?)して

一緒に並んで信号待ちした時は

その信じられない光景と姿に唖然とし

真剣にドッキリか何かと思ったこともあった・・・・・。

・・・・・

・・・

そんなことを思い出させてくれる

ポイントまでの長いドライブ中

当時、私の車でかけまくっていたのが

The Brand New Heavies(長いので以後TBNH)のアルバム

「ブラザー・シスター」 である。

で、この時、TBNHのメインボーカルを務めていたのが

エンディア・ダヴェンポート。

彼女の歌声としびれるサウンドが良く合い

それはも~、聴きまくってはサーフィンをしていた。

それからも私はTBNHを聴き続けているのだが・・・

1stアルバムの「ザ・ブラン・ニュー・ヘヴィーズ」からメインボーカルを務めていた

エンディアは残念なことに

セカンドの「ブラザー・シスター」でソロシンガー目指し脱退。

その後のアルバムにゲスト的な参加として現われた時は

「おおおぉぉぉ~!!エンディア、復活か!!」

とも思ってワクワクしたこともあったが、そんなことも無く

メインボーカルに「二コール・ルッソ」を新たに迎えたアルバムが発表された・・・。

そのアルバム、「オール・アバウト・ザ・ファンク」は

凄い美貌と歌唱力をもった二コールの強烈なインパクトもあり

「こりゃ、このままこのボーカルとノリで行くな!」

と、私はかな~り気に入っていたのだが・・・

なんと、日本公演まで行ったのに、その後メンバー内の内輪ごとで

これまた残念なことに、二コール脱退・・・。

この時のことは熱心なファンの中でもかなり話題になったようだ・・・。

で、それからしばらくしたら、飛び切り嬉しいニュースが入った。

なんと、あのエンディアが正式復帰するというではないか・・・

で、早速調べてみると

真実で、気づいた時にはすでにアルバム製作も行われていた・・・。

そして、満を持してできたのが今回のこのアルバム

「Get Used To It 」なのである。

このアルバム発売と同時に日本公演の予定もあり

とっても行きたかったのだが

残念ながら今回、私は行けなかった・・・。

でも、仙台時代から追いかけていたTBNHのエンディア復活は

私としても大変思いが深く、嬉しいものなのだ。

聴けば納得の、あの頃の映像がよみがえる程

エンディアのボーカルは懐かしくも新しい。

なんかね、カッコよさに更に磨きがかかって

次のアルバムも一層期待させてくれるようなアルバムだ・・・。

サーファーの中でも人気のあるTBNH。

若い人達にも、前のエンディア時代のアルバムも聴き直して

今も変わらないカッコ良さを体感してもらいたいものである・・・・・。

・・・・・

・・・

興味の沸いた人は

海への一枚にどうぞ・・・。

「Get Used To It 」

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2007年5月17日 (木)

SOUND of MELODIES

Image_2このBlogと私のことを知る一部の友人から

「お前のBlog面白いけど、音楽ネタは

読むのメンドウで飛ばして読んでるよ。はははっは・・・。」

なんてことを言われちゃったことがあり

「あっそ。やっぱり、そっかな~・・・・・。」

なんて、軽く流してはいたが

本心は

(おいおい。あれはあれで、一生懸命セレクトして、気合入れて書いてるンじゃい!・・・)

と、ちょっとだけ・・・

いや、普通に悔しかったので、しばらく音楽ネタは避けていた・・・。

が、しかし

音楽無く、ライフスタイルを語れない私なので

読み飛ばされてもいいので、書きます。程々に・・・タブン・・・・・。

つーことで

Blogの更新も間々ならない忙しい状況の中

遠出の仕事場への行き帰りの道中、マイカーの中でヘビロテだったのは

「Leeland」のデヴューアルバム「SOUND of MELODIES」

目敏い人はすでにチェック済みだと思うが

このアルバムが「Leeland」のデヴュー作であるのにも係わらず

グラミー賞にもノミネートされた。

残念ながら受賞は逃したものの、そのインパクトは大きかったハズ。

なので、デヴュー作一発目にして

いきなりメジャーバンドの仲間入りしたツワモノバンドだ。

つーことで

ミーハーバリバリの私も早速チェックしてみると・・・・・

「おおおぉ~!!これ、本当にアメリカ産?」

てのが、第一印象。

あのね、このバンド、メロディーがすごい綺麗です美しいです・・・。

そんなこんなで、速買いしていろいろチェックしてみると

出身はアメリカはテキサス州

U2やコールドプレイといった私も非常に大好きな

アイルランドロックに影響されたという彼らは

若干18歳のバンドのフロントマン、リーランド・モーリング率いる

平均年齢20歳のとっても若~いバンド。

そして、彼らの面白い共通点が

全員賢明なカトリッククリスチャンであるという。

その美しさいうか純粋感を感じさせるメロディーを聴けば納得。

更に日本語訳された歌詞なんか見て彼らの曲を聴いていると

なんかね

ドラえもんの映画見て涙止まらなくなっちゃうおっさんの私なんか

もう、ワケわかんなく、涙腺ウルウルしちゃったりするんですよ・・・・・。

んで

私的には、サウンドが「KEANE」を彷彿とさせる印象を受けた。

なので

「KEANE」が好きな方には、間違いなく聴いて貰いたい作品である。

ってことで

クリスチャンである彼らのデヴュー作のアルバムタイトルにもなった曲の

日本語訳の歌詞を載せてみるので

興味のわいた人は、是非アルバムを手にして聴いて

彼らの純粋な世界観にウルウルしちまって下さい・・・・・。

・・・・・

・・・

 

僕たちはこう呼ばれた

罪を背負いさまよう者たち 今、廃墟から立ち上がり 

つぐないの歌を歌いだす 

つぐないの歌

 

この歌が聞こえる? サウンド・オブ・メロディーズ

あなたにとどきますように 天にとどきますように

サウンド・オブ・メロディーズ サウンド・オブ・メロディーズ

あなたにとどきますように 

神様、天にとどきますように

 

わかったんだ

僕らはもう離れたりしないよ 愛が救ってくれたから

その愛がみんなを満たしていく 

すべての人たちを

 

あなたの愛の歌 あなたの愛の歌

聞こえるよね 

少年たちの歌声 少年たちの歌声

子供たちの歌声が

あなたの愛の歌 あなたの愛の歌

聞こえるよね

愛に輝く少女たち 愛に輝く少女たち

子供たちの歌声が

 

サウンド・オブ・メロディーズ この美しき符

あなたにとどきますように

神様、天にどどきますように・・・・・

 

 

 

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2006年11月29日 (水)

THE INFORMATION

Uicf9018 忙しかった・・・。鬼のように現場が続いた・・・・・。

おかげ様で、このBlogの更新も何も出来ないまま

気が付けば11月も今週で最後・・・・・。

工期の無い上、手間のかかるリフォームに加え、新築戸建ても続いた為

猫の手も借りたい状況の中、とてもBlogを書き綴る時間が取れないでいた。

と~っても、小さいながらも、会社として仕事をしている私の処としては

忙しいのは結構なことであるのだが

忙し過ぎるのは、本当に過酷だ・・・・・。

特に、ワンマンと言っても全然否定出来ない私の段取りに

良くついて来ている従業員の若い衆には、感謝の言葉しか見つからない。

「忘年会には、いっぱい美味いもん喰わしてやるからな!」

と、頑張る若い衆の背中を見ながら、私も現場をこなしていたワケなのだ。

てことで

3週間程も休み無く、現場に出続けていた間

海の状況も、波がいい時もあったようだ。

そんなことを聞くと

「必ず忙しい時に限って、波あるよな・・・・・。」

なんて、独り言が、一日何回もため息のように出るワケなのだが

私はそんな時、移動中の車の中で好きな音楽をガンガンに鳴らして

自分だけの空間を作り、海のことや波のことを想っては

仕事の段取りや、営業のことを考えている。

この忙しい中で、私の独りライブハウスの中でヘビロテとなっていたのが

BECKの新作アルバム、「THE INFORMATION」なのだ。

BECKの今回のアルバムは、前回「ダスト・ブラザーズ」と共にやった

「グエロ」の不思議ワールド満載のアルバム同様

BECKの魅力がいっぱいの内容であるのが嬉しい。

嬉しいのはそればかりでは無く、付属のDVDには

ボーナストラックを除く、アルバム全曲のPVが収録されていて

更に、アルバムジャケットは、これまた付属されたステッカーを好きなように貼り

自分だけのジャケットを作ろう!

なんて、面白いことをしてくれている。

今回プロデュースを手掛けているのは、「REDIO HEAD」作品なども手掛けている

ナイジェル・ゴットリッチ。

BECKとも以前、何回も組んだこともあり、楽曲演奏にも参加している。

もうね

このアルバム、楽しいです。

海に行けなく、忙しい毎日にイライラしている気持ちを

BEKC独特の感性となんとも言えない不思議なノリで

疲れた私の心と体を、楽しく癒してくれる。

そして、毎回BECKの音楽を聴いて思うが、この人の「音」に対する感性というか

「音」を見つけて、組み合わせる技術は、半端じゃない。

一体どれほどの音楽と、音を聴けばこんな音楽を作り上げられるなのだろうか。

サビさえも分からない音楽なのに

妙にリズムが良かったり、何故か口ずさんでしまうほどに馴染みやすかったり

この人の音楽の幅というか、モチベーションは常人の枠を遥かに逸脱して

すでに違う道を模索しているようにも感じてしまう・・・。

全く新しい音楽と音のハズなのに

ビートやリズムは、何処か耳慣れた、懐かしい感すら感じる音。

それを聴く人に対して、難しくさせていないところがこれまた凄いのだ。

こんなBECKの音楽は本当に楽しいし、私は大好きだ。

興味のある方は是非聴いて、手にして貰いたいと思う。

んで

BECKと言えば

「月刊少年マガジン」に連載されている「BECK」をご存知だろうか?

あの漫画、面白いね!

イマイチ設定に無理があり、内容もワールド的になってきて

ハロルド作品としては、かなりの広い範囲の世界での作品なのだが

でもハマル。面白い。

単純に若者が「音楽」でサクセスしよう!ってな内容なのだが

(サクセスしたら話が終わってしまうと思うが・・・・・。)

キャラがとても面白いね!

結構、私達の年代でもファンの人多いんじゃないのだろーか?

そんなこんなで

いまだコンビ二で、「ゲツマガ」を買って喜んでいる

もうすぐ、30も半ばになる私。

何処かのコンビニで

やたら嬉しそうに「ゲツマガ」を手にレジの前に並んでいるいい歳の人を

見つけた時は

妙に親近感すら感じる・・・。

そんな私は

年末に向けて、「BECK」を聴いて、「BECK」を読んで

奮闘し続けようと思うのである・・・・・。

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2006年10月17日 (火)

Everything but the girl ♪

Al0000012616_large 書きたいことが、山ほどある日常の中

書き留める時間に余裕が無いのも

考えものである・・・・・。

何故か音楽ネタなのだ。

Everything but the girl (以後、E・B・T・G)の

「Like the deserts miss the rain」というアルバム。

私達年代で

サーファーやそれ系の人達であれば

E・B・T・G のファンはけっこう多いと思う。

私も E・B・T・G は

超が付き過ぎる程、大好きなのだ。

でもって

特に、このアルバムは

一番のお気に入りってことで、とっくに記事にして

ココに乗せたかったワケなのだが

以前このBlogにも登場させたことがある

良き友人でもあり、後輩のMr.K君に貸したまま

何ヶ月も行方不明になり

幾度の催促と、抗議の連絡の末

やっと・・・やっと、私の元に無事、かえってきたのである・・・・・。

つーことで

E・B・T・G のことを簡単に紹介。

ベン・ワット(男性)とトレイシー・ソーン(女性)のユニット。

1982年結成されたので

今年でなんと、24年目を迎える

大御所と呼んでも差し支えない程の経歴。

懸命なファンの方ならご存知かも知れないが

その24年にも及ぶ音楽活動の中で

これほど見事に、そして見違えるように

自分達の音楽性を追求し続け

尚且つ

コアなファンに、そのスタイルさえも支持され

最先端の音楽シーンで活躍ているアクトは先ずいないと思う。

大体は、音楽性そのものが変わってしまうと

それまでのファンは離れてしまったり

新しいファンに受け入れられなかったりと

うまくいかないことの方が多い。

いや、むしろ、うまくいかないものである・・・。

しかし

この E・B・T・G は

その音楽の方向性の転換を

自分達の可能性と、より新しい音楽の追及の末

「進化」という形で、スムーズに成し遂げているのだ。

素晴らしい!

けれど

必ずしもそれは順調にいったことではない。

ユニットとして、油が乗り、活躍していた時期に

ベン・ワットは、人生を変える原因不明の難病にかかり

何度も生死の境をさ迷い、想像すらできない程の困難を迎える・・・・・。

(その難病で、一時体重も35Kgにまで落ちたというから半端じゃない!今は何とか落ち着いてはいるが、まだ闘病中であることに変わりはない。)

そのベンをずっと支えたのが

ユニットのパートナーでもあるトレイシー・ソーンだ。

二人はそれまでの Everything but the girl の中での

パートナーという関係から

新たに結婚という、一つの節目をたどり

今では公私共に良きパートナーとなり

双子の良き父、母にもなっている。

なんともドラマチックな話ではありませんか・・・・・。

このアルバムである。

以前にもベストアルバム

「ホーム・ムーヴズ:ベスト・オブ・ザ・エヴリシング・バット・ザ・ガール」

が発売(93年)されているが

作品の大きな転換期となったアルバム、「哀しみ色の街」以降の音楽が

多用に収録されているベストアルバムは無い・・・。

思っていたら

このアルバムを発売してくれた!

このアルバムを最初に手にした時は

私は嬉しくて

店頭を出ながら、CDのフィルムを開けたことを覚えているくらいだ・・・。

しかも

聴いてビックリ!見てビックリ!

嬉しいことに

以前のベストアルバム前の曲も収録され

トレイシーが「マッシヴ・アタック」と組んで話題となった

「PROTECTION」 はもちろん

果ては有名DJによるREMIX曲まで・・・・・。

E・B・T・G ファンにはたまらない

これまでの E・B・T・G の「裏ベストアルバム」的な内容になっているのだ!

もうね

すごい嬉しい内容なのよ。

私にとっては・・・・・。

しかも

昔の曲を

今の E・B・T・G ふうに、アレンジとかしちゃってるワケなんですよ。

そして

B面バラードをも、所々に散りばめた内容にしてくれちゃってるもんだから

これ一枚で E・B・T・G ファンとしては

「お腹いっぱいのご馳走様!!」

って、感じにさせてくれるんですね!

ついつい、熱くなってしまったが

このアルバムは全般にしっとり甘々。

大人のおしゃれな雰囲気を

十分感じさせる内容となっております。

まだ

E・B・T・G の音楽の世界に触れていない方

もしくは E・B・T・G 好きだけど

まだこのアルバムをチェックされていない方

是非、チェックしてもらいたいと思います。

このアルバムの良さは

「今時のガキにはわかんね~だろうな~!」

なんて

思って聴いている私も

まだまだ

ケツの青いガキなんだけどね・・・・・。

・・・・・

・・・

って

ケツで思い出したけど

頭髪に半比例するように

体毛が年齢と共に濃くなる一途を歩んでいる私の体。

あいにくというか、まだ

「背毛」や「尻頬毛(ケツのホッペの毛ね)」までは

至ってないワケであるが

ずいぶ~ん前に

ウ○コをして、ある程度奇麗に拭き取った

最後の拭きで

手にしたペーパーに、「毛」がくっついていたのを

最初に気が付いた時を思い出した・・・・・。

あの時は、何故か、相当落ち込んだ記憶がある・・・・・。

「え~!!マジ~?!!オレ、こんなトコまで毛が生えてるのぉぉぉ~・・・?!」

と。

・・・・・

・・・

若かったな・・・・・。

今はそんなこと、微塵も気にしちゃいない・・・・・。

そんな思いって、オレだけか?

・・・・・

・・・

オレだけか・・・・・。

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2006年10月 3日 (火)

AUDIOSLAVE ♪

B00097dx3u01_scmzzzzzzz_ いかにもアメリカンしているロックバンド

AUDIOSLAVE(直訳するとなんと【音の奴隷】)

の2ndアルバム「Out of Exile」

質、音とバンドとしては、かなり完成されたサウンドを聴かせてくれる、このバンド。

実は

今のカタチになるまでは

数あるバンドグループのゴタゴタ以上に複雑な経緯があり

しかも

この完成された感もある、いいカタチでのバンド活動にも

限りがあるという

残念なオマケつきの、企画バンドなのだ・・・・・。

(う~ん、非常に残念・・・・・。)

もともと

今、ヴォーカルと作詞作曲を担当している、クリス・コーネル以外の

トム・モレロ(ギター)、ティム・カマフォード(ベース)、ブラッド・ウィルク(ドラム)の

三人は、「レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン」というバンド名で

(ヴォーカリストはザック・デ・ラ・ロッチャ。)

ファンク・ヒップホップ的なグルーウ゛サウンドで順調に活躍していた。

ところが

花形ヴォーカルである「ザック」の突然の脱退で、大激震。

バンドに存続の危機が訪れる。

そして、偶然か必然なのか

サウンドガーデンの元ヴォーカリスト

天才「クリス・コーネル」と出会うことになる。

その

たった一人の天才ボーカリストの投入で

一気にサウンドは

クリス・コーネル主体のへヴィロック系に移行し

しかも

ビジネス的セールスまでも成功させてしまったのである。

驚きだ・・・・・。

まるで、ドラマのような経緯を持って世に出たバンド

「 AUDIOSLAVE 」

(プロデューサーに、なんと「レッチリ」でお馴染みの、リック・ルービン!)

そして・・・

バンドの危機を特色を

根底から救い、変えてしまったほどの影響をあたえた

天才 「 クリス・コーネル 」。

彼の「AUDIOSLAVE」としての活動契約は、この2ndまでであった・・・。

しかし、クリスもバンドのメンバーも

ある意味、この異色ともいえるコラボレートでの活躍と成功と

雰囲気の良さに手応えを感じていて

今のところ、まだ一緒に活動している。

私としては

90年代を感じさせてくれる

とてもカッコいい

このサウンドを

是非このまま続けて活動してもらいたいと

切に願うだけである・・・・・。

まだ

彼らの音楽を聴いたことがないと言う方は

「AUDIOSLAVE」のスタジオライヴ を見て

(↑AUDIOSLAVEの下にある[VIDEOS]ってところからPlay All をクリック。)

オヤジ入りした年代の、本当のカッコ良さを感じてほしい・・・。

特に、波があるとわかっているときの

海までのモチベーション作りには最適だ。

私は

いつだか

このアルバムと、前作のアルバムを

海までの独りドライブに

ガンガンにかけて、ノリノリになって

激しくヘッドバンキングをしながら行った・・・。

ところが

頭を振りすぎたのか、寝不足なのか

途中で具合が悪くなり

おまけに海の中でず~っと、首に違和感を感じ

サーフィンも散々になったことがある・・・・・。

・・・・・

・・・

運転しながらの、激しいヘッドバンキングは

危険この上ないし

あとあと大変になるので

ほどほどにしましょう・・・・・。

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2006年9月28日 (木)

20 Y.O.

0094633041653_mちょいと前に紹介した

Janet Jackson のニューアルバム

20 Y.O.(20 years old)

デラックス・エディションで購入した。

今回 Janet のこのアルバムは

Janet 作品ではお馴染みのジャム&ルイスに加え

なんと

恋人であることを Janet 自身が堂々と語る

ジャーメイン・デュプリが参加している。

そして

カップリングされたDVDもかなり興味をそそられる

作りと内容になっていて

Janet とジャーメインが、お互いとても深く親密な関係であるということを

まるでカミングアウトするように語っているから驚きだ。

更に

このアルバム製作と発売のため

Janet は27キロもダイエットしたと言う。

つか

27キロって・・・・・

「おいおい・・・Janet・・・どんだけ太っちゃってたんだよ・・・・・。」

つっこみを入れたくなる程、すごいダイエットだが

本人にとっては、かな~り過酷だったらしく(当たり前だ!)

その辺の葛藤と苦労も語られている内容になっている。

肝心のアルバムの出来は?

というと

これまた Janet の世界がムンムンに

匂ってきそうな仕上がりとなっていて

Janet お約束の、甘~いエロエロ系の曲が

いい感じに織り込められている。

これから寒くなってきて

「人肌」が恋しくなってしまう夜なんかに

大好きな人と

密室で

このアルバムを聴いちゃったりなんかした時は

そりゃ~も~

メイいっぱい

愛をはぐくみだしちゃうことでしょう。

・・・・・

・・・

なんてことを

十分想像させてくれる、仕上がりになってます。

しかし 

Janet の

官能的な声と歌いまわしは

Janet だからこその表現力だと

改めて痛感し

そんな 

Janet の甘~い曲が大好きな私は

期待を裏切ることの無い

このアルバムを一人

車でガンガンに聴きながら・・・

独身時代を振り返る・・・・・。

・・・・・

・・・

よく考えなくても

こんな男は

ハタから見れば

かなりイタイ奴であることは

言うまでもない・・・・・。

いうことに

今、気が付いた・・・・・。

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2006年9月14日 (木)

MAROON 5 ♪

Image ハイ。今日も忙しくて海にいけなかったので

音楽ネタです。

今回は誰もがご存知

世界中で大ヒットし、アルバム売り上げも

1,000万枚を突破した、モンスターバンド 「MAROON 5」 です。

待望の2ndアルバム発売が決定しましたね~。

嬉しいです。楽しみです。

もうね

この人達の音は、日本の人達にも本当に好かれる音で

日本のCMにもバンバン使われているワケなんですが

そこで

まだ、この人達の姿を良く知らないって人には

このDVDはオススメです。

なんせ

まだデヴー前の初々しい頃の地元でのライヴ映像なんかもあって

「MAROON 5」 のファンからニワカさんまで十分に楽しめます。

は~やく、アルバム出ないかな~。

なんて思っていたら

チョットというか、かな~り深刻なニュースも入って来たよ。

なんと

結成時から苦楽を共に歩んできた

ドラムのライアンが正式に脱退をするとか何とか・・・。

このツアーDVDを見ると彼のいたたまれない事情が

少し分かるような気もします。

実際

「彼」は今回成功したバンドの初のオリジナルツアーに

ドラムを叩いて、ステージに上がることが出来なかったんですね。

腕を怪我してしまったのが原因なんですが・・・・・。

でも変わりのドラマーを起用してツアーを慣行。

そして

そのツアーに、最後まで、ライアンも同行していたワケなんですが・・・。

なんでも

今回のライアン脱退で正式ドラマーに抜擢されたのは

彼の替わりにツアーでドラムを叩いていたマット。

DVDを見れば分かると思いますが

ライアンは相当いい奴です。

だからと言うか、ナント言うか

このメンバー脱退に関しては本人も仲間も相当苦しんだのでは・・・。

しかし、この後、彼は裏方として

バンドをサポートしていくらしいです・・・。

近い内に、このニュースの真相も明らかになると思いますが

「MAROON 5」 が改名の危機を免れたことは

間違いない・・・。

5、4、3、となってもある意味スゲーけど・・・。

稀にみる仲の良いモンスターバンドの「MAROON 5」

それだけに

何処か切なく、寂しいニュースだ・・・。

・・・・・

ところで

こんな切ない(?)こと書いておいて

またまた話が全然変わるが

私達世代で

G_hokuto4 「北斗の拳」

   と

 

180_kaibutsu_new_1 藤子不二雄時代の名作

「怪物くん」

を知らない諸君は、マズ、いないハズ。

ということを前提に

ある作品を紹介したい。

とても良く出来ているし

私達(ココを見てくれている人が同世代の方だと勝手に思っているのだけど・・・。)

上の両作品を良く知るモノにとっては

お涙モンの出来栄えになっているハズだ。

1回見てからもう一度細かい所に注意して見てみると

これが

生半端な奴の仕事でないことが良く解るハズだ。

本当に素晴らしい!!

それでは

ご覧下さい。↓

http://www.geocities.jp/bommad/mad/hokutonokaibutu.html

※音がするので、会社の中では気をつけて下さい。

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